子犬のロングリード散歩
子犬のお散歩デビューは、飼い主にとっても子犬にとってもドキドキです。
「ちゃんと歩いてくれるかな。」
こんな心配は、犬飼い経験者の方に多いものです。
なぜなら、飼い主さんも経験値が高いので、お散歩が上手に出来ない犬のことも知っているし、今までの犬たちと比べることもあるからです。
犬が自分の足で外を歩けない時期には、抱っこで散歩に連れ出し、社会化を頑張ってくださっていたとしても、実際地面に降ろされた犬にとっての世界はまったく別物です。
試しに子犬の目線で外の世界を見てみると、子犬の気持ちがわかるでしょう。
あらゆるものが上から迫ってくるように見えたり、地面の状態が気になって仕方ないということもあるでしょう。
そんな時、子犬を無理やり引っ張って歩かせるのではなく、子犬が自ら一歩を踏み出しやすい環境を作ってあげると、怖いものを少しずつ減らしていくことができます。
今日は3か月のKさんのお散歩レッスンでした。
抱っこで公園までなどは行かれたことがあるそうでしたが、おうちの前から自分の足で歩くのは初めてでしたので、ロングリード(4.5m)を使うことにしました。
案の定、いろいろなところで止まります。
地面に何か落ちているのを見つけたり、前から人が歩いて来たり、ベンチで座ている人を見つけたりと、様々な刺激に対してフリーズしました。
特に、横断歩道が苦手なようで、途中で止まって動けないそうです。
ということで、横断歩道で止まった時は、リードを伸ばして歩き続けるようにしたところ、一瞬止まるものの、飼い主さんに追いついた方がいいことがあるとわかっているので、自分から歩き出すことが出来ました。
初めての世界は怖いものがあって当たり前。
少しずつ、自分で「大丈夫!」と学習できるように、サポートしてあげたいですね。
今日のお散歩動画はこちら👇
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