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2020年1月

2020年1月31日 (金)

基礎オビクラス

今日は基礎オビクラスのレッスンがありました。

基礎オビクラスでは、日常の基礎トレーニングだけでなく、
服従訓練などの基礎トレーニングやその他のドッグスポーツの
ベースになる部分をお教えしています。

今日の参加犬たちには、ハンドラーが気づきづらい
何気ないディストラクションについて「休止」をベースに実感していただきました。

「休止」はハンドラーが犬から離れても、犬がその場で待っていることです。
今回姿勢は犬が安定しやすい「停座」で行いました。

ハンドラーが犬の前にいる場合は、ある程度抑止力がかかっているので
犬は動きづらいものですが、ハンドラーが後ろにいると状況は変わります。

後ろに回ろうとしただけで犬がハンドラーの動きに釣られて動いてしまうこともありますし、後ろに立たれているだけで、ディストラクションになってソワソワする犬もいます。


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「ウチの犬は座って待つなんておちゃのこさいさい」なんて思っていても、
ハンドラーとの位置関係が変わるとなかなか難しいものです。

更にハンドラーが犬の視界から消えると、難度はさらにあがります。

ポイントは、
ハンドラーとの距離。
離れている時間。
ハンドラーが視界にいるかいないか。

そんなところをいろいろ練習してみると、愛犬の苦手がわかるかもしれませんね。

ドッグダンスではパートナーと離れた遠隔作業が意外と多いものです。
遠隔作業を自信を持ってやるためにも、休止が出来るようになるといいですね。

次回の基礎オビレッスンは2月9日(日)横浜ワンダフルステップスタジオです。
10:00-11:45、13:00-14:45 各回、参加費5,000円
残席あり。
お問合せはメッセンジャーで。


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2020年1月30日 (木)

ドッグダンス:愛犬はそのキュー理解していますか?

今日はサニーサイドドッグスの伊藤先生と二人で講評を書かせていただくドッグダンスレッスンに参加させていただきました。

今愛犬と出来ること。
うまくいかなかったときはどう対処するか。

そんなことを見極めるコラボレッスンでした。

もちろん本番ではないので、トリーツも使ってかまいません。

ドッグダンスはオビディエンス(服従訓練)競技と違い、
キューは何回言ってもかまいません。
しかし、それは理解していない犬に何回も言ってやらせるということではありません。

きちんと理解出来ていることが前提で、環境刺激や、その他のディストラクションのせいで、聞き漏らしてしまったり、集中が切れかかって聞いていなかった犬に対して、再度伝えてあげられるということです。

ハンドシグナルやボディシグナルがなければ出来ないレベルの場合は、それらを取って、バーバルキューだけでも犬が行動できるようにしてあげることが犬にとってのストレスを軽減させてあげられます。
なぜなら、言葉のキューをきちんと理解できていないと、ハンドラーのちょっとした手の動きや体の動きに惑わされて犬が混乱してしまうからです。

もちろん、年齢を重ねた犬の場合は聴覚が衰えていることもあるので、ハンドシグナルがキューを伝えるサポートになることもありますが、若い犬の場合は、まずバーバルキューを理解させてあげましょう。

犬のストレスの原因は様々です。
愛犬の様子をよく観察することも大事ですね。

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2020年1月29日 (水)

犬とドライブ

今日はいつもお世話になっているところから取材のご依頼をいただき、
「車と犬」のことを少しお話してきました。

我が家は転勤族だったため、犬を飼うことがなかなかできませんでしたが、
中学三年になってから、ようやく犬(ラフコリー)と暮らせるようになりました。

彼女は当然車に乗ることを許され、買い物に行くときも
自分から後部座席に乗って待っているような犬でした。

独立してから飼った犬も大型犬でしたが、どこに行くのも一緒で、
旅行も必ず連れていきました。

そんなわけで、犬は当然車の移動を楽しんでいるのかと思いきや、
初めてのボーダー・コリークリスは車に乗ると気分が悪くなるという
初めての経験をさせてくれました。

わずか5分程度の乗車であっても、気持ちが悪くなってしまい、
目が離せませんでしたが、酔い止めのお世話になりながら様子を見ていたら
生後7か月くらいから全く酔わなくなりました。

クリスの娘のニキーも同様に車酔いをしていたので、
クリスだけが特別だったわけじゃないと知りました。

幸いその後迎えた犬たちはみんな車好きで、
酔うこともなく乗ってくれますが、
今までフリーで後部座席に乗せていたのをクレートにいれるようになってから
見習いが時折文句を言うようになりました。

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クレートを使うようになった第一の理由は、
見習いがアシスタントの安眠を妨げるようになったからでしたが、
安全面を考えれば、早くからクレートにいれておくべきだったかもしれません。

