パピートレーニング:交替制は早くから教える
多頭飼いで、個別に何かのトレーニングをやろうと考えたら、交替制の導入がストレスレスでいいと思うのですが、どんなドッグスポーツも本格的なトレーニングを始める時期は生後半年ぐらいが一般的なため、それまで放置してしまうこともあるかもしれません。
しかし、子犬の性格によっては、早くから自己主張するタイプもいるので、放置しておくと交替制の導入に時間がかかる場合があります。
また、日常的にクレートを使っていないと、先住犬を待たせることも難しいので、交替制導入の前にはクレートトレーニングが出来ている方が速く交替制を理解できるでしょう。
さて、見習い2、生後2か月と10日ほど。
散歩はまだカートに乗って出かけていますが、アシスタントたちの練習や楽しそうに遊んでいる様子をカートの窓から見てピーピー言うときもあります。
まだなにも教えていない見習い2。
最近ちょっと名前に対する反応が出てきている程度のおこちゃまですが、カートの中で先輩犬の練習を見ていて、静かにしているときには傍に行って撫でたりフードをあげたりして褒めています。
その間先輩犬たちは待たせていますが、さすがにこの方たちは何も言いません。
家での練習時も同様ですが、家の中の方がクレートで待たせていると大騒ぎをしています。
そこで、少しでも騒がないときにクリッカーを鳴らして一粒ずつフードをクレートに入れていきます。
とりあえず、アシスタント、見習い1の練習が終わったら、見習い2の練習が始まると理解できるまで、ひたすら繰り返していくのみですね。
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