ハンドラーのためのディストラクションレッスン
今日はワンダフルステップさんに主催していただいた、サニーサイドドッグスの伊藤先生とのコラボレッスンでした。
お題は「ハンドラーのためのディストラクション」。
ドッグダンスでファンマッチや競技会に臨む人は増えていますが、
会場が限定されることもあり、なかなか身近での開催回数は増えません。
どんなドッグスポーツであっても、犬もハンドラーも慣れることが重要です。
競技会数が少なければ、家でどんなに練習したとしても
本番では他の参加者や参加犬、ジャッジや観覧者などの存在が大きなディストラクションとなって、なかなか練習通りにはいかないものです。
犬のディストラクション練習は当然ですが、ハンドラー自身も
ジャッジの目線に緊張したり、あるいはパートナーがうまく動いてくれないことで
なんとかしようと焦ってさらに負のスパイラルに陥ったりということもよくあります。
いろいろな状況を想定した練習はハンドラー側にも必要ということです。
今回はそんなことを着眼点にしたアドバイスをさせていただきました。
犬が困っているとき、サポートしてあげられたか。
犬にきちんとこちらの意図が伝えることができたか。
私たちが客観的に観ることで、何かのヒントになってくれれば嬉しいですね。
帰り際、残った犬たちでディストラクション練習。
こういう練習、もっとやりたいんですけどね。
🍀 2020年9月4日~6日🍀
3Days イベントの申し込み受付始まりました。
詳細はこちら👇
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2020/06/post-6d5890.html
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