魅力的な飼い主になる。
どんなドッグスポーツも、犬がハンドラー(飼い主)に集中していなければ
成り立ちません。
それは何もドッグスポーツに限ったことではありません。
日常生活で、よその犬が気になって吠えかかったり、
あるいは、バイクや車が気になって興奮したりする場合、
その時は完全に飼い主不在になっています。
当然周りの刺激が飼い主より強いので、
それに打ち勝つのはなかなか難しいものです。
しかし、普段から飼い主に注意を払う習慣がついていると、
多少の刺激があっても、飼い主の声が届くようになります。
要は日常的に、飼い主の存在を気にしてくれる犬に育てること。
そのためには、ただリードの端っこを一緒に歩いているだけではなく、
犬にとって魅力的な存在であることが欠かせません。
犬にとって魅力的な飼主とは。
今日はそんなことをS君と飼い主さんにやってもらいました。
ママと遊ぶことが他の刺激より少しずつ比重が大きくなってきたS君です。
会うたびに成長が見られて楽しいですね。
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