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2019年11月

2019年11月30日 (土)

ドッグトレーニング:連続強化はわかりやすい。

今日のプライベートレッスンMさん、お散歩がとても上手になりました。
初めてお伺いした時は肩がはずれるかと思ったのですが、
今ではすっかり素敵なレディです。

今日はお散歩レッスンのあと、見習いをディストラクションに、
停座(オスワリ)の持続練習。

「オスワリ」と言われて座るのはあたりまえなのですが、
座ったままでいるというのはちゃんと教えてあげないと出来ません。

こういう時は連続強化練習がわかりやすいものです。

201911302

少しずつじっとしていられる時間が伸びてきました。

M
さんは今まで多くのことを学んでいますが、彼女自身がまだまだ成長過程。
次から次へと新しい課題を私にくれるので教え手としては楽しいですね。

次回はどんな課題を出してくるのでしょうか。

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2019年11月29日 (金)

チラグ氏のワークショップに参加してきました!

以前から行きたかったチラグ・パテル氏のワークショップに参加してきました。

チラグ氏はバケツゲームと言われるトレーニングメソッドで有名です。
Youtubeなどでも公開されていますが、今回は先入観を持ちたくなかったので
敢えて下準備なしに参加することにしました。

バケツゲーム自体は、実践したり他の参加者の作業を見学することで
作業工程が少しわかったような気がしますが、
重要なのはバケツゲーム自体ではなく、バケツゲームを使うことで、
いかに犬に選択肢を与えるか、犬に何をどう伝えるか、
犬の気持ちをどうリラックスさせるかなどなど、
多くの学びがあった一日でした。

当然個々の犬によって同じ反応を示すわけではありませんので、
その犬にあったプランニングが必要になります。

今回の参加犬は7頭。
その中に我が家のアシスタントニコルも入れていただきました。

201911291

家庭犬としては申し分がなく、信頼のおけるニコルですが、
そんな彼女でさえも、一生懸命頑張りすぎていっぱいいっぱいになることも。

今回学んだことが、今後の彼女のサポートになるよう、
しっかり復習しなくてはいけませんね。

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わからないことはどんどん質問できて、
それぞれの疑問やその答えを共有した
とにかく楽しいワークショップでした。

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2019年11月28日 (木)

ラリーオビディエンス体験会終了

今日はWCRLラリーオビディエンスの座学とコース体験会を行いました。

ラリーオビディエンスの基本ルールやラリーを楽しむためのコツなどを座学と実践を交えてお伝えさせていただきました。

201911281
コース見分中


ラリーはオビディエンス競技ではありますが、課題作業中、愛犬を励ましたり褒めたりすることができますし、課題によってはトリーツをあげることもできます。

集中が取りづらい若い犬や、シニア犬でも楽しめる競技ですので、是非ト競技にもライしてみてください。

現在WCRL規定のラリーオビディエンストライアルは当WanByWan以外では、アニマルファンスィアーズクラブさんやOPDESさんが開催しています。
ホームページなどでスケジュールが確認できますので、お気軽にご参加ください。


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2019年11月27日 (水)

WanByWan 2Days イベント申し込みは12月1日20:00からです。

今回5回目となるWanByWanイベントの申し込みが今週末から始まります。

<イベントスケジュール>
3月21日(土)ニコルクラブドッグダンスリハーサルショウ(持ち時間6分でお好きにお使い頂けます。)
3
22日(日)WCRL規定ラリーオビディエンストライアル

場所:ドッグリゾートwoofインドアドッグラン
401-0501  山梨県南都留郡山中湖村山中280  TEL0555-72-8000

201711041

 リハーサルショウ
日時:321日(土) 9:00-18:00(予定)
場所:インドアドッグラン(全面貸切)
リンクサイズ:22m15m
エントリーフィー:6,000 (シングル・ペア・チームでも1枠の金額は同じです)
一組の持ち時間:6

<参加カテゴリー>
・プレコンペ部門(HTM/FS):競技会を想定したルーティンの発表
ルーティンタイム:4分以内

※採点あり。入賞あり。
本競技会を目指す人へのアドバイスになればと思います。
プレコンペに出られた方は、リングイン後すぐに演技に移っていただき、演技終了後終了時間まで犬と遊ぶなど自由にお使いいただけます。

・ファン部門(HTM/FSの区別なし)
6
分間、ルーティンを踊っていただいても、リングイン練習やパーツ練習など、お好きにお使いいただけます。
音響スタッフに音楽を止めて欲しいところなどご指示ください。
※講評あり。入賞あり。
モチベーターの利用可。
トリーツなどを落とした場合はご自分で回収をお願いします。

