« 基礎オビクラス | トップページ | パピーレッスン:散歩は楽しく »

2020年2月 1日 (土)

ドッグダンス:犬はどこまで理解できているのか。

今日はドッグダンスの練習会でした。
前半は、ポジションや、普段よく使うムーヴを犬が言葉のキューだけで理解できているかどうかの検証。

202002011

理解できていない場合は、どうしてもハンドシグナルやボディシグナルが必要になりますが、その場合、犬が常にハンドラーの動きを注視していなくてはいけません。
しかし、ドッグダンスでは遠隔作業や、ハンドラーと犬の視線が合わないシチュエーションも発生します。
そんな時、ハンドラーの動きが見えなければ当然犬は混乱してしまいます。

また、ハンドラーの振り付けの動きに反応して、犬が違うムーヴをしないとも限りません。

特に本番のルーティンでは、ハンドラーだけでなく、犬も緊張したり、ストレスを感じることもあります。
そのような負荷がかかった状態では、練習通りのことはなかなかできません。
完全に理解できていない動きを入れれば、犬はさらにストレスを感じることでしょう。

犬が自信を持って動けるかどうかは、ハンドラーのサポート次第。

何がわかっているのか、何がまだ十分理解できていないかを理解してあげれば、ハンドラー側のサポート方法も変わってくるでしょう。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

|

« 基礎オビクラス | トップページ | パピーレッスン:散歩は楽しく »

ドッグダンス(K9フリースタイル)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 基礎オビクラス | トップページ | パピーレッスン:散歩は楽しく »