愛犬はどんな形で飛越(ジャンプ)していますか?
なんともわかりづらいお題ですが、今日たまたま我が家の犬たちがハードル(板障害やオープンハードル)を跳び越えるとき、後肢(後ろ足)はどうなっているか聞かれたので、帰って動画を見返して見たら、
後肢は後方に伸びていました。
だから何?と言われそうですが、この跳び方以外にも、実はいろいろあるようで、今回話題になっていたのが、後肢を折りたたんで跳ぶ犬の話しでした。
折りたたむというのは、前肢が障害を越えた時、後肢を体の下に畳んだ状態で跳ぶ場合、当然畳んだ足の厚さが出るので、犬はハードルの高さに加え、自分の足の厚さ分高く跳ばなければクリアできなくなります。
今回言われて初めて気が付きましたが、実際に愛犬が何かを跳び越えるとき、後肢の形はどんな風になっているのか見てみるとわかるでしょう。
そもそも、ハードルを跳び越える動きを犬に教えるときは、最初から高いハードルを置いて犬を跳ばす練習は行いません。
まずは低い高さのバーを認識させ、足を当てずにクリアすることから始めていきます。
ハードル単品の課題だけとは限らないので、ハードル自体も一つだけでなく、二つ三つと数を増やし、ハードルとハードルの間の距離もいろいろ変えながら犬に体の使い方を体得させていきます。
日常生活ではハードルを跳ぶ越えることはありませんが、散歩に出た先では、何か障害物を跳び越えてもらうこともあるでしょう。
跳び越える「キュー」を伝えながら、飛越の行動を少しずつ理解してもらうようにすると、これもゲーム感覚で楽しく覚えることが出来ます。
愛犬が怪我をしないように、上手に体が使えるようにサポートしていくのも大事ですね。
さて、今日は見習いのバランスエクセサイズの日でした。
先生から頂いた課題の他に、今見習いにお願いしたいのは「きちんと後肢を開かないで座ること」
気が緩むと、ついつい足先がカエルのように外側に開く見習い。
先日のラリーオビディエンス競技では、開いた足に私が躓き、見習いがびっくりして横っ飛びするという痛恨のミスがありました。
ある意味ありえない。
普段からちゃんと体が使えるようにサポートしていかなければいけませんね。
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