◆WCRL
規定ラリーオビディエンストライアル
日時:322日(日) 9:30-17:00(予定)
競技クラス:LEVEL 1LEVEL 2LEVEL 3

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※リハーサルショウおよびラリーオビディエンストライアルの参加費のほかに、woofの施設利用料金と昼食代(お弁当1,080円税込)が別途かかります。
参加人数が最低人数を超えた場合はwoofの施設利用料金が団体割引の対象となる場合もあります。
※woof
にご宿泊の場合はご自身でご予約ください。
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<リハーサルショウジャッジ/コメンテイター>
WanByWan
代表:三井惇
CPDT-KA
ドッグトレーナー
JKC
公認訓練士
JKC
訓練競技会および各種フリースタイル競技会において入賞多数
2016
年ドッグダンスの解説本「ニコルとドッグダンス」を出版

WCRL規定ラリーオビディエンスジャッジ>
川端千賀子氏(WCRL公認ジャッジ)
三井 惇 (WCRL 公認ジャッジ)

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<お申し込み方法>
下記をそれぞれお書きのうえ、メールでお申し込みください。

【件名】WBWイベント申し込み

2019121日(日)20時より受付を開始致します。
2020
229日(土)に募集を締め切ります。
定員になった場合、締切日よりはやく締め切る場合もあります。 
 
リハーサルショウ
1.
エントリーのご希望
・プレコンペ部門(HTM/FS)・ファン部門
・シングル、ブレイス、ペア、チーム 
2.
ハンドラーのお名前(フリガナ)
3.
パートナーのお名前(フリガナ) 犬種 性別 年齢
4.
メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス) 
5.
曲名(フリガナ)および 曲の長さ (決まっている場合)
6.
お弁当の数
7.woof
ご同伴者様の数・・・大人名 子供名 犬
8.woof
ご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬
9.
参加者のご住所とお電話番号

◆WCRL規定ラリーオビディエンス
1.WCRLあるいはUSDAA登録:
済んでいる(犬の登録番号:      )
済んでいない:同時登録を希望する(4,500円) / 自分でする
2.
ハンドラー名(アルファベット):
3.
パートナーの名前(アルファベット)
4.
犬種および性別:
5.
犬の生年月日:
6.
犬の体高(肩の位置で):
7.
参加クラス:
LEVEL1A
LEVEL1BLEVEL2ALEVEL2BLEVEL3ALEVEL3B
参加クラスについては詳細をご確認の上、対象クラスのみ残してください。
8.
参加者のご住所ご連絡先:
9.
課目修正申請がある場合は以下にお書きください。
例:ハードルの高さを〇〇センチにしてほしい。
10.
お弁当の数
11.woof
ご同伴者様の数・・・大人名 子供名 犬
12.woof
ご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬


<リハーサルショウのルール>
・リンクに入る際はパートナー自身が歩いてご入場ください。退場時も同様です。
(ファン部門はリードを付けての入場および演技も可。ただし、リードを引っ張ることは禁止)
・リンクに入りましたら音響チェックをお願いします。
・小道具の設置・撤去は持ち時間に含まれます(場合によって残り時間をご案内します)
・プレコンペ部門に参加の方は、演技前に両手を広げてトリーツを持っていないことをアピールしてください。
・音楽のスタートは、手をあげて合図してください。
・パートナーの衣装は首輪(1つ)以外は禁止(皮膚トラブルや寒さ対策等の目的での衣類着用は可、前もってご申告ください。)
・リンク内での排泄を防止するため、出来る限り演技前に排泄を済ませるようにお願いします。万が一排泄してしまった場合は速やかに清掃いたしますが、清掃時間は持ち時間に含まれる場合があります。
・リハーサルショウは見学自由ですので、ご同伴者もインドアドッグランに入場可能です。ただし、お弁当や団体割引のためにはお名前等のお申し出が必要です。

<リハーサルショウ禁止事項>
・チョークチェーン、スパイクチェーンの使用
・演技中パートナーに振付以外で触ること。
・パートナーの動きを強制したり、パートナーを罵倒するなどの行為。

