子犬は正直
子犬は自分にとってプライオリティの高いことを優先するものです。
敢えて「子犬」と書いたのは、長年ハンドラ―と暮しを共にしていると、プライオリティが高くてもそちらを優先せず、ハンドラ―のお願いもちゃんと忖度(笑)してくれるようになるからです。
プライオリティの高いこととは、美味しいものや楽しいことです。
場合によっては、寝ることや排泄などの生理的要求も入ります。
犬にやって欲しいことをちゃんとやってもらうためには、まずそれをやることが犬にとってメリットがあるように環境設定する必要があります。
例えばハウスに入って欲しいとトレーニングを始める場合、力づくで中に押し込むのではなく、子犬が自分からハウスに入る気持ちになるようにハウスの価値をあげる必要があります。
跳びついて欲しくない場合は、跳びつく犬を力で抑え込むのではなく、跳びつかない方が犬にとってメリットがあると学習してもらうことが、犬にとってはストレスレスです。
敢えて「オスワリ」という必要もありません。
オスワリの頻度があがったら、「オスワリ」のキューをのせながら褒めていくだけです。
さて、今日は多少リソースガーディングが見られるYさんのプライベートレッスンがありました。
物理的に犬との距離を取ることは、リスク回避にとってはとても重要です。
そこで、リソースガーディングへの対応方法だけでなく、ハウストレーニングも行ったところ、後半は、ハウスの中でオスワリが出来るほどになりました。
因みに、どちらのトレーニングにも、ネガティブワードは一切ありません。
少しずついい経験値をあげていかれるといいですね。
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