ドッグダンス:練習量とプラスアルファ
今日はアシスタントのニコルとドッグダンスの練習会に参加してきました。
ほぼ春と秋に開催されるドッグダンスの発表会や競技会。
今年の春はコロナの影響でほとんどの競技会が中止となりましたが、今秋は少しずつ競技会がスタートしており、本格的なシーズンに入ってきました。
アシスタントと踊っている現在のルーティンは昨年の秋から作り始めましたが、春の開催がなかったこともあり、一年以上練習していることになります。
とは言っても、なかなか本番に近い練習が出来ず、今回機会があって二度目の参加。
練習での成功率が低いものは当然本番でできないので、本番と同じリンクを使っての自主練しながら確認しました。
課題が明白になって、今後のプランが立てやすくなりました。
他の参加者もそれぞれの課題をクリアするために、様々なプランを考えて参加されています。
どんなスポーツも同じですが、練習量は不可欠です。
同時に、場所(環境)に馴れることも大事。
今日は会場の傍で自衛隊の演習が行われていたこともあり、音に敏感な犬たちにとって厳しい環境になったペアもいました。
犬たちの状況をよく観察しながらサポートしてあげられるといいですね。
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