« 2020年1月 | トップページ

2020年2月

2020年2月21日 (金)

4月開講定期クラス参加者募集中!

横浜ワンダフルステップスタジオさんで開催している定期クラスですが
4月から新しい期がが始まりますので、新規の参加者を募集しています。
ご興味がおありの方は是非!

202001041_20200221110401  

◆ WCRL規定ラリーオビディエンスクラス(残席2)
第一水曜日(全6回)、13:00-16:45(休憩含む)4/1スタート
参加費:36,000円(スタジオ使用料含む)
概要:ラリーオビディエンスの競技で必須のムーヴの練習及び、コース実践練習
参加基準:生後10か月以上、トイレトレーニングが出来ていて、ハンドラーと一緒に歩ける犬
※クレートトレーニングやヒールウォークがまだの場合は、定期クラスご参加前に、プライベートレッスンをお取りいただくか、不定期開催の「基礎オビクラス」にご参加ください。

◆ ベーシックトレーニングクラス(残席1)
第三水曜日(全6回)、10:00-12:00、4/15スタート
参加費:33,000円(スタジオ使用料含む)
概要:飼い主さんとの関係性を構築しながら、クレートトレーニングやヒールウォークなどの日常のマナートレーニングに加え、「呼び戻し」、「マテ」、「持ってこい」などを、周囲に気になるものがあっても出来るようにしていくクラスです。
参加基準:生後6か月以上、トイレトレーニングが出来ている犬。

◆ ドッグダンス中級クラス(残席2)
第三水曜日(全6回)、13:00-15:00、4/15スタート
参加費:33,000円(スタジオ使用料含む)
概要:トリーツをルアーにしないで、美しく踊ることを主眼にしたルーティン作りを目指す。
参加基準:生後1歳以上、ルーティンを作って発表会などで踊ったことのあるペア。

◆ ドッグダンス初級クラス(残席2)
第三水曜日(全6回)、15:00-16:45、4/15スタート
参加費:33,000円(スタジオ使用料含む)
概要:ヒールポジションやヒールウォーク、トリックなどの教え方を、学習理論をベースに勉強していくクラス。
参加基準:生後1歳以上、ハンドラーと一緒に歩くことが出来る犬。

※お問合せ/お申込みはinfoアットマークwanbywan.comまで(アットマークは@に変えてご入力ください)

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月20日 (木)

ドッグトレーニング:気になるもの

今日のS君のレッスンはS君のホームグラウンド公園。
ホームグラウンドとは言え、走りまわる子供や犬、
飛び交うボールなどなど、ディストラクションは満載。
しかも、なぜか今日はやけに地面が気になる日のようです。

若い犬は日々成長しているので、「昨日と同じ」ということは
あまりありません。
昨日は大丈夫だったのに、今日はダメとか、
昨日までダメだったのに、今日はスルーできたとか。
毎日驚かされることばかりです。

だからと言って驚いているばかりではなんの対処も出来ないので、
その時の状況に合わせてこちらもいろいろ変えていきます。

ロングリードのボール遊びも今日のS君にとってはちょっと上の空。
ボールを咥えて走り回っているきは、周りばかりが目に入るようです。

ということで、ちょっと遊び方を変えてみたところ、

202002201

遊び方、おやつのあげ方、いつも同じではなく、ちょっと変えてみると、
愛犬の集中力もアップするかもしれませんよ。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月19日 (水)

ベーシックトレーニング水曜定期クラス

今日は横浜ワンダフルステップスタジオでベーシックトレーニングクラスがありました。
このクラスは、日常トレーニングをはじめ、服従訓練やドッグスポーツに不可欠な
基礎的トレーニングを学ぶクラスです。

