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2020年1月 8日 (水)

ラリオビ定期レッスン

今日は月に一度のラリーオビディエンスレッスン日でした。

今日の課題は、
①脚側時の姿勢変更
②ピボットターンの練習
③招呼中の伏臥

①脚側停座からの伏臥や立止への姿勢変更のとき、犬の位置が曲がらないように注意することが必要です。
基軸が前であっても後ろであっても、同じ場所で姿勢変更が出来ないと、犬がハンドラーの前にかぶったり、斜めになってしまうことがあるので、正しい姿勢変更の方法を教えていきます。

②ピボットターンとはその場での回転ですが、その際、ハンドラーが動き始めたときに犬が動き始められるように教えていきます。

③レベル2から遠隔の作業が入ってきますが、レベル3にある「招呼中の伏臥」は簡単そうで意外に難しいものです。なぜなら、犬は招呼に従って、早くハンドラーの元に戻ろうとするために、どうしても指示のキューを聞きながらも、前進してしまうことが多いからです。

202001081

後半はレベル1のショートコースとレベル2と3をミックスしたショートコースを体験していただきました。

202001082

3月22日は山中湖のwoofでラリーオビディエンストライアルが開催されます。
ご興味がおありお方は是非チャレンジしてみてください。


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