中には運転の妨げになる行為をする犬もいるでしょうし、
知人の大型犬は走行中の窓から飛び降りるという離れ業までやってのけたそうで、
轢かれなくてよかったと、みんなで話したこともありました。
また、仕事帰りの職人さんのトラックが横から追突され、助手席に乗っていた人が
窓から落ちて亡くなったという話もきいたので、
大型犬であろうと小型犬であろうと、シートベルトをせずに助手席ににいるのは
危険だということがよくわかりました。

個人的には犬とのドライブの理想は、助手席で窓から入る風に目を細める愛犬を眺めることですが、
都会ではなかなか難しいかもしれませんね。

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2020年1月28日 (火)

ドッグトレーニング:衝動を抑える

今日のプライベートトレーニングはあいにくのお天気だったので
久しぶりにおうちの中で基礎の見直しを行いました。

ハウスはすぐに入ってくれるし、オスワリなどもすぐできます。
でも、跳びついたり、テーブルに飛び乗ったり、
キッチンで盗み食いをしたりと、いろいろやりたいことを実践してくれるPくん。

ひとつひとつを「ノー」で片づけることはできません。

飛びつくより座ること、テーブルに乗るよりPくんのお気に入りの場所を提供する、
Pくんの口の届くところに食べられて困る物は置かないなど、
多くの環境設定が必要になりますが、
それだけではなく、精神的にも落ち着くことが必要です。
そこで、ちょっとした練習をやってみました。

テーブルの上にアクセスできるフードを置いても
勝手に食べないことを伝えていく練習です。

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最初はちょっと戸惑っていましたが、
すぐにどうすればいいのか理解しました。

もちろん、一回で大人になるわけではありません。
少しずつ衝動を抑えていく練習をしていきます。

成長と共に、パワーも増加、頭もいろいろ使ってくる犬たちと
うまく折り合いを付けて行くには、上手に伝えていかなければいけませんね。

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2020年1月27日 (月)

ドッグトレーニング:苦手は特にコツコツと。

他の犬たちと楽しく遊ぶことを知っているSくん。
誘惑との距離が近いとなかなか勝てませんが、
少し離れればママの声も聞こえるし、
ママとも楽しく遊べます。

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犬と遊びたがる犬は、散歩中に犬が来ると、
フセをして待ち構えるタイプがいます。

待っている側とすれば、近くに犬がくれば挨拶をしたいと思っているのでしょうが、
相手の犬がみんなそうとは限りません。
待たれて困ることもあるでしょう。

飼主さんの判断で、スルーしたり、挨拶させてもらえるという状況を
興奮せずに受け入れられるようになるといいですね。

「Leave it」でマックスの誘惑も回避できるようになるには、
日々の地道な練習は欠かせません。

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2020年1月26日 (日)

パピーレッスン:初散歩

あいにくのお天気でしたが、今日はパピーさんの初散歩となりました。

普段から「抱っこ散歩」を続けてくださっていますが、
実際自分の足で歩くのは初めて。

いつもやっていただいているお家の中のリード付きウォーク練習のあと、
初めて玄関に自分の足で立つことになりました。

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ドアを開けても自分から飛び出そうとはしなかったので、
その状態を褒めていきます。
フードが食べられるので、精神的にはゆとりがあります。

自分の足で一歩を踏み出すまで待ってみると、
おそるおそるカーポートへ。

落ち葉が気になって口に入れてみましたが、
自分からペッと吐き出したので、そこも褒めます。
食べてしまう子もいるので注意は必要です。

別の葉っぱも口にしようとしましたが、以前から教えている「Leave it」で
振り返ってくれたので、そこも褒めます。

カーポートからアスファルトに降りるまで少し時間がかかりましたが、
これもリードを緩めて様子を見ます。

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ようやく道路に出られましたが、意外と落ち着いているので、
ロングリードに付け替えて、声をかけながら歩き始めると
一生懸命付いてきました。

上手についてきたらクリック&フード、
顔を見上げてくれたらクリック&フードと言ったように、
好ましい行動に対してはすべて強化していきます。

気になるものに向かって行きそうになったら、
楽しそうに名前を呼びながら後ろに下がります。
もちろん、走って戻ってきたらクリック&フード。

「ノー」ばかりのネガティブなことではなく、
いいところをどんどん褒めて、散歩が楽しいものと刷り込んでいく時期ですね。

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10分程度の初体験でしたが、お家に戻るとハウスでウトウト。
頭を沢山使いましたね。

ハウストレーニングもばっちりなので、休憩時間(オフ)も取ってあげられます。
沢山寝てしっかり育ってくれるといいですね。


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2020年1月25日 (土)

ドッグトレーニング:習慣にする

今日の午後からのプライベートレッスンはお散歩レッスンでした。
お散歩レッスンと言っても、Hさんの場合は、
気になるものを気にならなくしてあげるレッスン。

警戒心が強いこともあり、大きな音(トラックやバイク)や
他の犬に対する反応が強くありました。

反応が出るということはHさんにとってもストレスなので、
出来る限りそういうものが気にならないようにしてあげることが不可欠です。

そこで、ディストラクションになるものとの距離があるところから
少しずつ飼主さんへの集中力をアップしていく練習を続けたところ、
最近は車に対する反応がだいぶ減ってきました。