今日はちょっとレッスンに集中できない参加犬がいたので、
「嗅覚」ゲームを取り入れてみました。

この参加犬は以前にもこのゲームの経験があるので、
スムースに作業に入ることが出来ました。

簡単な設定から、少しずつ難度を上げてみました。

202002191

Lさんはちゃんと鼻を使いながら、最後は正解を見つけてくれました。

以前にも書きましたが、「嗅覚」に関してはハンドラーは何も手助けができません。
犬の能力頼りです。

嗅覚を使っているときの犬はとても集中しています。
これで少し作業モードに入りやすくなりましたね。

水曜定期ベーシッククラス、4月期生欠員募集中です。
詳細はこちらから。
------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月18日 (火)

パピーレッスン:初公園

今日はパピーさんの初公園レッスン。
都内の大きな公園は初めてのW君。

最初は少し草の匂いが気になっていましたが、慣れてくると飼い主さんの声が聞こえるようになり、
呼ばれると嬉しそうに走って戻って来るようになりました。

そこで、次のエリアに移動。
今度は遠くで犬の吠え声が聞こえるエリア。

一歩一歩、周りの音を気にするように慎重に歩くW君。
時々、飼い主さんの傍から離れようとしない場面も見られましたが、
少し待ってあげると、自分から音のする方に踏み出しました。

202002181

ドッグランの傍まで行き、ベンチに座る人や、ランを走る犬を見て、
いっぱいいっぱいになったので今日はおしまい。

帰り道は少し余裕が出て、先に行く様子も見られました。

202002182

そんな時は、飼い主さんにちょっと好きな方に歩いて頂きました。
すると、W君が飼い主さんの動きを気にするようになりました。

202002183

もちろん、自発的に戻ってきたらすかさず褒めてあげます。

初めての公園散歩、楽しく終了です。
------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月17日 (月)

ハズバンダリーケア:Chin Rest(顎乗せ)

先日点眼薬で苦労したというので"Chin Rest"を少し始めたRさん。
今日のレッスンはその続きから入りました。

"Chin Rest"とは人間の手のひらや膝の上などに顎を乗せてじっとしていること。

じっとしているとどういうことが起こるのかと言えば、
例えば獣医さんに行った時の治療がやりやすくなるというメリットがあります。

日本の獣医師でハズバンダリーケアを取り入れているところはまだまだ少ない状況です。
「忙しくてそれどころじゃない。」というのも一理あるでしょうが、
そもそもそういう手法を知らない獣医師も多くいるのではないでしょうか。

いずれにしても、今までの我が家の犬たちは、元来人にフレンドリーで
獣医さんも大好きな犬たちでしたから、触診、検温、採血、注射等、
どれも問題なく受けることが出来ました。

しかしながら、見習いはとあることから診察嫌いになってしまい、
挨拶は普通に出来ても、触診がとても苦手です。

見習だけでなく、獣医師が苦手な犬は少なくないのではないでしょうか。

そんなときも、無理やり保定するのではなく、自分から選択してもらうことを
教えてあげることで、ストレスが軽減できるのではないかというのが
ハズバンダリーケアの目的でもあります。


前回マズルを触られることに慣れてきたRさん、
今回その復習と、触っている時間をちょっと伸ばすことが出来ました。

焦らず、少しずつですね。

202002171

動画はWanByWanのFacebookでご覧になれます。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月16日 (日)

ドッグトレーニング:「ちょうだい」

訓練競技の課目でよく出てくる「持来」は犬に頼んだものを取りに行って手渡してもらうことです。
一般に「持ってこい」や「テイク」と言ったキューで教えることが多いのですが、
持ってきたものを、噛み返すことなく、ハンドラーの指示で手渡すことを教えるのはなかなか難しいものです。

遊びの中で、投げたおもちゃを取りに行って手渡してもらうことを教えようとしても、
犬が興奮してしまい、なかなか離してくれないという話も聞きます。
ディスク競技でよく耳にします。

「離す」というのは意外と難しいものです。

逆に、手渡してもらおうと思っても、ハンドラーが離していいという前に、ポトッと落としてしまう犬もいます。
ボール遊びやディスク遊びでも時折見られます。
待っているハンドラーよりかなり手前で落として、走って行ってしまうせっかちな犬です。

