若犬のクレート待機練習
様々なドッグスポーツに参加する際は、クレート待機が出来ると、愛犬も他犬もストレスを軽減できるのでおすすめしていますが、そもそもハウスをお家で使っていない場合、犬は隔離された状態に馴れていないので、ご自宅でのハウストレーニングからお願いしています。
しかし、実際家ではハウスに入れても、家と異なる環境でできるかどうかはまた別の話なので、様々なシチュエーションでの練習も欠かせません。
最初は短い時間から、かつまたクレートの中に気を紛らわせる物を入れてあげながら待機時間を延ばしていくといいでしょう。
さて、前回の遠征まではハードクレート待機だった見習い2号ですが、今回の遠征ではアシスタントが使っていたソフトクレートにチャレンジしています。
ソフトクレートは軽量ですし、折りたためることから、持ち運びにとても便利ですが、メッシュ素材は元気な犬たちに破壊されやすいというデメリットがあります。
一か月ほど前から自宅にもソフトクレートを置いて、少しずつ待機時間を増やしていましたが、当然遠征先には様々な人や犬が目の前を通るので2号にとっては刺激満載です。
先住犬たちは、カバーをかけて視界を遮ると次第に寝てしまっていたのが、2号は全く寝る気配もなく、時折「出してよ!」と吠えたり、文句を言っていますが、午後には目の前を犬が通っても少し我慢出来るようになってきました。
果たして明日はどうなるでしょう。
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