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2022年5月

2022年5月31日 (火)

パピーレッスン:初心に戻ってリマインド

子犬と散歩に行き始めると、初めは全然歩かなかったり、飼い主さんの足元から離れなかったりといろいろありますが、その後少しずつ飼主さんにも意識を向ける練習をしていきます。
ところが、ある程度上手に歩けるようになると、ついつい、もう大丈夫と思って、最初は顔を見てくれただけでも褒めていたのが、だんだんと愛犬とのコミュニケーションが少なくなったり、ただ歩くだけになったりしてしまうことがあります。

しかし、生後半年前後の犬たちはまだまだ行動が完全に定着していないので、成長と共に好奇心や警戒心などが出てくると、周囲の様々な物がディストラクションになっていき、飼い主さんにあまり意識を向けなくなってきます。
また、ただ歩くだけでは当然犬は退屈するので、いろいろなものに気持ちがいってしまい、道草を食ってしまうようなこともあります。

子犬がメンタル的にも安定してくるまでには、日々の繰り返し練習は欠かせません。
「もう理解できただろう。」と安心してしまうことなく、時折リマインドしながら、愛犬とのコミュニケーションをはかっていくことが大事ですね。

午後のプライベートレッスンに参加してくれたCさん。
おうちの中では、ちゃんと飼い主さんの声が聞こえていますが、外にいると周囲の刺激に負けてしまうので、飼い主さんにメリハリをつけて動いてもらうことにしました。

他犬が気になるCさんでしたが、前方に犬が何頭かいても、少し飼い主さんの声が耳に届くようになりました。

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地道に繰り返していきましょう。
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2022年5月30日 (月)

マイクロチップのはなし

犬にマイクロチップを装着しようという話は10年以上前から耳にしており、2011年に故アシスタント犬ニコルが我が家にやってきたときはすぐに装着しました。

当時は、行政に登録している「鑑札」があれば、万が一リードが離れてしまったり、迷子になってしまった場合でも、みつけてくれた人が善意の人であれば首輪に付いている鑑札を見て野良犬ではないと判断して行政に届けてくれるから、いずれは戻ってくると信じていたので、マイクロチップをさほど重要視していませんでした。

加えて、当時はマクロチップのリーダーがメーカーによっては読めないという不具合があったり、そもそも犬を飼っていない人はマイクロチップ自体を知らないので、万が一保護してもらっても、飼い犬と認識されない可能性もあると思っていました。

しかし、わずかであっても、可能性があればとニコルに装着しました。

幸いニコルと生き別れになるような事態になることはありませんでしたが、その後やってきた見習い1号はブリーダーさんのところですでに装着してきていましたし、昨年迎えた見習い2号については、先日装着してきました。

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なぜ今こんな話をするかと言うと、来月から環境省のデータにもマイクロチップ情報が登録できるようになるからです。

詳細はこちら👇
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip.html

お知らせには「移行」と書かれていますが、獣医師会に確認したところ、「移行」ではなく、他の登録先のデータは保管されたまま、環境省にも登録されるというもの。
しかも、5月中に手続きすれば「無料」ということでしたので、あえて今日書きました。

飼い主のひとりとしては、「迷子」などの万が一のことなど無いに越したことはありませんが、販売にあたっては個体識別としてマイクロチップは有効になるでしょう。

もちろん、元々法の網の目をくぐっているような業者に関しては、役には立たないような気もしますが、一度迎えた犬や猫を安易に遺棄することの抑止力にはなるかもしれませんね。

ちなみに、生後6か月でマイクロチップを装着したニコルも見習い2号も、装着されたことに気づかないほど簡単な処置でした。

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2022年5月29日 (日)

犬の社会化:いい先輩を選ぶ

今日は故アシスタントのファミリー会がありました。
コロナ前は、毎年のように新年会やキャンプなど集まることが出来たファミリー会ですが、コロナ移行なかなかその機会も無く、今回ようやく開催されました。

我が家はすでにアシスタントが旅立ってしまいましたが、生後7か月の見習い2号の社会化をさせていただきながら、参加させていただくことにしました。

見習い2号はいつも書いていますが、人も犬も大好きです。
日常のお散歩でも、犬を見ると突撃しそうになる2号。
果たして多くの先輩たちを前に、2号がどんな行動を取るのか観察することにしました。

すると、最初の1頭目と遭遇した時から、下手に出て、道に迷ったことで最終到着になってしまったこともあり、すでに先輩犬たちが走り回る中の登場となりましたが、どの犬とも上手に挨拶をしていました。
時に教育的指導を受けることもありましたが、上手に交わし、適度な距離を取っていました。

走る犬に執拗に執着していた2号でしたが、犬が多すぎたのか、先輩犬たちが適当にあしらってくれたのか、次第に落ち着き、最後は集合写真にもおさまれました。

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犬は多くを犬から学ぶものです。
しかし、同じ犬だからと言って、お互い話が通じるとは限りません。
すべての犬が仲良くできるわけでもありません。
嫌な思いがトラウマとなることもあります。
個体によって受け取り方も様々。

「子犬はとりあえずドッグランに入れて、犬の先輩に教育してもらうのが一番だ。」と言った人がいました。
間違ってはいませんが、リスクも大きいもの。
かつて故アシスタントが生後7か月でドッグランに入った時に、初対面の大型犬2頭に狩られ、背中に歯を当てられて以来、その犬種を見ると逃げるようになりました。
彼女にとってはトラウマだったのでしょう。

愛犬の社会化は難しいですね。

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2022年5月28日 (土)

「疲れた犬はいい犬」

英語の慣用句に“Tired dog is good dog”というものがあります。
和訳すると「疲れた犬はいい犬」。
言いたいことは、肉体的にも精神的にも心地よい疲労感を得た犬は、暴れたり、悪戯したりすることなく、落ち着いて休んでくれるという意味。

今日パピーレッスンに伺ったAさんは、初めてのお散歩レッスンに参加しました。

Aさんは今は首輪を着けていますが、ハーネスを購入予定。
体の小さいAさんの首輪にリードを着けると、行って欲しくない方向に行こうとするAさんを止めるには首に負担がかかることもあり、Aさんはリードが張るたびにフリーズしていました。

