散歩は楽しい方がいい。
愛犬とのお散歩、楽しめていますか?
理想のお散歩はそれぞれなので、「こうでなくてはいけない。」というものはありませんが、お住まいの環境に合わせたお散歩がベースになるでしょう。
例えば、のどかな郊外であれば、のんびりリードを緩めて、犬の匂い嗅ぎを自由にしている方もいるでしょう。
一方、都会で、交通量が多いエリアであれば、リードは短めに持って、犬の安全を確保する必要があるでしょう。
環境に合わせるだけでなく、子犬の場合は、いろいろなものを口に入れて確かめる行動が出るので、危険なものが口に入らないように注意することも必要です。
危険な物の中には、吸い殻、石ころ、繁華街であれば、焼き鳥の串など、食べ物に関する危険物も含まれます。
子犬は好奇心旺盛なので、様々なものに興味を示しますし、そんな時は、後ろで何を言っても耳に届かなかったりします。
そこでポイントとなるのはある程度の予測と、早めの危険察知能力です。
「散歩なんだから、のんびりしたい。」と思われる方は少なくありませんが、そんな散歩が出来るようになるまでは、子犬の頃からのサポートは欠かせませんね。
さて、今日は4か月のM君のお散歩レッスン。
3秒ルールが重要であることをお伝えするとともに、M君がアイコンタクトを自発的に取ってくれたら沢山褒めてあげること。
退屈になって、地面に気持ちが向き始めたら、歩く速度を変えて、リフレッシュすることなどをお伝えしました。
散歩デビュー当初より、大分ハンドラーの声が耳に届きやすくなってきました。
日々の練習の成果ですね。
----------------------
トレーニングブログに参加しています。
ワンクリック👇が更新の励みになりますのでポチっとお願いします!![]()
にほんブログ村
| 固定リンク
「ドッグトレーニング」カテゴリの記事
- 初心に帰って、意識改革(2026.02.17)
- 訓練競技会でした(2026.02.15)
- 犬同士で遊ぶということ(2026.02.11)
- トレーニングは楽しく♪(2026.02.09)
- 犬の目線にあわせる(2026.02.08)
「ドッグライフアドバイス」カテゴリの記事
- 初心に帰って、意識改革(2026.02.17)
- ポジションを利用したフィットネス(2026.02.13)
- 仔犬のトイレ問題(2026.02.12)
- 犬同士で遊ぶということ(2026.02.11)
- 仔犬の1歩踏み出す勇気をサポートする(2026.02.10)
「パピーレッスン」カテゴリの記事
- 仔犬の1歩踏み出す勇気をサポートする(2026.02.10)
- 犬の目線にあわせる(2026.02.08)
- わかりやすく繰り返すのが早道(2026.02.07)
- 仔犬のチャレンジ精神の芽を摘まない(2026.02.06)
- 仔犬の唸りを無視しない(2026.02.04)
「犬のデイリートレーニング」カテゴリの記事
- 初心に帰って、意識改革(2026.02.17)
- 仔犬のトイレ問題(2026.02.12)
- 犬同士で遊ぶということ(2026.02.11)
- わかりやすく繰り返すのが早道(2026.02.07)
- 「馴らす」工程は少しずつ(2026.02.05)
「パピートレーニング」カテゴリの記事
- 仔犬のトイレ問題(2026.02.12)
- 仔犬の1歩踏み出す勇気をサポートする(2026.02.10)
- 犬の目線にあわせる(2026.02.08)
- わかりやすく繰り返すのが早道(2026.02.07)
- 仔犬のチャレンジ精神の芽を摘まない(2026.02.06)
「子犬の社会化」カテゴリの記事
- 仔犬の1歩踏み出す勇気をサポートする(2026.02.10)
- 仔犬のチャレンジ精神の芽を摘まない(2026.02.06)
- 仔犬の唸りを無視しない(2026.02.04)
- 仔犬のお散歩デビュー(2026.02.02)
- いくつになっても社会化(2026.01.31)



コメント