<一般注意事項>
★曲は編集の上当日CDでご持参ください。必ず複数の音源で再生できるかどうかの確認をお願いします。
ヒート中の犬・または終了して2週間以内の犬はwoofの規定上ご参加ができません。
お申込み受付後にヒートや体調不良で該当犬が参加出来ない場合、犬を替えての参加は可能です。
お申込み受付後のキャンセルは出来ませんが、ご都合が悪くなった場合はお早めにご連絡下さい。
キャンセル時のwoofの施設利用料金はかかりませんが、宿泊に関しましてはwoofの規定でキャンセル料がかかる場合がありますのでご確認ください。
尚、直前のキャンセルはお弁当代のみ、後日ご請求させていただく場合がありますので、お早めにご連絡ください。
荒天等で開催が不可能となった場合は必要経費を除いて一部返金できる場合もあります。
演技中の写真および動画の撮影は演技者の許可を得てから行ってください。
イベント中の写真はブログやSNSなどに掲載させて頂く場合があることをご了承ください。
他の参加者の演技中に過度の吠えなどがある場合はご退場頂く場合があります。
会場内での犬の待機はクレート内でお願いします。
会場内での、犬同士、参加者同士のトラブルは、当事者で話し合いのうえ、双方の責任のもと解決してください。主催者は責任を負いません。
当日の欠席連絡はmitsui@wanbywan.comまでお願いします。
リハーサルショウおよびラリーオビディエンスは参加者が催行最低人数に達しない場合は、開催を中止する場合があります。その場合は事前にお知らせします。

リハーサルショウおよびラリーオビディエンスのお申し込み先
info@wanbywan.com
(アットマークを@に変えてください)


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2019年11月26日 (火)

ドッグダンス:後肢を動きやすくする

ヒールポジションはドッグダンスだけでなくオビディエンスなどでも大切な場所ですが、ただそこにいればいいというものでもありません。
ハンドラーとの位置関係が平行でなければなりません。

ところが、ハンドラーの顔が見たくて前に回り込もうとすると、前足は揃っていても、後ろ足が開いてしまい、斜めになってしまうことがあります。

そこで今日はなるべく後ろ足をハンドラーの方に意識して近づけてもらうための簡単な練習を。

201911261
201911262

ゆっくり歩かないとハンドラーの目がまわってしまうので、コーナーはゆっくり目に回りましょう。
上手に後ろ足がスツールを避けると、自然にハンドラーの方に寄せやすくなりますね。

犬を押すことなく、犬に自分で後ろ足を意識してもらうことがポイントです。


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2019年11月25日 (月)

プライベートレッスン

今日のプライベートレッスン、いろいろ新しいことを学んでくださっているHさん。
オスワリは得意なのですが、伏せている姿を見たことがありません。
元々、「フセ」は教えていらっしゃらないとのこと。
トリーツを使っても、なかなかフセの姿勢に誘導できないので、
今日はちょっと違った方法で。

201911251

上手に足の下に入れるようになりました。
もちろんトリーツは使っています
無理せず少しずつ。

一方、今日から外のレッスンが始まったPくん。
まずはハンドラーに対するアテンションアップから。

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呼び戻しには、犬が戻りたくなるような環境設定が必要になります。

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2019年11月24日 (日)

WCRLラリーオビディエンストライアル参加申し込み締切間近!

12月21日(土)、山中湖のドッグリゾートwoofのインドアドッグランにて開催のWCRL規定ラリーオビディエンストライアルの申し込み締め切りは今週末です。

201906231_20191124231101

お申込みまだの方はお急ぎください。

競技クラス:LEVEL 1、LEVEL 2、LEVEL 3

ラリーオビディエンストライアルの詳細は以下を覧ください。
http://wanbywan.com/tiral_premium20191221.pdf

<ジャッジ>
川端千賀子氏(WCRL公認ジャッジ)
三井 惇 (WCRL 公認ジャッジ)

お申込みの際は以下の内容をinfo@wanbywan.comまでお送りください。

タイトル:ラリーオビディエンストライアル参加申し込み
1.WCRLあるいはUSDAA登録:
済んでいる(犬の登録番号:      )
済んでいない:同時登録を希望する(4,500円) / 自分でする
2.ハンドラー名(アルファベット):
3.パートナーの名前(アルファベット):
4.犬種および性別:
5.犬の生年月日:
6.犬の体高(肩の位置で):
7.参加クラス:
LEVEL1A、LEVEL1B、LEVEL2A、LEVEL2B、LEVEL3A、LEVEL3B
※参加クラスについては詳細をご確認の上、対象クラスのみ残してください。
8.参加者のご住所ご連絡先:
9.課目修正申請がある場合は以下にお書きください。
例:ハードルの高さを〇〇センチにしてほしい。
10.お弁当の数
11.woofご同伴者様の数・・・大人○名 子供○名 犬○頭
12.woofご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭

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※ラリーオビディエンストライアルの参加費のほかに、woofの施設利用料金と昼食代(お弁当1,080円税込)が別途かかります。
※参加人数が最低人数を超えた場合はwoofの施設利用料金が団体割引の対象となる場合もあります。
※woofにご宿泊の場合はご自身でご予約ください。
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2019年11月23日 (土)

「犬同士の関わりと遊びを安全で、犬にとって有意義なものにするためのガイドライン」セミナー参加してきました。

BAWさん主催のセミナーに参加してきました。
講師はSHELTER PLAYGROUP ALIANCE共同創立者兼エグゼクティブ・ディレクターのMara Velez氏。

201911236

犬同士の関わり方は様々です。
「この犬はこういう犬だからこういう行動をとる。」といったレッテルを貼ることはできません。
犬の行動は、その時の周りの環境によっても変わるからです。

目的はその犬にとってよりよいエンリッチメントを提供しケアすること。
そのためには、犬のこと、個体のことを知るための知識も欠かせません。

セミナーは明日も続きます。
久しぶりに、頭が沸騰しそうです。
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2019年11月22日 (金)

基礎オビレッスン@ワンダフルステップスタジオ

今日の基礎オビレッスン、参加者は様々なドッグスポーツを楽しんでいるペア。
課題はそれぞれ違います。

しかし、どんなドッグスポーツも、ハンドラーと犬のコミュニケーションが取れていなければ極めることは出来ません。

ハンドラーが一方的に犬に何かをさせようとしても出来るものではありません。

犬の準備が出来ているのか、犬はハンドラーと何かしたいと思っているのか。
そんな基礎を固めるレッスンになりました。

ヒールポジションを上手に伝えるには。

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ディストラクションがあっても、ハンドラーのことをどうしたら気にしてくれるでしょうか。

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少しずつでも進歩が見えた楽しいレッスンでした。
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2019年11月21日 (木)

犬は追いかけたくなるもの

犬が動くものを追いかけようとするのは本能。

だからと言って、なんでも追いかけていいわけではないし、
逆に、追いかけるという楽しい行動を失くしてしまう必要もありません。
追いかけていいものとそうでなものをきちんと教えてあげればいいのです。

キャァキャァと高い声を張り上げて走り回る子供は
犬にとっては格好の獲物。
しかし、これは追いかけて欲しくないもの。

そこで、今日のプライベートレッスンでは、
保育園児をディストラクションに練習しました。

最初は、気になって足早になりそうになったり、
ママのことなど忘れて突進しようとしていたEさん。

細かく学習して欲しいことを伝えていきました。

201911211

もちろん、途中に休憩タイム。

こちらは追いかけていいもので楽しく遊んでもらいます。

201911213

要は、何でも追いかけることが楽しいのではなく、
ママと一緒に追いかけるものを介して遊ぶことが楽しいと感じてもらうこと。

気分転換のあとは、さらにディストラクションとの距離を近づけても
落ち着いて歩けるように。

何度も繰り返すことで、少しずつ学習したことを身に着けていくので、
焦らないことが大事ですね。

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2019年11月20日 (水)

水曜定期レッスン@ワンダフルステップスタジオ

今日は横浜のワンダフルステップスタジオさんでの定期レッスン。

午前中はベーシックトレーニング。
参加犬のレベルに合わせて、日常マナーおよび、ドッグスポーツの基礎になるオビディエンストレーニング。

午後からはドッグダンスの中級クラスとビギナークラス。
ルーティンの作り方や、各自の課題に合わせた練習を行いました。

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おりしも今週末はFCI Dog Dance World Championshipが開催されます。
https://www.facebook.com/DogdanceWorldchampionship/

有料ですが、登録するとライブストリームも見られるようです。
http://wcdogdance2019.terriertaenzer.de/index.php/lifestream-video?fbclid=IwAR2wMAJ__IupaugL9-P1zVpF84qBbMXEAoudtcpGCCA_jSVslT0Dlzg5eWI

日本からも7名のドッグダンサーが日本チームとして参戦します。
楽しんでこられるよう日本から応援したいと思います。
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2019年11月19日 (火)

ドッグダンスレッスン火曜クラス

世田谷で開催している初心者向けドッグダンスレッスン火曜クラス。
今日は4組のご参加がありました。

小型犬ばかりですが、ヒールポジションはすべての基本。
パートナーがきちんと理解できるまで、わかりやすく教えていきます。

場合によっては、曲がらないようなサポートも必要。
ポイントはハンドラーとのユニゾン。
一体になって動けるようになるといいですね。

上手に出来たらわかるように褒め、パートナーに自信をつけさせてあげます。

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ポジションの強化だけでなく、集中力の持続も強化するためには、
タイミングよく、わかりやすく褒めることが大事ですね。