そこで、今日はリードを緩めて、Aさんの興味がどこにあるのかを確認。
走り去る自転車にも興味を持ったようなので、Aさんが怖いと思って逃げることが出来るようリードに緩みを持たせます。
ただし、万が一Aさんが突撃するような場合は、対象物がなんであれ、リードは引かずに止めるように飼主さんにはお伝えしています。

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Aさんが周りを気にしてすぐについてこられなくても、少し待って、自分から戻ってきたら褒めてあげます。

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短い時間でしたが、Aさんなりに初めてのレッスンでしっかり頭と体を使って帰ってきたところ、ケージに入ったらそのままぐっすり寝てしまいました。

午後のレッスンに参加してくれたCさんも、散歩レッスンの後は、

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まさに「疲れた犬はいい犬」。

さて、相変らず好奇心旺盛な我が家の見習い2号。
散歩に出るときは、どちらかというと前のめり気味。
そこで、今日は散歩に行く前に家のまで少し遊ぶことに。

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少しは消耗したものの、まだまだ足りないそうです。

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2022年5月27日 (金)

ドッグダンス:ターゲットに馴らす

今日はDogLifeDesignさんでドッグダンスのプライベートレッスンがありました。
集中がとてもいいL君は、いろいろなことをすぐに覚えていきます。

前のレッスンで、ターゲットに自分から走って行けるようになっているL君ですが、バックステップのターゲットととして使ったところ、避けてしまったそうです。
つまり、前から乗るのは簡単だけど、下がりながら乗るのはまだちょっと難しいということ。

L君のターゲットはプラットフォームとしても使っているので、少し高めに作ってあります。
バックで下がっているときその高さは少し違和感があったのかもしれません。

そこで、センターポジションからハンドラーと一緒に後ろに下がる練習をして、後肢がプラットフォームに乗るのに馴らしていきました。

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すると、フロントポジションから下がり始めてもプラットフォームに乗れるようになりました。

少しずつ「出来る」を繰り返していくと、犬も動きに馴れてきます。
バックステップの距離も少しずつ伸びていくでしょう。
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2022年5月26日 (木)

ロングリードを効果的に使う

見習い2号は大の犬好きなので、犬に遭遇すると挨拶しようと猛進します。
しかし、当然のことながら、どの子も他犬が好きとは限らないし、正面から向かってくる犬に脅威を感じる犬は少なくありません。

ということで、2号が突撃しそうになると、とりあえず私はリードを踏んで2号が少し落ち着くのを待ちます。

今朝の散歩で遭遇した小型犬、前回飼い主さんとお話しした時に、あまり他犬に興味が無いと伺っていたので、突撃しそうな2号の動きを止めて様子を見ることにしました。

小型犬は、初めリードが着いていなかったので、飼い主さんにホールドされそうになり、もがいていました。
その後も、なんとなく愛想のない愛犬の様子に飼い主さんが後ろめたそうにしているので、他犬に興味が無いのは悪いことではないこと。
出来るだけ愛犬に逃げ場を作ってあげること。そのためにはリードを緩めて、愛犬のペースで他犬に挨拶が出来るように待ってあげることなどをお話ししました。
リードが緩んでいると、その犬はちゃんと4本の足に体重をかけて、バランスよく立っていられます。
2号が誘いに行こうとすると、ひょいっと飼い主さんの後ろの方に避けます。
他犬との距離感をちゃんとわかっているようです。

こんな時は長めのリードが役に立ちます。
短いと逃げ場がないからです。

さて、その後の2号との朝練では、ロングリードを使いながら、2号が私を追いかけたくなるような状況を作ってご褒美のお遊びタイムにしました。

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練習そのものは嫌がらず、楽しそうにやってくれる2号ですが、いま一つ集中力と私への「欲」が足りません。
おもちゃは好きですが、執着もいま一つ。

少しずつ、楽しいと思えるようになってくれるように動かなくてはいけませんね。
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2022年5月25日 (水)

ドッグトレーニング:「出来る」を増やす

昨日はディストラクションの中での練習について書きました。
日常的に確実に出来ることを、ディストラクションがある場所でも出来るように練習していくというものです。

見習い2号は昨日の練習では、ディストラクションが無い場所なら確実に出来ることを、2号の様子を見ながら少しずつやりました。

今朝練習に出かけると、今日は逆に全くディストラクションがありませんでした。
植木の管理の作業などは周囲で行われていますが、運動場の中には人も犬もいません。

そこで、今日は2号から離れる距離や時間を伸ばした練習と、脚側での速歩を練習することにしました。
そもそも、家の中で速歩の練習はスペース的に出来ないので、当然外でやることになりますが、脚側で歩ける犬が速歩でも遅れず、ズレずについてこられるとは限らいないので、集中できるディストラクションの無い場所で始めます。

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昨日は停座で待っていても、ボールの音がすると顔が動いていた2号ですが、さすがに今日は鳥の声ぐらいしか聞こえないので、集中はとても良い状態。

少しずつ「出来る」を増やしていきます。

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2022年5月24日 (火)

ディストラクションはそれぞれ

犬の集中をそぐ原因となる物は沢山あります。
犬にとって楽しいこともディストラクションですし、犬にとって嫌なものもディストラクションとなります。

ドッグスポーツなどの競技を行う犬だけでなく、日常生活においても、ディストラクションが克服できないと、犬だけでなくハンドラーにとってもストレスになってしまうことがあります。

そこで重要なのが、犬にとってのディストラクションに少しずつ馴らして、気にならなくさせてあげるということ。
しかし、犬によってディストラクションの原因は異なります。

例えば楽しいことの中には、よその犬、飛んでいるボールやディスクなどのおもちゃがあり、嫌なものの中には、バイクや車などの大きな音、雷や花火などの破裂音、そしてよその犬などがあります。

犬種の特性から、ある程度予測できる場合もあります。
レトリバー犬種の場合、河川敷で競技会をやっていて、川に飛び込んでしまったという話も聞いたことがあります。

ボーダー・コリーと言えば牧羊犬のDNAが強い場合、動いている物を追いかけて止めようとする行動に出る犬がいます。
車やバイクの前に飛び出すような犬がそれにあたります。