わが家の最初のボーダー・コリー、クリスがそうでした。
近くまでテニスボールを持ってくるのですが、早く次のボールを取りにいこうと、
1メートルぐらい手前でペッと吐き出して走り出すのです。

そこで私は彼女が私の手の平にボールを乗せてくれるまではボールを投げないことにしました。
何度か繰り返しているうちに、彼女はようやく手のひらまで持ってきてくれるようになりました。

なかなか離してくれない子の場合は、今咥えている物と同等かそれ以上の物を見せて交換を打診すると素早く離してくれたりします。

それぞれいろいろお悩みがあるでしょうが、いろいろ工夫すると解決法が見えてくれるかもしれませんよ。

202002162
------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月15日 (土)

fiat magazineに載りました:犬をクルマに乗せるとき

わが家の犬たちは小さいころから車に慣らしているので、
みんな自分から飛び乗ってくれますが、
慣らしていたとは言え、どの子も楽しく乗っていたわけではありません。
中には車酔いしてしまい、乗せた直後からよだれが滝のようになっていたり、
あと少しで着くというときに吐いてしまったりする犬もいました。

幸いその犬たちも成犬になってからは自然に酔わなくなったので
遠出もストレスにはならなくなりました。
一方、食後だろうとなんだろうと、まったく気にしない犬もいました。
人間の子どもと同じですね。

今回縁あって、犬とドライブについて書かせていただいたので、
お時間があれば覗いてみてください。

愛犬とのドライブは楽しくなくっちゃ。ですね。

202002151

https://www.fiat-auto.co.jp/ciao/dog-training/

ちなみに私のちょっとした理想はターミネーターのサラ・コナーと愛犬の図。
???な方は是非ターミネーター1を見てみてください。


------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月14日 (金)

オビディエンス:臭気選別

見習いとやっているFCIオビディエンス競技には「臭気選別」という課目がクラス2から出てきます。
「臭気選別」には「自臭」と「他臭」があり、オビ競技では「自臭」になるため、
ハンドラーの匂いが付いた木片を探し出して持ってこなければなりません。

犬は元々嗅覚を使う動物なので、我が家の犬たちには、
目視出来ないものを探させるゲームから教え始めました。
いわゆる探し物ゲームです。

その後、いくつかの同じ木片の中から、私の匂いが付いたものを
探し出すというように工程は移行していきますが、
その過程にはいろいろな方法があります。

目視出来ないものを探すという段階で、犬たちのサーチモードが
目から鼻に変わるところはなかなか興味深い瞬間で、
最近はノーズワークをやっている人も増えたので、
その醍醐味を知っている方は多いでしょう。

匂いは空中に浮遊するので、場合によっては匂いの元(物)から離れた方向から
犬が匂いを追ってくることもあります。
広い場所での探索などではよく見られる光景です。

オビ競技の木片は25センチ間隔で並べられているのですが、
風が吹いていれば匂いが隣の木片に向かって流れることもありますが、
10メートル離れた場所から犬を木片に向かって送り出し
正解を持って帰ってきてもらうという行動は、
ある意味、「犬は鼻が利く動物だから当然出来るであろう」と考えます。
確かに。

しかし、その一連の流れを犬にきちんと伝えなければ、
能力は持っていたとしても、何をすればいいかわからない犬が
正解を持ち帰る確率はとても低いと考えられます。

1.木片に向かって走っていく。
2.いくつかの木片の中から、飼い主の匂いが付いた木片だけを選択する。
3.選択した木片を咥える。
4.咥えたままハンドラーの元に戻ってきて脚側停座する。

そして何より、この工程の2番だけは人間が正解を教えることが出来ないという特別な作業になります。

見習いは去年はずっと自信が無く、
正解を咥えたものの、また他の木片のチェックに戻るという
やっかいな病気にかかっていました。

チェックに戻っても正解を持って帰ってくれば点数は付きますが、
戻る途中で咥えていた正解を落とすので、
その後正解をもう一度咥えようとしたときに
くっついていた別の木片を咥えてみたり、
あるいはチェックするとき、他の木片を咥えてしまったりと
得点につながらない行動が続いていました。

