ハーネスを付けるのは好きですか?
成長と共に、子犬は様々な試練を乗り越えていかなければいけません。
そのひとつに、首輪やハーネスがあります。
今までは自由に好きなところに動けていたのに、首輪やハーネスが付いて、リードが装着されると、行く場所が制限されることを知った子犬は、首輪やハーネスが嫌になることがあります。
特にハーネスは、ある程度体がホールドされるために嫌がる子は少なくありません。
我が家の犬たちも、首輪は問題なくつけさせても、ハーネスになると腰がひけてしまう犬たちがいましたが、トリーツを使って、少しずつ我慢できるようになり、故アシスタントは自分からハーネスに頭を突っ込んでくるほどになりました。
現見習いたちも、とりあえず「仕方ないな」と許容できるまでに。
今日のプライベートレッスンのLさんも実はハーネスが苦手。
お散歩が嫌いなわけではないのですが、ハーネスの装着で、怪獣に変身。
本気で噛んではいませんが、どう見てもあまり楽しそうではありません。
そこで、トリーツを使いながら気をそらす作戦で、装着がスムースに出来ました。
Lさんは、とても賢く美人なお嬢さんで、めったに怪獣にはなることはありません。
当面はトリーツを毎回使ってあげることで、ハーネスが嫌悪刺激ではなくなっていきます。
子犬の学習は一回で出来るものではありません。
日々あきらめずに伝えていくことが大事ですね。
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