よその犬が苦手な子の場合は、視界に犬が入るだけでも緊張して、吠えてしまうこともあります。

いずれにしても、ディストラクションと遭遇することで、犬は冷静さを失い、興奮や不安を抱えてしまうことになるわけです。

我が家の見習い2号。
相変らず犬大好き、人大好きで、いつでも突撃準備万端と言う感じですが、幸いかなり以前から車通りの多い所を行き来しているので、来る前の関心はほとんどありません。

ご近所に子供がいるので、寄って来られると我を忘れてしまうようですが、少し距離があれば気にしないでいられるようです。
とは言っても、壁にドンドンぶつかるサッカーボールや、奇声をあげて走り回る子供たちを見て冷静でいられるかどうかはやはり練習あるのみ。

ということで、今日は見習い2号とサッカー少年たちの横で、普段やれることの練習。
少し気になってはいますが、これぐらいの距離ならまだハンドラーの声は耳に届いているようです。

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視符が無くても「フセ」が出来るようになった見習い2号。
ボールが視界に入っていても集中力アップを目指しましょう。

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2022年5月23日 (月)

先を予測した子犬生活

パピーレッスンでよく伺うのが、「飼い主さんが見えなくなると泣く。」と言うお話。

子犬を迎えるお宅は、最近では普通にケージやサークルの中に子犬の寝場所とトイレスペースが設置されています。
子犬にはとても分かりやすいと思います。
目覚めればすぐトイレが出来るので、失敗することもありません。
もちろん、少しずれてしまったり、外れてしまうこともありますが、それは単なるミスなので、責められることではありません。

ところが、どうしても飼い主さんは在宅されていると、子犬をケージから出したくなってしまいます。
かわいい子犬を抱っこしていたい。
傍に置いておきたいと思う気持ちと、飼い主さんの傍にいたいと言う子犬の気持ちがマッチして、とても平和な時間が流れますが、いつまでも一緒にいられるわけではなく、飼い主さんはトイレに行ったり、お風呂に入ったり、夜は寝室で寝るといった、一緒にいられない時間も出てきます。

一緒にいられない時ばかりケージに入れるようにしてしまうと、犬は「ケージ=飼い主さんと離れ離れ=嫌な場所」というイメージを持ってしまいます。
すると、ケージに入れられるたびに、「出して~!」と吠えたり泣いたりすることもあるわけです。

そこで、お願いしたいのが、日常的にケージやクレートを活用すること。
同じ部屋にいてもかまってあげられないときは、ケージに入れて自分の時間を持ってもらうこと。
好きなおもちゃを一緒に入れておいてもいいですし、クレートで寝ていてもらってもいいわけです。

いつも飼い主さんを追って足元で寝ている子犬はとてもかわいいものですが、お出かけの時ばかりケージに入れてしまうと、ケージは楽しい場所ではなくなってしまいますし、飼い主さんと離れることが辛く、分離不安になってしまう子も出てきます。

おうちのルーティンが理解できるようになるまでは、子犬がストレスを感じなくてもいいように、ケージやクレートを日常的に使ってみませんか?

さて、今日のパピーレッスンは3か月半のKさんのお散歩前練習。
ハーネスとリードを着けて、飼い主さんと一緒にお家の中を歩いてもらいました。

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飼い主さんが好きすぎて、飼い主さんから目が離せないKさんですが、実際外に出れば、周りのディストラクションに惑わされて、飼い主さんを見る頻度も下がってくるでしょう。
ディストラクションが無いところで、出来るだけいい習慣をつけてあげます。

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2022年5月22日 (日)

ドッグダンス:単独バックステップを教える

今日はDogLifeDesignさんでドッグダンスのグループレッスンがありました。
今日の課題は単独のバックステップ。

2頭共、ヒールポジションでの後退歩行で、後肢の動きは大分スムースになってきていますが、ハンドラーと関係なく単独でバックするのはまた別の難しさがあります。
例えば真っすぐ下がれないことや、ハンドラーから離れることに不安を感じることなどです。

ハンドラーと一緒にヒールポジションを維持しながらなら後退出来ても、一人で下がるのはちょっと別の話です。

そこでハンドラーと向かい合わせ(フロントポジション)から、少しずつ後ろ足を下げる練習をしていきます。

最初はスムースに行かなくても、一歩下がれたことを褒めて強化することで、少しずつ距離が伸びていきます。
焦らずゆっくり伝えていきましょう。

ポイントは誘導やご褒美に使うトリーツをあげる手の高さ。
あまり高すぎると犬は腰を下ろしてしまいます。

動画を撮りながら、犬の動きを観察してみてもいいでしょう。

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距離を伸ばすときは、ターゲットを使ってみると犬にわかりやすいですよ。

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2022年5月21日 (土)

デイリートレーニング:階段の上り下り

今日は6か月のボーダー・コリー、Cさんのプライベートレッスンがありました。
よくあるボーダー・コリー特有の行動など、それなりにお困りごとが出ているので、お伺いしています。

お困りごとの原因のひとつはご家族それぞれの接し方が違うこと。
当然そういったことはどこのご家庭でもあることですが、若い犬は混乱することも多いものです。
それによって犬の反応も相手次第で変わります。

どんな場合でも、犬の行動の原因は人間の接し方が大きな要因となっていることが多いので、犬の行動を変えるためには、人間の接し方や、周囲の環境を変えることが欠かせません。

今は少しずつおうちのルールを教えていく方法をお伝えしています。

そしてもう一つ、おうちの階段の上り下りが出来ないというお話がありました。
10キロを超え、抱っこでの上り下りは結構大変だということで、階段の上り下りを教えることにしました。

外の階段は普通に上ったり下りたり出来るのに、おうちの中だけできないとのこと。
我が家もそうですが、蹴上げが高いと階段が急になり、犬にとっては怖く感じられます。
そこで、まずは一段ずつ、「大丈夫」を増やしていくことにしました。

リードを無理に引っ張ることなく、自分から上がりたい気持ちになれるように、大好きなオヤツなどで誘ってみたところ、今日は3段上がれました。

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下りる方がきっと怖いかもしれませんが、少しずつ自信がついてくるといいですね。

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2022年5月20日 (金)

オンラインコースレッスン、6月期生募集中!