他の犬の場合は、早めに気づいて集中力を上げてやり過ごす練習をしていただいていたら、こちらの声掛けでだいぶ我慢が出来るようになってきました。

万が一吠えてしまうときでも、吠え続けさせるのではなく、早く気持ちを切り変えさせてあげることが大事。

前方を歩く犬にもあまり執着しなくなってきました。

今では歩くときも周りばかりをキョロキョロすることが減り、
楽しそうに飼い主さんに目を向けることが増えてきました。

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少しずつ、習慣にしてあげることが大事ですね。

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2020年1月24日 (金)

ドッグダンス:犬から見える景色

オビディエンスや服従訓練では、ハンドラー(人間)はほとんど動きません。
手や体を動かしてしまうと、犬を誘導しているとみなされ減点対象となります。

一方、ドッグダンスはハンドラーが常に動いています。
手が動いたり、姿勢が変わったりと、犬から見えるハンドラーは刻々と変化します。
その中で、出されたバーバルキュー(声符)を頼りに犬たちは動きます。

ハンドラーの視符(ハンドシグナル)や体符(ボディーシグナル)は、
時には犬への助けになりますが、逆に惑わされて混乱することもあります。

ハンドシグナルやボディシグナルが無い状況でも、
犬が確実にキューの意味を理解していることが大事です。

振り付けに頼るのではなく、振り付けは混乱した時の助けと考えて
言葉のキューだけでも動けるように教えていきましょう。

なかなか上手に教えられない方は、ドッグトレーニングの基礎を見直してみましょう。
「オスワリ」ひとつでも、人差し指を立てたり、腰をかがめたりして犬に指示のキューを出していたりしませんか?

癖で手が動いてしまうときは、後ろに組んでみるといいでしょう。

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2020年1月23日 (木)

ドッグトレーニング:日常生活を見直す

犬のトレーニングは、犬に何かを無理やりさせることではありません。
新しい行動をわかりやすく教えて、習慣にしていくことです。
つまり、新しい行動に名前をつけていくことで、犬に名前を言えば
犬が学習したその行動をやってくれるということです。

新しい行動は、犬にとってのモチベーター(やる気の元)を使うことで、
学習が速く進みます。
モチベーターはときに美味しいものであったり、楽しいおもちゃであったり、
あるいは飼い主さんの優しいタッチであったりと犬によって違います。

しかし、ちゃんと教えてあったとしても、実際犬がやってくれるかどうかは犬次第。
犬がやりたい気持にさせてあげることが大事です。

最後はそれを習慣にすることで、犬は大きなストレスを感じることなく、
飼主に言われた行動をとりやすくなります。

しかし、時としてまだ習慣になっていない場合や、もっと他にやりたいことが
ある場合などは、なかなか飼い主の言葉通りに動いてくれないこともあります。

そんな時は繰り返しの練習あるのみ。

やってくれないからとそのままにしておくと、
犬は「やらなくても別にいいんだ。」と学習していきます。

大勢に影響のないような些細な行動であっても、
やってもやらなくてもいいということを学習してしまうと、
他の行動も、本当に大事な場面でやってくれないことにもなりかねません。

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このお嬢さん、ハウスにも進んで入ってくれるし、
ハウスの中で吠える習慣もなくなったのですが、
今日は「もう少し遊びたい。」とちょっと入るのを躊躇して見せました。

でも、「まっ、いっか。」にしないところが大事。

愛犬の安全性を確保するためにも、きちんと伝えてあげましょう。


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2020年1月22日 (水)

ドッグトレーニング:一石二鳥

今日のプライベートレッスンは若いボーダー・コリーの女の子。

ボーダー・コリーに限らず、犬は動いている物を追いかけようとします。

道端を風でころがる落ち葉。
走る子供。
通り過ぎる自転車やバイク。

動くものに興味を持つのは至ってノーマルなことで
犬としては全く問題はありません。

しかし、なんでも追いかけていいというルールが出来てしまうと、
追いかけてはいけないものも追いかけるようになってしまうので、
そこはきちんと教えておきたいところ。

たかが落ち葉くらいと思っても、
気になる子は落ち葉の季節は落ち葉から目が離せなくなり、
追いかけては口に入れてみたりと、いろいろやってくれます。

特に問題になるのが、小さい子供。
甲高い声を上げながら、目の前を通り過ぎる小さい子供ほど
犬にとって魅力的なものはありません。
大興奮で追いかけていくこと間違いなしです。

最初からそういう行動を見せていなくても、
急に近くで走る子供を見れば反射的に跳びつく可能性もあるので、
そういったものは、「Leave it」で「気にしないでね」と教えていくのですが、
すべてを追いかけられないとなれば、犬も退屈してしまいます。

そこで、追いかけてもいいものを与え、一緒に遊ぶことで
犬とのコミュニケーションも取りやすくなります。

今日のEさんは、トレーニングの合間に
飼主さんとロングリードを使ったボール遊び。

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追いかけて拾っては、飼い主さんの元に走って戻り、引っ張りっこ遊び。