今年になって、至近距離での練習を重ね、
正解に対しての褒めを早めることで、
少しずつ自信は回復してきましたが、
距離が出ると今度はせっかち病が。

202002141

一つ一つの作業を丁寧に教えるには、
きちんとしたプランニングが欠かせませんね。


------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月13日 (木)

オビディエンス練習会

今日は基本の服従トレーニングとラリーオビディエンスの練習会でした。

午前中は「休止」や「行進中の作業」「招呼中の作業」などの練習を
ディストラクションを入れながら行い、
午後からはラリーオビディエンスのコース練習。

アシスタントのニコルもレベル2のコースを久しぶりに体験。

202002131

最近めっきりオビディエンスから遠ざかっているアシスタントは
ダンスばかりやっているせいか、
すっかり脚側停座のキューを忘れてしまったようです。

練習は継続しないと意味がありませんね。
毎日できなくても、リマインドは大事です。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月12日 (水)

ドッグダンス:ヒールウォークを美しく

今日のプライベートレッスンは、スタート前にキャバレッティに初トライしていただきました。

最初はちょっと躊躇したMさんでしたが、
少し待ってあげたら、自分から歩いてくれました。

最初はとばしてしまうこともありましたが、
一・二回繰り返したら、前肢・後肢ともに、
一つ一つ躓くことなく慎重にまたいでクリアできました。

後肢を上手に使わないと、キャバレッティはできません。
ドッグダンスでは、バックステップやサイドステップなど
後肢が前肢から独立して動くムーヴがあるので、
こういう練習も効果的です。

そのあとは、ハンドラーと一緒にスラローム。

202002121

これも後肢が上手に動かないと、ヒールポジションが持続できません。

美しいヒールウォークのためには、こんな練習も効果的ですよ。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月11日 (火)

トイレの場所はそこでいいですか?

パピーがやってくると、一番最初に教えたいのがトイレではないでしょうか。
連れて帰って来たら、我慢していただろうからと、
すぐにトイレにいざなってあげたいところ。

サークルなどがあれば、トイレシーツを敷き詰めて中に入れ、しばらく待って、
幸運にもトイレをしてくれたら、「トイレ上手だね~。」と
さりげなく言い続けることで、少しずつトイレと排泄をリンクさせていくことができます。

トイレのタイミングを見計らうことも大事です。

ある程度大きくなってくれば、自分でトイレまで行けるようになりますが、
上手に外さずできるとは限りません。

また、せっかくこちらが決めたトイレが気に入らなければ
使ってくれないこともあります。

いくつか選択肢をあげることも必要ですね。

ちなみに、我が家の若僧は、トイレを二つ設置していたのに、
片方は全く使わず、一つの方だけ使っていました。

わが家に来た翌日にはとりあえずトイレを認識し、
多少はみ出すことはあっても、
全く違うところですることはありませんでした。
居住空間が広すぎないこともひとつの理由かもしれませんね(笑)。


------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月10日 (月)

ドッグダンスプライベートレッスン@DogLifeDesign

今日は駒沢のDogLifeDesignさんでのプライベートレッスンが2つありました。

ひとつ目は、Lくんはシニアですが、ママと一緒に動くのが大好きで、
いつもまじめに取り組んでくれています。

最近ご自宅でマットトレーニングをしてくださっているそうで、
今日はマットを活用していただきました。

202002102

というのは、Lくんやる気満々のせいで、
休憩時間もじっとしていられません。
そこで、練習時間をフル活用していただくために、
自分から落ち着ける状況になれるマットはとても有効でした。

とは言え、ママへの集中は休憩中もなかなかオフにはならないようです。

二つ目はトイプードルのRさん。
こちらもシニアながら元気いっぱいな女の子で、
前回から練習しているフロントポジションのサイドステップが
大分スムースに動けるようになってきました。

202002103

練習は裏切りませんね。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月 9日 (日)

