競技会場のクレート待機
昨日今日と、ワンダフルステップスタジオさん主催のドッグダンスイベントに参加してきました。
インドアで行われるイベントでは、犬の待機場所はほぼクレート(ハウス)になります。
マット待機の場合は参加の他犬のディストラクションになってしまうことがあるためです。
クレートにはハードクレートやメッシュクレートなどがありますが、いずれにしても犬にとって安全が確保できる場所として提供する必要があります。
そのためには、普段からのクレートトレーニングで馴らしておく必要があります。
さて、我が家の見習いは家の中や車の中でのクレート待機は静かにしていられるのですが、レッスン時やイベント時、アシスタントだけ出そうとすると騒ぎます。
交替制は理解しているのですが、とりあえず存在をアピールするわけです。
さらに見習いの課題はもうひとつ。
目の前を犬が通ると刺激されて、一声二声吠えること。
見習いはどちらかというと他犬に挨拶したいタイプなので、自己アピールのようなものですが、それもやって欲しくはないので、毎回、吠えていない時を褒めています。
特に犬が通っても吠えないでいられたときは沢山褒めます。
そんなことをずっと繰り返してはいますが、イベントはそんなにしょっちゅうはないので、なかなか成果が出ません。
アシスタントは生後4か月の時に、ちょうど数日間のワークショップがあったので、故アシスタントの作業中、コングに一食分のフードを詰めて渡したところ、ワークショップが終わるころには、クレート待機に馴れてくれました。
同様のことは見習いにもやってみましたが、コングに詰めたフードを数個渡しても速攻で食べてしまうので役に立ちませんでした。
コングはあっという間にボロボロでした。
というわけで、今回の二日間のイベントで、少し静かに待てるようになった見習いです。
クレートで少し眠れるようになったと言った方がいいでしょうか。
常にクレートの中から外を見ていないと落ち着かない見習い。
カバーをかけると大騒ぎをするので、現在は開けたり閉めたりしていますが、そのうちアシスタントのように、カバーをした中で眠れるようになると信じて頑張りましょう。
昨年までは、扉すら閉められなかったので、多少は進化していると言えます。
ゆっくり育っている見習いです。
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