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そんな遊びを混ぜながら、本能を少しでも満足させてあげることで、
トレーニング中の集中を解放してあげます。

戻って来るときは当然名前を呼ぶことで「呼び戻し」の練習にもなります。

遊びの中で、戻るといいことがあると伝えていくと、
トレーニングも楽しいものになりますね。

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2020年1月21日 (火)

ドッグトレーニング:犬をサポートする

ドッグダンスだけでなく、オビディエンスのトレーニングでは、
犬にヒールポジションを教えたり、遠隔で送り出したりします。
ヒールポジションにしても遠隔にしても、犬にいて欲しい場所を伝えなければいけませんが、
ハンドラーから離れた遠隔作業の場合はヒールポジションと違い、
誘導などで場所を示すことは難しいものです。

そんなとき役に立つのが「ターゲット」。
つまり目標物です。

ターゲットマットを犬にいて欲しい場所を明確にしめすものとして使うことで、犬はそれを目印にすることができます。
犬だけが前進する場合や、バックステップで下がるときなどにも使えます。

ドッグダンスのレッスンで、ハンドラーからバックステップで離れるMくん。
ターゲットマットがあることで、自信を持って下がれるとともに、
その場でスピンなどのトリックもできます。

202001211

もちろん本番でターゲットは使いませんが、離れる距離に慣れることや、
離れた場所で作業することに慣れることが第一歩。

犬にとってわかりやすく伝えるものをサポートに使ってあげることも必要ですね。

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2020年1月20日 (月)

ドッグトレーニング:犬を退屈させない

『犬は退屈すると悪戯をする。』
これはずっと言われていることです。

家の中での悪戯の多くは、犬を暇にさせていることが多いものです。
つまり、犬が悪いのではなく、環境に問題があることが多いというものです。
日中長時間の留守番などがその原因になることもあります。

この退屈というのは散歩も同じです。

子犬や若犬でも、ただゆっくり歩くだけではその好奇心やエネルギーを
満足させることはできません。

だからと言って、好き勝手をさせてしまっても安心してお散歩はできません。

散歩のルールを教えつつ、かつ散歩を楽しくさせることも必要ですね。

今日のプライベートレッスンでは、ディストラクションにアシスタントを投入しながら、
落ち着いて散歩する方法を伝えつつ、かつ飼い主さんとの楽しい時間も共有することを教えることに。

道を歩くときはリードを引っ張ったり、犬を見かけて興奮するのではなく、
飼主さんの声を聴く習慣を作ります。

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少し広い場所では、ロングリードを使いながら、ドッグランで走り回る犬達を横目に
飼主さんと一緒に遊ぶ楽しさを。

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先日「呼び戻し」について書きましたが、
「呼び戻し」は飼い主さんの元に戻ることが楽しいことだと刷り込むことから始まります。

しかし子犬は成長と共に、もっと楽しいことを知ってしまう。
そこで、なかなか戻りづらい環境が出てくるというわけです。

だからと言って、戻らないことを放っておけば、犬は戻らなくていいと学習し、
遊び疲れたり、楽しくなくなったら飼い主の元に戻ればいいと考えるようになります。

愛犬とのコミュニケーションは子犬のころから始まっています。
いつも魅力的な飼主でいることは難しいので、
どんな状況であっても愛犬が戻ってきてくれるよう習慣にしてあげることが大事ですね。

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2020年1月19日 (日)

FCIオビセミナー

3日間続いたオビディエンスセミナーが終わりました。
参加犬と各ハンドラーが課題に向き合う作業を見学しながら、
我が家の見習いVincentも持つ共通の課題の改善策を学ぶことができました。

課題に向かうアプローチの方法は様々で、
トップトレーナーであってもそのメソッドはそれぞれ違います。
目指すところは同じでも、その手法が異なることで、
実際の競技においてはその過程さえもジャッジの目には
明瞭に映るようです。

今回はトップトレーナーのポリシーやコンセプトを学ばせてもらっただけでなく、
FCIオビディエンスのジャッジによる審査基準やFCIオビディエンスの神髄についても
お話しを伺うこともでき、大変勉強になりました。

犬との協働作業において、犬をよく観察しなければいけないことは
オビディエンスの分野に特化したことではありません。
日常生活においても、犬のことを知ろうとしなければ
こちらの気持ちを上手に伝えることもできません。

お互いをよく知ることから始めてみましょう。

雪が降ったり、晴れたりと、変わりやすいお天気でしたが、

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同伴の犬たちは楽しそうに雪遊びに興じていました。

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2020年1月18日 (土)

FCIオビディエンスセミナー


昨日からイタリアのFCIオビディエンスチャンピョン経験者を講師に招いたオビディエンスセミナーに参加しています。

このセミナーは一般的にオビディエンスと言われる服従訓練や日常マナーといったものとは異なり、FCIの世界大会を基準としたルールに則った競技について学びます。

競技クラスはClass I,II,IIIと難度があがっていくものですが、日本国内のオビ人口は少ないものの、競技を極めたいと思うファンシャーはとても真面目に勉強しており、海外から講師を招いたワークショップやセミナーも年に数回は開催されています。