ドッグトレーニング:意欲と興奮は別物

犬には犬種の違いだけでなく、当然個体差があります。

ドッグスポーツや競技でよく言われるのは、
「ボーダー・コリーだから、これくらいは出来てあたりまえ」
いえいえ、そんなことはありません。
ボーダー・コリーだってどんくさいのはいるのです。

いずれにしても、個体差があることで、
動きのキレやスピード感が違ってくることやよくあること。

動かない犬を持っている人は、「もう少しキビキビ動いてくれれば。」と思い、
速さだけで正確性が少し乏しい犬を持っている人は「もう少し落ち着いて作業して欲しい。」と思ったりします。

当然、ある程度の速さがあって、安定した作業をこなしてくれることがハンドラー側の要望ですが、そのためには犬のメンタル面がとても重要になってくるわけです。
元々メンタル的に落ち着いている犬もいますが、環境の影響というのも大きいものです。

先日来日したオビディエンスの講師からは、子犬を迎えてから生後1歳までのケアがとても大事だという話もありました。

競技を目指すかどうかは別にして、日常生活においても、興奮しやすいタイプはいろいろ弊害もあります。
ハンドラーとの協働作業を楽しみながら、安定した作業が出来るかどうかはハンドラー次第。

今日の基礎オビクラスの参加者の課題はそれぞれ。

動きがよくて活気もあるIさんの今の課題は、落ち着いて座っていること。

202002091

簡単そうですが、実はいろいろ難しいことが出てきます。

Sさんは、ハンドラーさんと息を合わせること。

202002092

何を伝えたいか、ハンドラーさんも頑張りが必要ですね。

Gさんは、ハンドラーさんとの作業が楽しいと思えるようになってきたので、
今度はちょっと正確性も加味してもらうことに。

202002093

その時々で課題は変わります。

犬の変化を見逃さないことが大事ですね。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月 8日 (土)

ドッグトレーニング:犬は何を学習したのか。

「犬の跳びつきをやめさせるには?」
というのはよく聞くお話し。

『跳びつき』の行為自体をやめさせようと思ったら
なぜ跳びつくのか理由を考えるとわかりやすいかもしれませんね。

★自分に注目を向けたい。
★持っている物が何か確かめたい。
★飼主の顔の近くに行きたい。

こんな理由があるのではないでしょうか。
跳びつくことで自分の希望が叶えば、跳びつきの行動はさらに強化されていきます。

跳びついたとき、「ダメだよ~」と押し返せば、犬は自分に意識を向けてくれたことで満足します。
持っていたものを取られてしまえば、さらに行動は強化されていくでしょう。

つまり、跳びつくことによって犬にメリットがあるから跳びつき行動は減らないわけです。

そこで正の強化トレーニングでは、跳びつかなかったことを褒めていきます。

跳びついてもメリットが無いとわかると、犬は跳びつきをやめます。
しばらく待っていると、跳びつく相手への興味が薄れればその場からいなくなるでしょうし、
相手への興味が薄れなければ、その場でじっとしていたり座ったりします。
その瞬間をクリックアンドトリーツで褒めていくと、跳びつかない頻度があがっていくというわけです。

時折、跳びついたあと座ればいいことがあると勘違い学習をされてしまうことがありますが、
そういう時は、跳びつかないで自発的に座った瞬間のみをクリックアンドトリーツしていくことが必要です。

蛇足ですが、我が家の犬たち、跳びつきは禁止していませんが、
勝手に跳びつくのは禁止です。(我が家には90歳越えの年寄がいます)
こちらの準備が出来ているときは、跳びつきOKなので、
キューを出してあげると跳びついてきます。

犬が何をどう学習していくか、観察するのも楽しいですね。

202002081

最近のHさん、やるべき行動は理解しているのですが、褒められないと要求吠えがでるときがあります。

吠えちゃったら、ざんね~ん。

でも、外部のディストラクションにはだいぶ強くなってきました。
今日もすれ違った犬に吠えることなくお散歩無事終了。
ちゃんと学習していますね。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月 7日 (金)