Facebook上のグループでご自分のペースで進められるオンラインコースレッスンの参加者を募集します。
課題テキストとデモ動画を参考に各課題ごとにご自分の練習動画(1回2分以内)を3回までアップしていただき、その都度アドバイスを致します。

各コース共課題はそれぞれ5つ。
隔週でひとつずつの課題に取り組んでいただきます。
2週間を目安にひとつの課題に取り組んでいただきますが、時間がかかってしまった場合でも3か月以内であれば投稿可能です。
各コース共6月8日(水)に1回目の課題をFacebookのグループにアップする予定です。

今回の募集コースは以下の3つです。
①基本のドッグトレー人をの見直しコース
②ドッグダンスベーシックコース
③ドッグダンスインターコース


🍀ドッグトレーニング基礎見直しコース
レッスン概要:ヒールポジションの強化、姿勢変更、ヒールウォークの強化、指示のキューへの反応強化
レッスンフィー:11,000円(税込み) (5つの課題含む)

🍀 ドッグダンスベーシックコース 
ヒールで歩くことが出来るレベルであればご参加いただけます。
ヒールポジションが出来ない場合は「基礎見直しコース」から始めてください。
レッスン概要:ヒールポジションの強化とポジションを意識したトリック、ポジションチェンジ、バックステップなど、ドッグダンスの基礎を勉強します。
レッスンフィー:16,500円(税込み) (5つの課題含む)

🍀 ドッグダンスインターコース
ベーシックコースを修了された方および同等レベルの方対象。
レッスン概要:ドッグダンスで使われる様々なトリックの教え方、遠隔作業の基礎作り等。
レッスンフィー:22,000円(税込み) (5つの課題含む)


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詳細のお問合せ・お申込みは、WanByWanのホームページのお問合せボタン、あるいはFacebook上のWanByWanのメッセからお願いします。

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2022年5月19日 (木)

ドッグダンス:ブレースの練習

今日のプライベートレッスンはブレースの練習。

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ドッグダンスでは、ハンドラーひとりで犬2頭と踊るのをブレースと言います。
ブレースでは、ハンドラーの左右に2頭の犬を配して動く場合は、左右反対のキューを出さなくてはいけません。

例えば、1頭の犬に左脚側での回転を「スピン」で教えた場合、もう1頭の犬は右脚側時の回転を「スピン」と言うように、反対の動きに同じキューを付けることになるわけです。
すると、ハンドラーは左右に犬を配し、前進しながら「スピン」と言うことで、それぞれの犬たちがちゃんと反対方向の回転ができるわけです。

キューを考えるのはとても大変ですが、言葉のキューをきちんと伝えてあげると犬にはわかりやすくなります。
なぜなら、ハンドシグナルだけで動かそうとすると、どうしても、もう1頭へのハンドシグナルに残りの1頭が紛らわされてしまうことがあるからです。

曲の流れに合わせて動かなくてはいけないドッグダンスの場合、犬が少しでも遅れると曲に置いていかれてしまいます。
タイミングよく、キューを出してあげられるといいですね。

また、2頭の犬を別々に動かす場合は、まずそれぞれの犬の動きをきちんと伝えてから、2頭と一緒に動いてみましょう。

さて、見習い2号はディストラクションの中で、「Sit」、「フセ」、「Stay」など、少しずつ出来る動きが増えていきましたが、2号にとって一番のディストラクションは動く犬。

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遠くで犬が動いている中での練習は大分落ち着けるようになりましたが、今日はズンズン近づいてくる犬がいて、さすがにハーネスを掴んでいないと、遊んでもらおうと突進して行きそうになりました。

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まだまだディストラクションとの距離を長めに取りたいレベルなので、先方には謝って離れてもらいました。
目標は、そばに犬がいても知らん顔出来ること。

2号の修行はまだまだ続きます。

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2022年5月18日 (水)

FCIオビディエンス練習

今日のプライベートレッスンはFCIオビディエンス、クラスIIIの練習でした。

4月の競技会でクラスIIIに昇格したJさん。
秋の訓練競技会に合わせて、クラスIIIの練習を始めることにしました。

FCIオビディエンスは今年4月の本部展から新規定に変更になり、クラスIIの内容がクラスIIIへの下準備となっていることもあり、クラスIIIへの移行に関しては、まったく関連が無いことをやるわけではないので、比較的移行しやすいかもしれません。

特にJさんは、遠隔にあるボックス(3メートル四方の枠)にも確実に入れるので、クラスIIIでは、ボックスに向かう前に半径2メートルの円内に前進することをきちんと教えればゴールは近くなります。

ボーダー・コリーは見習い1号のようにまっすぐ走るのが苦手な犬がいますが、Jさんはまっすぐ走れるので、距離を少しずつ伸ばしながら練習しました。

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あとは正面に無いボックスへの認識を持たせることが重要。
少しずつ秋に向けて準備を続けていきましょう。

見習い1号、堅実型のJさんにすぐ追い越されそうです。

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2022年5月17日 (火)

ドッグトレーニング:段階を追って教える

今日はLさんのプライベートレッスンでした。

お散歩からスタートし、帰ってからドッグダンスのトリック練習。

ピボットターンは言葉のキューだけで上手に回れるようになり、少しずつ組み立てた後肢をあげる練習もキューを出すとスムースに出来るようになりました。
確実に理解している証ですね。

その後、バックステップでハンドラーの足の間に戻ってくるムーヴの練習をしました。
Lさんは、足の間のポジション(センター)は理解出来ているので、後ろからは入って来られます。
そこで、前からバックでもセンターに戻るために、まずは一歩でも下がったらクリッカーを鳴らして強化していきます。

最初は「これでいいの?」というちょっと不安げなLさんでしたが、少しずつ確実に後肢を下げるようになってきました。

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焦らず、ゆっくり組み立てていきます。

さて、見習い2号は久しぶりに広い場所で練習しました。

動く犬への反応が激しい2号。
今日も走っている犬に大興奮してしまいました。
まだまだ修行が足りませんが、そういうシチュエーションではどうしなければいけないのか、よい練習になりました。
インパルスコントロールは不可欠ですね。

最後は、おもちゃが目の前で動いてもじっとしている練習。

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少しずつ、伝えていきましょう。

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2022年5月16日 (月)

ドッグトレーニング:強化したことは裏切らない

今日は見習い2号をB君のパピーレッスンに同伴しました。
2号もパピーに毛が生えた程度ですが、多少は話が通じるようになってきたので、出来る範囲で頑張ってもらうことにしました。