我が家はアシスタントのニコルがCDのグランドトレーニングチャンピョンを取得した後始め、その後見習いのVincentが始めました。
現在クラスIIIにチャレンジしています。

今回の講師はボーダーコリーのブリーダーでもあり、パピーの資質の見分け方や、パピーからの英才教育にも力をいれています。

競技を目標にした今回のセミナーは、犬の体づくりから、犬との関係づくりや協働作業に特化したトレーニングをしています。

高みを目指す人の徹底したストイックなトレーニング方法を目の当たりにし、犬の能力は本当に奥が深くて面白いと感じました。

夜はFCIオビディエンスのジャッジによる競技の採点基準や来年改定になるルールの概要についてのお話もありました。

セミナーは明日まで続きます。

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2020年1月17日 (金)

ドッグトレーニング:呼び戻し

パピーレッスンからドッグトレーニングを始めると、必ず「呼び戻し」の練習をします。
「呼び戻し」とはその名の通り、愛犬に「名前を呼ばれたら戻って来るように」というルールを教えることです。

普段のお散歩では大概リードが付いているので、名前を呼んでも振り向かなかったり、
あるいは「オイデ」と呼んだとき来ようとしなくても、リードを引っ張れば手元に引き寄せることは可能です。
しかし、それは犬が選択したわけではなく、人間が力で戻しただけです。
万が一リードが離れてしまった場合や、ドッグランなどで自由にしている場ときは効果はありません。

家の中で名前を呼んだとき、愛犬はすぐに来てくれるでしょうか。
この時点で、知らん顔をするようであれば、まず家の中でも呼ばれたらすぐ来る練習をしてみましょう。

家の中で出来るようになったら、家の玄関の外だったり、ディストラクションが少ない散歩コースで名前を呼んでみましょう。
顔をすぐ上げてくれたり、リードが張っていなくても、後ろに下がったときにすぐ付いてきてくれればOK。

その後、犬たちが集まる公園に出向いたり、あるいはドッグランなど刺激の強い場所の傍で同じことをやってみます。

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どんな時でも戻ってきてくれるようになって初めてドッグランなどリードが無い状況でフリーにしてみましょう。
「呼び戻し」のルールをきちんと教えてあげていない状況でリードが付いていなければ、犬は戻って来るよりもっと楽しい誘惑に負けてしまうことでしょう。

一度や二度呼んで戻ってきたとしても、愛犬が「呼び戻し」を理解したと早とちりしないこと。
どんな場面であっても、すぐに戻ってきて欲しいと伝え、理解してもらうことが大事ですね。

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2020年1月16日 (木)

パピーレッスン:いいことは習慣に

子犬にとっては毎日が新しいこと。
飼主さんはおうちのルールを含め、これから先子犬が人間と一緒に暮らしていくために必要なことを子犬に教えていくことは大事な責任です。

しかし、そうそううまく伝えられるとは限りません。
何度も繰り返しながら、「それは合ってるよ。」「それはやって欲しくないな。」ということを伝えていきます。
そのためには、上手に出来たときはすぐに褒めることも忘れてはいけません。
褒められたことで、犬は心地よいと感じ、その行動の出る頻度が高くなります。

先日からお伺いしているパピーさん。
初日にハウストレーニングをしたところ、その後飼い主様が根気よく強化してくださったので、今では、ハウスにもすぐ飛び込み、出てくるときも、解除のキューが無ければ、じっとしていられるようになりました。

とは言え、この行動が身につくまでにはまだまだ時間がかかります。

今日は今月末のお散歩デビューを前に、リードをつけておうちの中で歩く練習。

ディストラクションの少ないおうちの中で出来るようにならなければ、外で出来ることは100パーセントありません。

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今はゆっくり下地づくりですね。

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2020年1月15日 (水)

水曜定期レッスン(ベーシック&ドッグダンス)

今日はワンダフルステップスタジオでの、月に一度の定期グループレッスン日。
午前中は日常のベーシックトレーニング、午後からはドッグダンスの中級クラスとビギナークラスでした。

ベーシックトレーニングでは、特に競技を目指していなくても、
日常生活の中で愛犬の行動で改善したい部分に対して個別に対応します。
飛びつきや、要求吠えなどもよくある問題点です。

午後からのドッグダンスクラスでは、バックステップやサイドステップで重要になる
犬の後肢の動きをスムースにする練習を行いました。

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中級クラスでは、あらかじめ決められたムーヴを使って
即興で愛犬と動いてもらうという課題に挑戦していただきました。

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新しいトリックやポジションの意識づけなどは
簡単に出来るようになるものではありませんが、
コツコツ練習することで必ず成果が現われます。

楽しく根気よくですね。
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2020年1月14日 (火)