ハズバンダリーケアも取り入れて

今日のRさんのプライベートレッスン。

あいにくメインの飼い主さんが風邪でダウンされたので、
前回の復習をディストラクションにアシスタントを入れて
私が行いました。

202002071

アシスタントには目もくれず、集中力ばっちりのRさんでしたが、
ちょうど、目薬がうまくつけられないというお話をきいたので
ハズバンダリーケアを少しやってみることに。

基本的には、目薬をつけるときに犬の方から寄ってきてくれることが
犬に選択肢を与えることになるので一番大事なポイントなのですが、
獣医さんなどでは、保定でマズルを掴むこともあるので、
まずはマズルの横に手を持って行き、Rさんから近づいたら
クリックアンドトリーツ。

手でマズルを触ってもじっとしていられたら、クリックアンドトリーツ。

マズルをそっと握ってもじっとしていられたら、クリックアンドトリーツ。

そんなことを続けて、マズルに触れながら、目薬の容器でおでこに触れられるところまで行きました。

無理をしないことが大事ですね。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月 6日 (木)

2月9日(日)基礎オビクラス 参加者募集中!

横浜ワンダフルステップスタジオで開催している基礎オビクラスのご案内です。
月に2回、不定期に開催しているグループレッスンのトレーニングクラスです。

201908171_20200206160801

犬の集中力が続かない。
ヒールウォークの教え方がよくわからない。
「マテ」の意味がわかっていない。
などの基礎から、CDやオビディエンス競技などを前提とした
精度アップのトレーニングまで、
参加犬のレベルに合わせて進めていきます。

開催クラス:13:00-14:45、15:00-16:45
参加費:5,000円(1レッスン)

詳細・お申込みはinfoアットマークwanbywan.comまで
※アットマークを@に変えてご入力ください。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月 5日 (水)

ラリオビ定期レッスン

今日は月に一度のWCRL規定のラリーオビディエンス定期レッスンでした。

レベル1からレベル3までのエクセサイズに必要な技術が学べるクラスです。

今期は残すところあと2回。
今日はディストラクションの中での集中力アップと、
遠隔作業と招呼練習を行ったあと、
レベル1とレベル2のショートコース体験実習。

202002061

来期は4月の第一水曜日から全6回の予定です。

ラリオビを愛犬と楽しみたい方は是非チャレンジしてみてください。
欠員が出ましたので、3ペア募集します。

場所:横浜ワンダフルステップスタジオ
時間:13:00-16:45
参加費:6,000円

-----------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月 4日 (火)

ドッグダンス火曜クラス@世田谷

今日から新しい期が始まったドッグダンス火曜クラス。

ヒールポジションに始まり、
それぞれの進み具合に合わせて、ドッグダンスの基礎を学んでいただくクラスです。

今期からはルーティンづくりも目指していただくので、
曲選びから、構成なども学んでいただきます。

それぞれの課題に取り組んでいただいたあと、
最後にバックステップの導入方法について実際動いて頂きました。

202002052

火曜クラス(第一、第三火曜日の14:45-16:15)には1枠残席があります。
途中からの参加も可能です。

ドッグダンスの基礎を学びたい方は是非。

詳細は、http://wanbywan.com/lesson.htm#dance_group

お問合せ、お申込みはinfoアットマークwanbywan.comまで。
※アットマークを@に変えてお送りください。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月 3日 (月)

犬だってトイレは落ち着いて。

今日は犬たちを連れて大きな公園に行ってきました。

車から犬を下ろした後はとりあえずトイレ。
特に今日は自転車を積んでいたので、
園内を自転車で回ろうと思っていました。
ということは、用は先に足しておいた方が犬も落ち着いて走れます。

ところが、犬たちにトイレを促していたら、
犬連れで車から降りてきたカップルが、
「いいですかぁ?」と自分の連れている犬を寄せてこようとしました。

えっ?
何がいいですか?なんですか?
もしかして、ウチの犬に挨拶をさせたい?

