犬の社会化:良い先輩犬を選ぶ
他犬に対して過剰反応する犬は少なくありません。
特に小型犬に多いようです。
体の小さい小型犬にとって、自分より大きい中型犬や大型犬が怖い存在に見えることはよくあります。
特に、初めて出会った犬の態度によっては、犬嫌いにならないとも限りません。
かくいう我が家のアシスタントも、若い時分にドッグランで大型犬2頭に狩られるように追いかけられたことがあり、その犬種に対する嫌悪感をかなり長い間持ち続けていました。
幸い、他の犬種に対しての嫌悪感は無かったので、現在も他犬に対して過剰反応はしません。
子犬の頃、どんな犬と出会ったかによって、犬に対する反応は変わってきます。
飼い主(親)としては、愛犬(子供)にとって良い経験をさせたいと思うもの。
痛い思いをさせて、へこませてやろうと考えている飼い主はいません。
そのためには、いい先輩をさがすことも大事。
見ず知らずの犬のことは誰も知りません。
もしかしたら子犬が苦手な犬かもしれません。
出来れば知っている飼い主さんと、ちゃんと飼い主さんにコントロールされている犬に挨拶をさせてもらえると安心ですね。
今日は見習い2号が、やさしい先輩たちにお相手してもらいました。
初めてエレベーターにも乗ってみました。
少しずつ経験値をあげてもらいたいですね。
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