日常のルール
昨日犬のマナーの話を書きましたが、今日もそれにちょっと近いお話。
犬と外に出るときは、当然リードが付いた状態です。
つまり、犬と飼い主の距離は基本的には変わりません。
そこで、よく問題になるのが犬の「引っ張り」。
散歩時、犬がリードをぐいぐい引っ張りながら歩くと、
飼主は常に腕や腰に負担がかかり、
中大型犬の場合は、弊害が出ることもあります。
これは平たんな道だけの話ではなく、
階段の上り下りも同じです。
バタバタと駆け上がったり、駆け下りたりすれば
当然飼い主さんにも負担がかかります。
特にご自宅に階段がある場合、それは毎日のことになります。
そこで、飼い主のペースに合わせてゆっくり歩くように教えていくことも大事なマナーになります。
何も言わなければ、勝手に駆け下りてしまいますが、
「ゆっくりだよ。上手だね」と声掛けしながら
一緒に歩くように促してあげたところ、
Rさんも、少しずつ隣を歩く飼い主さんを気にするように。
メインのオーナーさんは20代の男性ですが、
ご家族がお散歩に行くこともあります。
ご家族皆さんが安全に階段を上り下りできるように、
Rさんにもちゃんと教えてあげると安全ですね。
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