ドッグトレーニング:ディストラクション練習

今日の午後のレッスンは、日常マナーのプライベートレッスンでした。
お天気も良いので、公園にアシスタントも同伴していきました。
この場合のアシスタントはディストラクションです。

S君は若いオス。
最近いろいろなことが気になり始め、女の子にも興味津々。
時には前足をかけることも。

そこで今日の課題の一つは、アシスタントに足をかけさせないトレーニング。
前足をかけるくらいは遊びの一つという場合もありますが、
エスカレートしてマウントする場合もあります。

前足をかけられて気分を害する犬も当然いますが、
そこで怒られても意に介さなかったり、
あるいは逆ギレといったこともありうるので、
飼主さんと相談して、彼の場合は前足をかけてはイケナイと教えていくことにしました。

アシスタントはS君が傍に来ても知らん顔をするタイプなので、
前足をかけさせないよう飼い主さんに頑張ってもらいました。

リードが付いているので、最悪制御することは出来ますが、
ドッグランを利用することもあるので、
リードに頼ったトレーニングでは意味がありません。

どのタイミングで声をかけるのか、
どの程度が許容範囲なのか、
S君の行動をよく観察しながら飼い主さんに対処行動を覚えていただきます。

もうひとつの課題は、ディストラクション(よその犬や人)があっても
出来ることを増やしていくこと。

家の中で出来ることを外でも出来るようになってもらうのは、
外での練習も欠かせません。

ディストラクションから距離を取って、ハンドラー(飼い主さん)の声が
耳に届く環境で練習していきます。

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男の子はゆっくり成長するので、人間側の忍耐が不可欠ですね。

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2020年1月13日 (月)

ドッグダンス:サイドステップ

今日も駒沢のDogLifeDesignさんでプライベートレッスン。
こちらはいつもやる気満々のお嬢さんで、今日も一生懸命動いてくれました。

前回からフロントポジションでのサイドステップの練習をしています。
左方向は上手に後ろ足がサイドステップを踏んでくれますが、
右方向はちょっと曲がってしまいます。

ハンドラーの左側(脚側位置)では上手にサイドステップを踏めますが、
フロントポジションになると、犬から見える景色が変わることもあり
なかなかうまくいきませんでした。

しかし惰性を使いながら練習していくと、
身体がだんだん慣れてきました。

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ちょっとでも進歩が見られたら、焦らずゆっくり、コツコツですね。


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2020年1月12日 (日)

ドッグダンストリック

今日は駒沢のDogLifeDesignさんでのドッグダンスプライベートレッスン。

先週13歳になったというRくん。
まだまだ元気で、ママと一緒になにかやりたくて仕方がない様子。

今日は単独バックの距離を伸ばす練習のあとに、
ハンドラーの足の上に前足を乗せるというドッグダンスのトリックに挑戦。

最初は少し足の間が狭くなっていることに落ち着かない様子でしたが、
広い感覚から少しずつ狭くしたら、自分からさっと足の間に入って乗れるように。

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休憩時間もなかなか落ち着けなかったRくんが、
「座るといいことがある。」と伝え続けていたら、
あんなに座らなかったのに、自分から座ってくれるようになりました。

オンとオフがうまくできないと、集中しづらくなってしまうこともあります。
休むことも大事ですね。


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2020年1月11日 (土)

必ず変われる。

昨日のプライベートでは、最初のころは周りにいろいろ気になるものが多すぎて、落ち着いてお散歩ができなかったHさんのレッスン。
 
気になるものは他の犬だったり、騒音をあげるトラックだったり、制服姿の警備員さんだったりと沢山あるのですが、アイコンタクトを強化し、散歩の途中で遊びを混ぜたりしているうちに、周りもまだ少しは気になるものの、飼い主さんや飼い主さんと遊ぶことにも少しずつ集中できるようになりました。
 
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フードサーキットのときは一心不乱で走っていきます。
 
飼主さんとの時間に集中できるようになると、嫌なものを気にする時間も減ってきて、お散歩も少しずつリラックスできるようになってきます。
 
あきらめず、少しずつですね。
 
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2020年1月10日 (金)

3月ドッグダンスリハーサルショウのご連絡

3月21日開催予定のドッグダンスリハーサルショウですが、
定員に達しましたので、期日より早めですが締切となります。

今後のお申込みはキャンセル待ちとなりますので、
何卒宜しくお願いいたします。

尚、3月22日のラリーオビディエンストライアルに関しましては
参加者募集中です。

詳細はこちらをご覧ください。
http://wanbywan.com/tiral_premium20200322.pdf

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2020年1月 9日 (木)

パピーレッスン

今日は生後4か月のパピーさんの2回目のレッスン
パピーレッスンで一番多くご相談を受けるのが、トイレ、吠え、甘噛みなどです。

しかし、これらのことも比重的には大きいものですが、
実は飼い主さんが意外と気づかないのが興奮によるとびつきや
かまいすぎて休む時間が取れないことなどがあります。

小型犬の飛びつきはついつい見過ごしがちですが、
膝を痛める危険性もあるので、できるだけとばせたくはありません。
また、とびつくことで興奮度があがってしまうと、
人の声も聞こえなくなってしまうことも。

