愛犬と遊べていますか?
普段どんなことをしながら愛犬と遊んでいますか?
ボール投げ。
引っ張りっこ。
探し物ゲーム。
トリックを教える。
一緒に走る。
愛犬との遊び方は様々ですが、犬が楽しんでいるかどうかがとても大事です。
そもそも、愛犬が楽しいと思ってくれないと遊びは続かないので、愛犬がどれだけこちらに付き合ってくれるかということも、愛犬が楽しんでいるかどうかのバロメーターになります。
ボーダー・コリーだからと、ディスクを何枚投げ続けても取りに行くかと言えば、すぐ飽きてしまう子もいます。
そもそも飽きっぽくて、集中力が持続しないタイプの犬もいます。
そんなときは、飽きる前にこちらのペースで終了してあげることで、次の遊び時間を楽しみにしてくれるようになります。
何事も押し付けは無理と言うことですね。
子犬と一緒に遊ぼうと思って、いろいろオモチャを出して反応をみたとき、「こっちがおススメ。」と思っていても、子犬は違う方に興味を示したりすることがあります。
特に、ただ床に置かれているだけのオモチャは、子犬にとっては家具のようなもので、オモチャと言う認識はありません。
いかに子犬の興味を引くかが重要なポイントですね。
我が家の犬たちは幸いオモチャ好きに育ってくれたので、トレーニング時のご褒美としてもとても有効です。
しかし、そんな犬たちでも、他に興味をそそられるものがあれば、オモチャの価値が下がってしまいます。
例えば我が家の見習い、小さいころからボールの引っ張りっこ遊びを楽しんでくれていますが、視界に楽しそうに走り回る犬を見たら、私やボールは全く価値を失ってしまいました。
そういうときは、無理に遊びに誘わず、犬がその気になるのを待つのも大事ですね。
そして、気長に待っていたら、多少ディストラクションがあっても、遊びに付き合ってくれるようになりました。
要は、犬に「楽しい♪」と思ってもらえることですね。
もちろん、オモチャもオヤツも無くても、ハンドラーと関わることを楽しんでくれることが、あらゆるドッグスポーツの基礎になります。
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