B君はネコさんたちと暮しているので、どうも動きがネコっぽくなっているようです。

かつて我が家で繁殖したボーダーの女の子は、ネコと留守番しているうちに、動きがネコ化し、高いところに乗るのが好きになり、手も器用に使うようになりました。

いずれにしても、犬に対する経験値が少ないので、2号を連れて行ったのですが、最初は興味津々で追いかけてくれたB君も、ネコさんたちとは違う動きにカルチャーショックを受けてフリーズするシーンも。

それでも、2号が柵越しに隔離されていると、「遊んで~」と。

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以前も書きましたが、犬同士でも、相手の誘いに乗らないときは当然あります。
特に遊びんでくれと目の前で吠えられても、遊ぶ気がなければ犬は知らん顔します。

いわゆる犬の要求吠えは犬にも通用しないことがあるわけですね。
いつも吠えれば相手になってくれるとは限らないことを犬は学習していくので、人間も同様、愛犬の要求に常に応えてあげられないこともあると伝えることは大事。

今回2号は隔離されているとき、普段言われている「セトル」(じっとしていること)のキューが出されていたので、B君の要求には応えられませんでした。

相手がパピーさんだと、2号も少し人の話が聴けるようです。
日々の練習の成果が少し出たでしょうか。

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2022年5月15日 (日)

ディストラクションの中での練習

先日クライアントさんが話されていましたが、訓練士さんのところではちゃんと出来ていたのに、外でやってみたら愛犬が全然できなかったとのこと。

些細なものであっても愛犬にとってディストラクション(気を紛らわすもの)があれば平常心ではいられないので、いつも通りできるとは限らないと言うことです。

さて、家の中で「Sit」の持続が少しずつ出来てきた見習い2号。
いつもの練習場でも出来るようにはなりましたが、いつもではない場所でもできるようになるためには、いつもではない場所での練習も必要です。

今日は普段はあまり行かない公園へ2号を連れて行きました。
大きなドッグランがあり、さすがに休日と言うこともあって、中は沢山の犬たちが吠え、走り回る喧騒状態。
2号は1号と違って犬への興味が人一倍あるため、「遊びたい!」「追いかけたい!」衝動が強い子です。

そこで、ドッグランから少し離れた場所で、とりあえず「Sit」。
キューですぐに行動に移せたら褒め、その後1秒でも2秒でも持続出来たら褒めていきます。

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「Sit」は大分安定してきていますが、走っている犬が視界に入っている場所はさすがにハードルが高く、耳がアンテナのように動いていました。

いずれにしても、嫌な経験をする前に引き上げて車で休憩。

犬が沢山いることも日常にしていくことが今の2号には必要です。

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2022年5月14日 (土)

後肢の意識は大事

今日は見習い2号のバランスエクセサイズレッスンがありました。

バランスエクセサイズはアクロバティックなことを犬にやらせるのではなく、犬の体幹やインナーマッスルを鍛えて、バランス感覚をしっかり身につけてもらうものです。

犬は動物だからミスが無いと思いがちですが、犬もいろいろミスをします。
ワイヤーフェンスを乗り越えようとして、後肢をフェンスにひっかけてしまったり、跳べると思ってジャンプしたところ、着地に失敗してみたり、階段の上り下りで躓いたりすることもあります。

ドッグダンスでは、後退歩行やサイドステップ、ピボットターンなどを行うため、後肢の動きはとても重要になってくるので、後肢を意識した動きの練習も行いますが、後肢に限らず、体全体をバランスよく使えるようにするのがバランスエクセサイズです。

今日はキャバレッティにトライしました。

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2号は視線を前に向けているので、初めてなのに上手に四肢の可動域を有効に使うことができました。

2号とは対照的に、かつて1号が練習したときは、視線が私に向いてしまい、足元に意識がなかなかいかず、ポールを踏んづけることがよくありました。

それぞれの目標をちゃんと見極めて犬に伝えていくことが大事ですね。

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2022年5月13日 (金)

道具を使ってわかりやすく伝える

訓練競技においては、「脚側停座で始まり、脚側停座で終わる」というのが一般的です。
つまり、ハンドラーの左隣に犬が座っている状態がデフォルトというわけです。

デフォルトの位置で、「フセ」や「タッテ」の姿勢変更を行うこともありますが、姿勢を変えるときにハンドラーと平行にならず、斜めにお尻が外に逃げてしまうことがよくあります。

昨日のラリーオビディエンス定期レッスンでも、飼い主さんから「精度をあげたい」というお話がありましたが、曲がったり、お尻を崩すことなく姿勢を保つことは大事ですね。

ストレスをかけずにというのは、「犬を押したり引いたりして強制することなく」と言う意味です。

今日はあいにくのお天気でしたので、家の中で見習いたちの練習を行いました。

1号はハンドラーの前に立って前方を見る練習。
2号は、ハンドラーの脚側で「フセ」をする練習です。

どちらも胴の長い子たちですので、きちんと伝えてあげないとお尻が外にずれてしまいます。

そこでいつも出てくるのが「プラットフォーム」です。
犬がプラットフォームに乗る習慣を身に着けると、正しい位置に来られるようにプラットフォームを配してあげると、きちんと真横に来ることが出来ます。

202205131

胴も脚も長くて安定性の悪い2号ですが、とりあえずプラットフォームから落ちないように乗ってくれることで、ハンドラーとの正しい位置関係を理解しやすくなります。

当然正しい位置に来たら褒めてオヤツがもらえるので、自ら進んでプラットフォームに乗ってくれることから、犬を引っ張ったり押したりする必要もありません。

使える道具はどんどん使って、犬にわかりやすく伝えていきましょう。

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2022年5月12日 (木)

WCRL規定ラリーオビディエンス定期レッスン

今日はラリーオビディエンスの定期レッスン日でした。
ラリーオビディエンスは、双六のように、リミット時間内に出された課題を順にクリアしていく競技です。

通常の服従訓練やオビディエンス競技と異なり、競技中褒めたりする声掛けができますし、課題によってはトリーツ(オヤツなど)をあげることも出来ます。

そう聞くと、簡単に出来そうな気がしますが、実際にやるべきことは通常のオビディエンス競技と変わりません。
きちんと座り、きちんとフセし、きちんと立つ。
ハンドラーのキューに的確に反応し、正確に行動する。
ハンドラーとのユニゾンを目標としたラリーオビディエンスは、通常のオビディエンスとやることはなにも変わりません。