またハウストレーニングは子犬に休む時間を与えるためにも重要です。
無理矢理入ってもらうのではなく、自分から入りたい場所にしてあげることも大事。

オーナー様がちゃんと繰り返して教えてあげているので、
W君、楽しそうに入ってくれます。

トレーニングというと、ついつい「オスワリ」や「フセ」「マテ」を一生懸命言葉で教えようとしてしまいますが、自発的にその行動が現われるような環境設定をしてあげると、子犬たちはすぐに覚えてくれます。
言葉はその行動に重ねていくだけ。

ハウスに入ったら、「解除(出てもいいという言葉)」のキューがあるまでは中にいるんだよ。と教えていくには、中にいる間にトリーツ(フード)をあげ続け、解除と同時にドアを広く開けてあげるだけ。

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Wくん、とってもお勉強に興味があって、今日はおもちゃの名前を憶えてしまいました。
これからが楽しみですね。

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2020年1月 8日 (水)

ラリオビ定期レッスン

今日は月に一度のラリーオビディエンスレッスン日でした。

今日の課題は、
①脚側時の姿勢変更
②ピボットターンの練習
③招呼中の伏臥

①脚側停座からの伏臥や立止への姿勢変更のとき、犬の位置が曲がらないように注意することが必要です。
基軸が前であっても後ろであっても、同じ場所で姿勢変更が出来ないと、犬がハンドラーの前にかぶったり、斜めになってしまうことがあるので、正しい姿勢変更の方法を教えていきます。

②ピボットターンとはその場での回転ですが、その際、ハンドラーが動き始めたときに犬が動き始められるように教えていきます。

③レベル2から遠隔の作業が入ってきますが、レベル3にある「招呼中の伏臥」は簡単そうで意外に難しいものです。なぜなら、犬は招呼に従って、早くハンドラーの元に戻ろうとするために、どうしても指示のキューを聞きながらも、前進してしまうことが多いからです。

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後半はレベル1のショートコースとレベル2と3をミックスしたショートコースを体験していただきました。

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3月22日は山中湖のwoofでラリーオビディエンストライアルが開催されます。
ご興味がおありお方は是非チャレンジしてみてください。


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2020年1月 7日 (火)

ヒールポジションは基本です。

ドッグダンスにはヒールワークトゥーミュージック(HTM)とフリースタイル(FS)と大きく二つのカテゴリーがあります。

HTMでは、ハンドラーとパートナー(犬)がヒールポジションを維持しながら動くことがルール上定められていますが、FSでは、ヒールポジションを気にすることなく、犬に危険のないトリックであれば様々な動きが認められます。

そこで、ドッグダンスをやろうと思うと、犬にいろいろなトリックを教える方が楽しいので、ついついヒールポジションの練習を怠りがちですが、広いリンクの中で、犬と自由に動き回るためには、ある意味ヒールワークは外せません。

犬だけ勝手に遠隔作業をさせるのであればかまいませんが、一緒に移動しようと思えばヒールポジションは必要です。
なぜなら、犬にその辺にいて欲しいと伝えるより、きちんとポジションを伝えた方が犬にはわかりやすいからです。

ヒールポジションを教えることは簡単ではありませんし、どちらかというとトリックを教えるより地道な作業ですが、ハンドラーと犬との協働作業を目指すのであれば丁寧に教えてあげましょう。


今日のグループレッスンでは、それぞれの課題に合わせて、ヒールポジションの強化やトリックを混ぜたヒールワーク、バックアラウンドの完成を目指して、ルアーからハンドターゲットへの移行など行いました。

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どの犬も、真剣かつ楽しそうに動いていました。

頑張り過ぎず、リリースも入れながら続けていきましょう。


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2020年1月 6日 (月)

3月2Daysイベントのご連絡

WanByWan主催の3月のイベントに関するご案内です。

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日のドッグダンスリハーサルショウの残席がわずかとなりましたので、お申込みがまだの方はメールにてお申込みください。
尚、ご入金がまだの皆様はご入金確認後に正式なお申込み受付となります。
お申込み時の返信メールにあります期日を目安にお振込み宜しくお願いいたします。

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日開催予定のWCRL規定ラリーオビディエンストライアルはご参加枠に余裕がございます。
ラリオビご経験者や、基本のオビディエンスが出来ている方でチャレンジされたい方は是非ご参加ください。

お申込みお待ちしております。

イベントの詳細につきましては、下記URLでご確認ください。
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2019/11/post-ad3cfa.html

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2020年1月 5日 (日)

ブリーダーの役割

今日はアシスタントニコルの親戚さんが集まる新年会がありました。

ニコルは生後5か月で縁あって知人のブリーダーさんから我が家にやってきました。
知人だったこともありますが、何かあれば気軽に相談できるのがブリーダーさんです。
健康面、日常生活面などなど、該当犬種の経験豊富なブリーダーさんだからこそ出来るサポートです。

