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2022年1月 2日 (日)

子犬の社会化(音)

今日は見習い2を連れて大き目な公園へ。

公園のカート散歩は何度か行っていますが、さほど刺激的ではないので、とりあえず外の様子を知ってもらう程度です。
しかし今日の公園はお正月ということもあり、家族連れ、犬連れが沢山来ている上に、スポーツ競技も行われていることもあって賑やかでした。

なるべく犬たちが沢山集まる場所は避けて歩きましたが、ちょうどスケボーのバンクに若者たちが沢山集まっていたので行ってみることに。

カートから顔を出して周りを見ている見習い2。
大きな音がしていても、動じている様子はありません。
そこで、好きなおもちゃを見せたところ、気にせず遊んでくれました。
本来であれば、フード(トリーツはまだあげていないので)をあげたいところですが、たまたま今日はお腹の調子がよくなかったので、おもちゃにしました。

202201021

音に敏感な犬は少なくありません。
人間も急に大きな音がしたらビックリしますから、驚くことが悪いわけではありません。
要はそのリカバリー力。
音を聞いて震えあがってしまい、何も考えられなくなるのではなく、「あ~びっくりした。でも私には関係ないね。」と平常心にすぐ戻れる耐性が出来ればいいのです。
「音=嫌なこと」ではなく、「音=楽しいこと」とリンク付けしていくことで、少しずつ苦手を好きなものに変えていくことが可能です。

競技会場に行けば、ジェットスキー、グライダー、バイク音、ときには自衛隊の演習音など、様々なディストラクションに遭遇することもあるでしょう。
受容性の高い時期に、できるだけ多くの経験をさせてあげるサポートが必要ですね。

広場は凧あげ真っ盛り。
凧糸を持って駆け回る子供たちや大人(お父さんたち)を見ても、反応しないことも大事ですね。

202201022

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