前半は、それぞれの課題に合わせて、精度を上げる練習や、ハンドラーのキューに速く反応する練習を。

202205121

後半はコース体験練習を行いました。

デイリートレーニング同様、お家ではちゃんと出来ても、レッスンでは他の犬などがディストラクションになって平常心で作業ができなくなることもあります。
ディストラクション練習も欠かせませんね。

WanByWan主催のWCRLラリーオビディエンストライアルは7月9日(土)、山中湖のドッグリゾートワフインドアドッグラン内で開催予定です。

前日にはセミナーと練習会も予定しています。
詳細は以下👇を御確認下さい。
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2022/04/post-ce7ded.html

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2022年5月11日 (水)

行動は繰り返し強化すると速く体得します。

今日は3か月のパピーさんカウンセリングがありました。
3か月にしては身体のしっかりしたお嬢さん。
しかも、こちらが意図したことへの反応も速い。

お迎えして3週間ほどだそうですが、すでに彼女なりに多くのことを学習しています。

子犬と言えば、当然やることが人への跳びつきです。

Kさんも予想通り跳びつきながら私を大歓迎してくれたので、跳びつくよりも、座っている方がいいことがあると繰り返し伝えてあげたところ、帰るころには自発的に座れるようになりました。

202205111

もちろん、まだ「Sit(おすわり)」という言葉と座ると言う行動がリンクされてはいませんが、座っている方がいいことがあることはわかってきたようです。

わずかな時間でも、きちんと学習の成果は見えてきます。
あきらめないことが重要ですね。

さて、今日の見習い2号、「Sit」の意味はほぼ理解しているものの、公園のディストラクションに負けて、座れませんでした。
いつでも、どこでも出来るようにサポートしていくのが次のステップですね。

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2022年5月10日 (火)

複雑なムーヴは細かいステップで教える。

今日はドッグダンスの定期レッスン日でした。

ルーティンに入れる新しムーヴを愛犬に教えたいペア、新しいトリックを愛犬に教えたいペアが参加されました。

202205101

ドッグダンスには様々なトリックがありますが、単純なものばかりではありません。
例えば前進などの遠隔作業や持来など複数の動きを組み合わせたものがあります。

それらの動きを犬に習得してもらうためには、当然一つ一つの動きを正確に伝えて連結しなければいけません。
一度に全部の動きをマスターさせることはできないからです。

「持来」はオビディエンスなどの服従訓練でも使いますが、ドッグダンスにおいても使われるトリックで、犬に遠くにある物を取りに行かせ、ハンドラーの元に咥えて戻り、ハンドラーに手渡す作業が必要になります。
これら一連の動きを一度に犬に教えるのはなかなか難しいので、それぞれのパーツに切り分けて教えていきます。
時間がかかる作業ではありますが、犬にきちんと伝わったときは嬉しいもの。
当然その作業の過程も楽しいものです。

ドッグダンスに限らず、愛犬とのスポーツは簡単に成就できるものではありません。
是非、その過程をコミュニケーションと考えて楽しんで欲しいですね。

さて、見習い2号は少し「マテ」の意味が分かるようになってきたらしく、今日は1号と並んで「マテ」にチャレンジしてもらいました。
時間はまだまだ短いですが、それなりに進化が見られるので嬉しいものです。

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2022年5月 9日 (月)

必要なのはしつけ?

最近クライアントさんからよくお聞きする言葉があります。

「愛犬のしつけ方がわからない。」

「しつけ」とは、某辞書によると、「礼儀作法をその人の身につくように教え込むこと。」とあります。
確かに、犬たちに人間社会にうまく適用できるようなマナーを教えてあげることはある意味「しつけ」と言えるかも知れません。
しかし、人(犬)に何かを教える場合、学び手が教え手を信頼していないと学習は進まないでしょう。

犬にマナーを教えるのは、ある意味犬とのコミュニケーションを深める手段と言えます。
新しい行動を犬に教える場合、犬にきちんと伝えない限り犬は教えた行動を実行できません。
ハンドラー(教え手)は、学び手が理解できるまで、とことん伝える必要があります。
つまり、それがコミュニケーションに重要な相互理解のベースになるわけです。

犬をしつけることが大事なのではなく、その過程がとても重要なのです。

「犬をしつけなくては。」と肩に力を入れることなく、「この子と話が通じるようになろう。」と思うと、何かを教えることも楽しくなるでしょう。
そして、教える過程においては、犬の出すエラーにネガティブなことを言うよりも、エラーが出にくい環境づくりを工夫し、犬が自発的に取る好ましい行動を褒めてあげた方が、教え手と学び手、お互いのストレスが軽減されること間違いなしです。

愛犬がどうしても理解してくれないときは、愛犬の目線に立って、再度プランを練り直してみるのもいいかも知れませんね。

さて、我が家の見習い2号。
少しずつ私との距離が縮まってきたように見えます。

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2022年5月 8日 (日)

ドッグダンス:体の動かし方は手順を追って教える

今日はドッグダンスのグループレッスンがありました。
前回音楽に合わせて動くことにチャレンジしていただき、愛犬と一緒にドッグダンスの醍醐味を少し味わっていただきました。

202205081

今回はサイドステップに挑戦したいというご要望があったので、ヒールポジションの強化からトライしていただきました。

ヒールポジションがちゃんと強化されていると、サイドステップにもスムースに移行できます。

同様に、バックステップの下地がきちんと出来ていると、バックアラウンドやバックウィーヴなどにもスムースに移行できます。
前進しかしたことのない犬にバックウィーヴを教えるより速く体の使い方を教えられます。

下地作りは大事ですね。

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2022年5月 7日 (土)

ダンベル購入希望者募集します。

競技用ダンベルおよび練習用ダンベル、ご要望があれば海外発注いたします。

ご予約(お申込み)締め切りは521日といたします。
円安のため以前より若干高くなるかもしれません。
ご了承下さい。

お渡しは、送料着払いでの発送(ゆうパック)になります。

🍀軽量合成樹脂ダンベル
落としても痛くないので、練習用にご利用いただけます。

Dumbbell_20220507212501
サイズ(木部)/販売予定価格(税込み)(総注文数によって変動します)
L
:約125mm/2,600円~3,000
M
:約115mm/2,100円~2,500
S
:約80mm/1,600円~2,000

