レベルに合わせたトレーニング
今日はパピーの頃見させていただいた生徒さんの3年ぶりのレッスンでした。
課題は散歩中に人や犬を見て興奮してしまうというもの。
そう言えば我が家の見習い2号も日々練習中の課題です。
人や犬に対してネガティブな感情は持ってほしくないので、基本罰は一切使いませんし、ネガティブな言葉もあえて使いません。
例えば、犬が視界に入った時に、「ダメよ!吠えたらだめだからね」というような言葉はNGです。
つまり他犬の存在がその子にとってよくないことを連想させてしまわないようにするためです。
当然この方法の場合、犬の好ましい行動を拾って褒めて(強化して)いくので、身につくまでには時間がかかりますが、犬のストレスは最小限に減らすことが出来ます。
そのためには、犬が興奮しすぎてハンドラーの声が耳に届かないような状況にならない工夫が必要となります。
いわゆる環境設定です。
加えて、ディストラクションが低いレベルでの成功体験を増やして経験値をあげていくことも重要なポイントになります。
3年ぶりに会ったのに覚えていてくれたのか大興奮のN君。
まずは落ち着くことからリマインドし、ハンドラーさんの声が聞こえる状況の中でのコミュニケーションアップからスタートしました。
3年前にお会いした時はハンドラーさんもパピーさん同様初心者でしたが、今日はお話ししたアドバイスもすぐにご理解いただけるほどのベテランになっていらっしゃいました。
次回のレッスンまでに今日の復習を頑張ってくださるので、次回のレッスンが楽しみですね。
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