ニコルのブリーダーさんと介して繋がったものは大きいです。
二頭目も同じブリーダーさんからという方も多いです。

新しい家族を迎え入れた飼い主さんはブリーダーさんから教わったことを頼りに、
その犬種やその子のことをもっとよく知るようになり、その子のプロになっていきます。

親戚さんが集まる席では、いろいろな話題が飛び出してきます。
もちろん、その家の事情によってルールは異なりますが、
同じ犬種を飼う者同士は良き相談相手ともなります。

ブリーダーさんはそんなサポートをしてくれる頼りがいのある人であってほしいですね。

年に数回開催される親戚さんの集まり。
次回はBBQでしょうか。

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2020年1月 4日 (土)

2020年ドッグダンス初レッスン

今日はドッグダンスのレッスン初めでした。

レッスンの最初に、個々の現在の課題をあげていただきました。
そして、それぞれの課題をクリアにしていく方法について、
これから少しずつやっていくことをお話ししたあと、
実践にはいりました。

課題を明らかにすることは、今後の方向性や目標を決めるためにはとても有効です。

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そしてグループレッスンでは、お互いの課題を知り、それぞれの解決方法を客観的にみることができるのも利点です。

話は変わりますが、犬の尻尾の存在意味のひとつにバランスを取るためということをご存知ですか?
チータのような野生動物が最高速で走っているときの方向転換時に尻尾を使ってバランスを取ることをご存知の方は多いと思いますが、実は犬も同様に尻尾でバランスを取ります。

画像のKさんの尻尾、左方向と右方向に付け根側が向いています。
Kさんは向いている方向にお尻を移動させる(サイドステップ)とき、
このように尻尾でバランスを取っています。
わかりやすいですね。

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犬の尻尾はいろいろなことを教えてくれますね。

1/6基礎オビクラス
13:00-14:45 残席あり
お申込みはinfo@wanbywan.comまで。

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2020年1月 3日 (金)

犬も体のバランスは大事

見習いVincentは常に動いている犬です。
家の中では、まったりしていますが、
私が動くと、「次は何があるのか?」と動き出す。
つまりすぐスイッチがオンになるタイプ。

彼は今FCIオビディエンス競技の課目を勉強しています。
精度を重視するこの競技では、ちょっとしたミスも命取り(ポイントにならない)になることがあります。

犬がミスを犯すことが問題なのではなく、ミスを犯してしまう精神状態にあることが問題とも言えます。

もちろん課目の内容を犬にきちんと教えておくことは大前提ですが、その作業を落ち着いて行えるかどうかということは重要なポイントです。

おっちょこちょいや早とちりは言い訳にはなりません。

犬にはそれぞれ様々な癖があります。
身体の使い方も同様です。
バランスが悪ければ姿勢も悪くなりますし、
動きにも余計な負荷がかかってしまう可能性があります。

犬のパフォーマンスをよくするだけでなく、
精神的にも落ち着くことを教えることは重要なポイントなので
まだまだ不安定な見習いはバランスエクセサイズを受けています。

バランスエクセサイズでも、何回も繰り返してやったことは自信を持って行動できますが、
慣れないことにはまだまだ鼻泣きが出て、足がバタつきます。

身体の細部を意識して動くことを学ぶことも大事。
じっとしていることを教えることも大事ですね。

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2020年1月 2日 (木)

基礎オビクラス参加者募集中

1/6は横浜ワンダフルステップスタジオで基礎オビクラスを行います。

「基礎オビ」とは、「オスワリ」や「フセ」などの姿勢変更や「マテ」、クレートトレーニングなど、日常生活に欠かせない基本のオビディエンスから、ドッグスポーツに欠かせないオビディエンスの基礎を構築するクラスです。

なんとなく、愛犬とうまくコミュニケーションが取れないように思う方、是非愛犬にわかりやすく伝える方法を学んでみませんか。

10:00-11:45: 残席1
13:00-14:45: 残席1
参加費は1ペア5,000円です。

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お問合せ及びお申込みは
info@wanbywan.comまで

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2020年1月 1日 (水)

ラリオビのスコアアップされました。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年12月21日、woofで開催しましたWCRL規定ラリーオビディエンストライアルの結果がWCRLのサイトに掲載されています。

得点数によって付与されるポイントも変わっていますので、是非ご確認ください。

確認方法は、
①WCRLのサイトにアクセスする。
https://www.rallydogs.com/
 
②トップページの「Resgister for Rally」を選択する。
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③ご自分の「Username」と「Password」を入力する。
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④該当犬の登録番号をクリックすると記録を見ることができます。
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次回のWanByWan主催のラリーオビディエンストライアルは3月22日(日)、ドッグリゾートwoofのインドアドッグランで開催予定です。
お申込みはすでに始まっておりますので、お早めに。

詳細はこちらです。

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