ご注文時に、色(赤・青・黄・緑・紫)とサイズ(LMS)と各数量を教えてください。

🍀木製ダンベル(白木)
FCI
世界大会で公式に利用されているダンベルです。
Wood_20220507213001
サイズ(木部)/販売予定価格(税込み)(総注文数によって変動します)
L
:約130mm/2,400円~2,800
M
:約105mm/1,900円~2,300
S
:約84mm/1,400円~1,800

ご注文時に、サイズ(LMS)と各数量をお書きください。

🍀木製ダンベル(色付)
Color_20220507213001
サイズ(木部)/販売予定価格(税込み)(総注文数によって変動します)
L
:約130mm /2,900円~3,300
M
:約105mm /2,400円~2,800
S
:約84mm /1,900円~2,300

ご注文時に、色(赤・水色・黄・緑・紫・ピンク・白)とサイズ(LMS)と各数量をお書きください。

在庫の状況によっては色指定がご希望に添えない可能性がございますので、ご了解いただきたく、何卒宜しくお願いいたします。
入荷次第、金額及び振込口座を個別にお知らせします。

Vin
が咥えているのはMサイズです。
Img_7536_20220507213001

【お申込み方法】
①WanByWan
ホームページの「お問合せフォーム」
②Facebook
のメッセンジャー(お名前、郵便番号・ご住所、ご連絡先をお忘れなく!)

御注文数が最低数に達しない場合は見送る場合もあります。
その場合は個別にご連絡させていただきます。

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2022年5月 6日 (金)

アイコンタクトが取れなくても大丈夫?

愛犬とのアイコンタクトはある意味とても重要です。
犬がハンドラーにちゃんと集中できているかを確認することが出来るからです。

もちろん、作業犬においては、ハンドラーを見ることなく、作業に集中することが重要なことが数多くあります。
シープドッグやノーズワークなどは、ハンドラーが視界にいなくても、やるべきことをちゃんと理解している犬は動くことができます。

しかし、もっとも基本的な部分で、他犬に気を取られてよそ見をしていたり、地面の匂い取りに忙しくしている犬は、ハンドラー(飼い主)が出したキュー(指示の言葉)を聞き漏らすことが多いものです。

例えば散歩中、気持ちが他にいっている愛犬に、「オスワリ」と言ったとき、愛犬はすぐ行動に移せるでしょうか。

基本的なトレーニングを受けている犬であれば出来るでしょうが、一般家庭犬で、ハンドラーが犬の目を見ながら、人差し指を立てて、前かがみになって「オスワリ」と言っているレベルでは難しいものです。

つまり、アイコンタクトを取ることで、犬の気持ちをハンドラーに集中させ、いわゆる「ON」の状態にしてからキューを言った方が、犬はすぐに理解し、行動に移しやすいというのは一般的に正しいことです。

しかし、先ほども書いたように、アイコンタクトを取らないで行うドッグスポーツや作業はありますし、ドッグダンスにおいても、犬と視線を合わせないムーヴやトリックは難度が高く、高得点に繋がります。

ずっと以前にも書きましたが、愛犬と目があっていなくても、愛犬の方を向いていなくても、ハンドラーのキューに犬がすぐに反応出来るようにしておくことは、日常生活の中でも必要なことがあります。

例えば、我が家の見習い1号は散歩に出る際、3階から下りて1階の玄関に向かうまでに2階のダイニングを通過します。
私は今2号とゆっくり階段を降りるようにしていますが、1号は先に階段を下りるので、その際高齢の母と遭遇する時間帯には、必ず2階で一度伏せるように言っています。
散歩に行きたい1号はそうでなくても動きが速いので、足もとのおぼつかない母とすれ違うのは危険だからです。
つまり、1号が2階に降りたとき、伏せて私を待つように3階から声をかけているというわけです。

目が合っていなくても、キューに対してきちんと反応出来るようにするのは練習が必要です。

鏡を使って犬の様子を見ながら、目を合わせずにキューを出す練習をしてみると、後ろから声をかけてもすぐに行動に移せるようになります。
一度やってみてみませんか?

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2022年5月 5日 (木)

複数の犬との作業

今日はドッグダンスのプライベートレッスンがありました。
ハンドラーは2頭の愛犬と一緒にドッグダンスのルーティンを考え中。

ドッグダンスでは通常ハンドラー1人と犬1頭で行いますが、ハンドラー1人と犬2頭のブレース(BRACE)というカテゴリーがあります。

多頭の犬を同時に動かすのはとても難しいものです。
それぞれにきちんとキューを伝えないと、犬は相手の犬の動きにつられてしまう可能性があるからです。

そこで、まずそれぞれの犬にきちんとキューを伝える練習から。

202205051

2頭同時にキューを出す方が簡単なのですが、別の動きをやって欲しい時は、それぞれに別々のキューを出さなければいけません。

犬が慌てずハンドラーのキューを聴くことから馴らしていきましょう。

ちなみに、去年KPCTTrainingChallangeで我が家の犬たちと複数頭の犬との作業について動画を撮ったので、ご参考までに👇。


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2022年5月 4日 (水)

マットトレーニング

今日はIさんのパピーレッスンがありました。
おうちのルールを少しずつ理解しながら、飼い主さんとのコミュニケーションを深めているIさん。

ハウスも自分から入ってくつろげるし、トイレもミスがありません。
私が伺うと、大歓迎の後は自分から座ってくれるIさん。

今日は飼い主さんから、「マテ」を教えて欲しいというお話があったので、まずはオスワリを通して「じっとしている」という概念から教えてあげることにしました。

賢い犬たちは、すぐにいろいろなことを覚えていきますが、それを持続させることを理解するには時間ががかかります。

そこで次回はマットトレーニングをやることにしました。

マットトレーニングとは、犬に安心していられる場所(マット)を提供し、その上で落ち着いて座ったり伏せたりしていることを教えると言うもの。
ハウスなど持ち運べないときなどにも、マットを敷いてあげることで、落ち着ける場所を提供できるので、手軽に愛犬のスペースを作ることが出来ます。