いやいや、それは無理でしょう。
アシスタントは今いきんでるところだし、
見習いには、「トイレしてね~。」と声掛けの真っ最中。

「すみません。今はちょっと排泄中なので。」と丁寧にお断りしました。


犬同士の挨拶が好きな方沢山いらっしゃいます。
でも、それ以前に、相手(犬)の様子を確認することが一番重要です。

相手の犬が自分の犬に対してどのような反応をしているのか。

声をかけてくださったのはありがたいことですが、
排泄中は挨拶できません。


道端で排泄している犬がいれば、私は排泄が終わるまですれ違うのを待ちます。
犬がこちらに来ようと引っ張たりすれば、飼い主さんが転ぶ可能性もあるからです。

排泄処理が終わってから、「通ります」と声をかけることもあります。

犬だってトイレは落ち着いてしたいものです。
邪魔しないようにしてあげましょう。

余談ですが、「トイレトレーニング」は単純に犬にトイレシーツの上にトイレをさせることではありません。
犬のトイレのタイミングに合わせて、トイレが出来る場所を提供し、犬にそのことを理解させることです。
つまり、犬が落ち着いてトレイが出来る場所を提供することです。
よそのお宅の玄関の前や、シミになってしまうようなアスファルトの上を避けることも大事ですね。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月 2日 (日)

パピーレッスン:散歩は楽しく

午前中パピーさんのお散歩レッスンに行ってきました。

前回お会いした時は、カーポートから出るのすら慎重だったWくん。
その後、お家の前の通りを重点的にお散歩していただいたので、
お家の周りを歩くときは嬉々として、少し先を行くくらい。

落ち葉や小石も相変らず気になりますが、
早めの声掛けと呼び戻しで、ムシャムシャは避けられています。

一緒に歩きながらも声をかけてあげると、
こちらに目を向ける頻度も高くなります。
そうすることで、一人で散歩をしているわけではないことも伝えていきます。

今回もBATのロングリードを使いながら歩いてみました。

途中道端に座り込んでいる怪しげな人に近づきそうになれば、
後ろに下がって呼び戻し、
落ちている空き缶が気になっても、ちょっとおよび腰になっているときは、
リードを伸ばして、自らチェックするのを待ってあげます。

初めての階段も、少し先に降りて待っていたら、
自分から下りてこられました。

202002021

階段の下では「フセ」する余裕も見せるW君。

202002022

ロングリード散歩で、怖いものを減らしながら、呼び戻し強化中です。

お家に帰れば、沢山頭を使て疲れたのか、ハウスの中でまったり。
「出せ~!」と暴れることなく、トイレも済ませて静かにしていられました。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年2月 1日 (土)

ドッグダンス:犬はどこまで理解できているのか。

今日はドッグダンスの練習会でした。
前半は、ポジションや、普段よく使うムーヴを犬が言葉のキューだけで理解できているかどうかの検証。

202002011

理解できていない場合は、どうしてもハンドシグナルやボディシグナルが必要になりますが、その場合、犬が常にハンドラーの動きを注視していなくてはいけません。
しかし、ドッグダンスでは遠隔作業や、ハンドラーと犬の視線が合わないシチュエーションも発生します。
そんな時、ハンドラーの動きが見えなければ当然犬は混乱してしまいます。

また、ハンドラーの振り付けの動きに反応して、犬が違うムーヴをしないとも限りません。

特に本番のルーティンでは、ハンドラーだけでなく、犬も緊張したり、ストレスを感じることもあります。
そのような負荷がかかった状態では、練習通りのことはなかなかできません。
完全に理解できていない動きを入れれば、犬はさらにストレスを感じることでしょう。

犬が自信を持って動けるかどうかは、ハンドラーのサポート次第。

何がわかっているのか、何がまだ十分理解できていないかを理解してあげれば、ハンドラー側のサポート方法も変わってくるでしょう。

------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_24
にほんブログ村

| | コメント (0)

« 2020年1月 | トップページ