セルフハンディキャッピング
先日子犬が出会う成犬はある程度選ぶ必要があると書きました。
つまり、子犬の扱いが馴れているいい先輩犬を選ぶことがポイントです。
もちろん、犬も人間同様、相手によって当然態度は変わってくるので、相性の問題から、うまくいく場合とそうでない場合があるので、常に子犬の扱いが上手いとは限りません。
現に我が家の見習い1号は、一昨年小型犬の子犬をお預かりした時、初めの2週間は完全無視で子犬を近寄らせないようにしていましたが、2週間過ぎた頃突然相手をし始めました。
それ以降は、同じ部屋にいるとすぐ遊びだすので、隔離が必要になるほどでした。
さて、見習い2号が今日あった先輩犬Aさん、とても上手に見習い2号と遊んでくれました。
見習い2号に合わせて、小さくなって誘ってくれるのです。
子犬や小さい犬など、自分よりも力の弱い相手と遊ぶときに、相手を傷つけないように遊ぶ行動を”Self-Handicapping”(セルフハンディキャッピング)と言うそうです。
しかし、どんな犬もこの能力を持っているとは限りません。
ある意味自制心が無いと出来ないでしょう。
いずれにしても、見習い2号はとても楽しい時間を過ごすことができました。
-----------------------------
トレーニングブログに参加しています。
ワンクリック👇が更新の励みになりますのでポチっとお願いします!![]()
にほんブログ村
| 固定リンク
「子犬生活」カテゴリの記事
- トイレトレーニングはなぜ必要か(2026.10.12)
- 散歩のはなし(2026.10.07)
- 仔犬を叱るのはどいういうとき?(2026.10.06)
- ハンドラーは忙しい(2026.10.05)
- 社会化期はいつまで?(2026.10.04)



コメント