我が家の見習い2号にも、マットに乗るという概念を少しずつ教えており、マットを置くと自分から上に乗ります。

202205041

まだまだ持続時間は短いですが、少しずつ時間を伸ばしていきます。
家の中以外でも、安心できる場所があると、犬も落ち着いていられますね。

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2022年5月 3日 (火)

ドッグダンスレッスン@DLD

今日は等々力のDogLifeDesignさんでドッグダンスのプライベートレッスンがありました。

去年の夏から、月1回ペースで通って下さっているM君。
動くのが大好きで、様々なトリックやムーヴの練習を積んできたので、今日は音楽に合わせる練習をやって頂くことにしました。

音楽に合わせるのは犬ではなくハンドラー。
つまり、音楽のテンポに合わせて、どう犬と動くかを考えるのはハンドラーの問題。
もちろん、愛犬の動きの速さに合わせた曲を考えることは大事ですが、動きの速い犬の場合は、速いテンポでもスローなテンポでも、ハンドラーの動き方で合わせることが出来ます。

今回は初めてのチャレンジなので、シンプルなムーヴをベースにした課題の動きに、M君が出来る得意な動きを混ぜていただき、練習曲のテンポに合わせて動く練習をやっていただきました。

ドッグダンスはハンドラーがとても忙しいドッグスポーツです。
曲に合わせて、決めた構成通りに動きながら、犬にキューを出し、出来たら褒め、場合によってはトリーツをあげ、次の動きのキューを出さなければいけません。

少しずつパーツ(コンテンツ)が増えて来たら、愛犬と一緒に曲に合わせて動く練習をしてみるといいでしょう。

202205031

やりたがりのM君、とても楽しそうに動いてくれました。
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2022年5月 2日 (月)

犬が苦手な子でも犬友はいる

社会化とは関係なく、犬見知りな犬は少なくありません。
ある意味犬が苦手とも言えますが、全ての犬が嫌いなわけではありません。
犬に馴れるまでに時間がかかるのです。
でも、相手の犬が強引に近づいてくれば、当然「怖い」という気持ちが先に立って、吠えてしまったりします。

しかし、一見さんや、たまにしか会わない犬に対して腰が引けてしまう犬の場合、相手が距離を取って辛抱強く待っていてくれる場合は、最終的には馴れることが出来ます。

かつて我が家で繁殖したボーダー・コリーの一頭が、小さいころ骨折して散歩に出るのが遅かったために、なかなか他犬に馴れませんでした。
もちろん、家には母犬と弟犬がいるので、犬が苦手なわけではなく、初めての犬が苦手だっただけでした。

現にいつも会う公園仲間の犬たちとは問題なく接することが出来ていました。

さて、他犬がちょっと苦手なLさん。
今日お散歩中にお友達と遭遇。
遠くから犬たちが来るのを見て一瞬固まりましたが、お友達とわかると嬉しそうに挨拶に行きました。

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Lさんにとって、自分に向かってくる知らない犬は苦手ですが、時間を取ってあげれば友達にもなれます。

Lさんのペースを考えてあげることが大事ですね。

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2022年5月 1日 (日)

子犬はいつフリーにするの?

子犬を迎えるとき、多くのご家庭で用意されるものが、ケージやサークル、クレートやハウスなどです。
つまり、子犬の居場所をつくってあげるわけです。

ケージの場合は当然中にトイレを設置し、子犬のトイレトレーニングも同時に行っていきます。

子犬を迎えたら、2週間段ボールに入れて、出さないようにと言うペットショップがいまだにあるようですが、子犬にとっての2週間は大事な社会化の時期。
ケージやサークルを利用するのは、子犬の安全を確保し、早くにトイレを覚えてもらうためで、社会化を妨げるためではありません。

さて、子犬との生活が始まると、次に気になるのが、「いつになったら子犬をフリーに出来るようになるか。」ということ。

居住空間内に子犬の安全を妨げるものがなく、トイレスペースの認識もきちんと出来ているのであれば、子犬をフリーにすることは特に問題ありません。

しかし、だからと言ってクレートやハウスを撤去していいというのではありません。
子犬にとって、クレートやハウスは安心できる場所なので、来客があったり、子供が走り回ったりするようなときは、安全な場所を提供してあげる必要があります。
そのためには、小さいころからのハウストレーニングは不可欠です。

ハウストレーニングが出来ていれば、旅行などの移動や宿泊時の寝床として、ドッグスポーツなどに参加した時の待機時にも役に立ちます。


さて、我が家の見習い2号。
生後6か月を過ぎ、少し我が家のルールがわかってきたところで、昨日始めて夜フリーにしてみたところ、先代アシスタントのドッグベッドで朝まで静かに寝ていたようです。

長時間のフリータイムを作る前には、少しずつフリーの時間に馴らしていく必要があります。
それと同時に以下のような手順を踏みました。
1.クレートの周りにあったサークルを生後5か月に撤去。
2.留守中や夜間にクレートにかけていたカバーをはずす。

日中はフリーの時間は確実に増えていますが、ずっとフリーでいるわけではありません。
理由は、フリーになっていると、エンドレスに見習い1号を誘って遊ぼうとするので、見習い1号が疲れてしまうため、休憩時間を入れる必要があるからです。

また、かつて食糞癖があったので、ここ数か月は一切食糞していませんが、管理できないときの食糞リスクを避けるためです。

最近ようやくフリーの時間中も、ソファで寝ることが出来るようになってきた見習い2号。

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1号が動くとすぐ動いてしまうので、まだまだせわしない2号ですが、少しずつフリーの時間で落ち着けるようになるでしょう。

今回2号はこのような手順を踏んでいますが、1号の時は、我が家に来て4日目からフリー生活をしていました。
理由は、悪戯をほとんどしなかったのと、アシスタントのクレートに勝手に入って寝たり、トイレに行きたくなると自分でトイレシーツまで歩いて行くほど手がかからなかったからです。
アシスタントはクレートやドッグベッドなど、好きなところに移動が出来ていたので、隔離の必要もありませんでした。
※クレートの中のドッグベッドは破壊したので、撤去しました。
当然今は自分のものになったクレートを安全な場所と認識して使っていますし、ごはんもクレートで食べています。

ということで、いつフリーにするかは、その子次第。
人も犬もストレスにならないよう、環境設定してあげることが大事ですね。

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