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2022年2月20日 (日)

子犬の運動量

子犬と遊ぶんでいると、ついつい楽しくて度を越してしまうこともあります。
度を越してしまうとはどういうことでしょうか。

人や犬によって遊び方は様々ですが、無理をさせてしまうと、成長過程の骨などにダメージを与えてしまう可能性があるということです。

もちろん、犬種やサイズによっても異なりますが、活動的な犬の場合、ついつい楽しくなって、「持ってこい」遊びをやり過ぎてしまうことがあります。
つまり、投げたものを取りに行くのが好きな犬は、全速力で走っていくので注意が必要です。
さらに、何度投げても持ってきてくれるので、エンドレスに遊んでしまいがちです。

特にストイックな犬種の場合は、倒れるまで動きつづけることもあります。
子犬では集中力自体がもたないので、そこまでやり過ぎることはありませんが、骨への負荷は少なくありません。

子犬はまた跳んだり跳ねたりするものですが、気を付けなければいけないのはとび降りるときの衝撃と言われています。
なかなかとび降りるのを止めることは難しいものですが、知っているのとそうでないのでは環境設定も変わってくるでしょう。

当然階段を降りることも負担になりがちです。
あまり「蹴上げ(けあげ)」(階段の一段の高さ)が高い階段は身体が成長するまで、一人で降りないように、抱っこなどでサポートしてあげるといいでしょう。

さて、我が家の階段は下りられない見習い2号ですが、今日は公園の階段を躊躇することなく上り下りしていました。

202202201

蹴上げが低いと、犬も人間同様、上り下りの負担が減りますね。

子犬の骨の成長については下記にも書いています。
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2021/06/post-b396c6.html

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