ドッグダンス:新しい動きと知っている動きを合わせる。
等々力DogLifeDesignさんでのプライベートレッスンはドッグダンス。
Lさんにオブジェクトを回ってくるという動きを初めて教えてあげることになりました。
Lさんは、ヒールポジションやヒールウォーク、ハンドラーの周りを回るアラウンドなど多くのことをすでに学習していますので、今回遠隔の動きを加えることにしました。
まずはヒールポジションからLさんを送り出し、目の前にあるオブジェクト(この場合CDデッキ)の周りを回って戻って来るという動きを教えてあげます。
最初はトリーツで動きを誘導してあげますが、慣れてきたらハンドシグナルに移行していきます。
Lさんは、アラウンドと左のヒールポジションを理解しているので、まわったあとで、「おいで」と声をかけ、「アラウンド」や「ツイテ」とキューを出してあげることで、自信を持って動いてくれるので、学習速度もアップします。
初めての動きとすでに理解している動きを合わせることで、一発芸的なトリックが少しずつ繋がったシークエンスになって、ドッグダンスに近づいて行きます。
13歳のLさんも、日々進化しています。
出来ることを少しずつ増やしていってあげましょう。
-----------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村
| 固定リンク
「ドッグダンス(K9フリースタイル)」カテゴリの記事
- ドッグダンスリハーサルショウ開催しました(2026.03.14)
- キューを連呼していませんか?(2026.03.05)
- 方法は一つではありません。(2026.03.04)
- 犬の学習のはなし。(2026.02.21)
- ドッグダンス:バックステップの導入(2026.02.16)



コメント