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2019年11月18日 (月)

日常のルール

昨日犬のマナーの話を書きましたが、今日もそれにちょっと近いお話。

犬と外に出るときは、当然リードが付いた状態です。
つまり、犬と飼い主の距離は基本的には変わりません。

そこで、よく問題になるのが犬の「引っ張り」。
散歩時、犬がリードをぐいぐい引っ張りながら歩くと、
飼主は常に腕や腰に負担がかかり、
中大型犬の場合は、弊害が出ることもあります。

これは平たんな道だけの話ではなく、
階段の上り下りも同じです。

バタバタと駆け上がったり、駆け下りたりすれば
当然飼い主さんにも負担がかかります。

特にご自宅に階段がある場合、それは毎日のことになります。

そこで、飼い主のペースに合わせてゆっくり歩くように教えていくことも大事なマナーになります。

何も言わなければ、勝手に駆け下りてしまいますが、
「ゆっくりだよ。上手だね」と声掛けしながら
一緒に歩くように促してあげたところ、
R
さんも、少しずつ隣を歩く飼い主さんを気にするように。

201911181

メインのオーナーさんは20代の男性ですが、
ご家族がお散歩に行くこともあります。
ご家族皆さんが安全に階段を上り下りできるように、
R
さんにもちゃんと教えてあげると安全ですね。

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2019年11月17日 (日)

犬のマナー

今友人がドッグダンスの世界大会(FCI - Dog Dance World Championship)に出るためにドイツに行っています。
そこから発信してきたコメントに、ホテルに泊まったら、愛犬のお行儀が良かったので、犬の宿泊料金はいらないと言われたとありました。

お行儀がいい犬には特典がある。
とてもいいことですよね。

お行儀が悪い犬でも、日本においては国民性として特定の犬を出入り禁止にすることはなかなかできないようで、結局すべての犬が出入りできないというルールに変更されてしまうことがよくあります。

かつてJKCBHのテストを導入したとき、テストに合格している犬は、一般施設に入れるようにしたいという説明がありました。
しかし、あれからずいぶん経ちますが、我が家の周りに「BH合格犬は入れます」といったサインを掲げている店を見たことはありません。

なかなか犬のマナー向上につながらない理由はどこにあるでしょう。

 

そもそも「お行儀(マナー)」って何でしょうか。

犬と言えば「しつけ」や「訓練」あるいは「トレーニング」という言葉がついてきます。

「トイレのしつけ」
「服従訓練」
「ドッグスポーツのトレーニング」などなど、いろいろな場面で出てきますが、「お行儀(マナー)」はすべての根底に関わるものではないでしょうか。

 

例えば、どんなに良い成績を残すスポーツドッグであっても、街中を落ち着いて歩けなかったり、どこにでも勝手に排泄してしまうというのであれば、周りに迷惑をかけることになってしまうでしょう。

周囲の刺激に影響されることなく、平常心でいることで、飼い主さんの声も耳に届き、危険を回避することも可能になります。

いつもハイテンションでは、たとえ愛想はよくても、人の話がちゃんと聞けなかったり、あるいは興奮して、他の犬に嫌がられるなんてこともあるでしょう。
犬同士のルールも大事ですよね。

ちなみにアシスタントは若いころから、多少キャピキャピしている部分はありましたが、周りの空気を読み、ハンドラーの声にも耳を傾けてくれていました。
今でも、家庭犬としては信頼できるパートナーです。

一方なんにでも興味津々で、意欲的に動く見習いのほうは、ようやく4歳になりましたが、相変わらず、気が多少小さく、言わなくてもいいことを言ってしまったり、愛想が良すぎてウザがられるなんてこともあります。
彼に平常心が身につくのはいつのことか。
でも、保護者としてはあきらめずに、身に着けてほしいマナーを学習できるようにサポートしていくだけです。

我が家に滞在中の知人の愛犬、言葉が通じるので、一緒にいてもとても楽です。

昨日の遠征中でも、静かにクレート待機が出来たり、外で遊んでいても、呼べばすぐに戻ってきます。
飼主さんがきちんとマナーを教えているからですね。

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ドッグダンス競技会に参加してきました。

今日は山中湖のwoofで開催されたDDCさん主催のドッグダンス競技会に参加してきました。

アシスタントの方は、曲はずっと前から決めていたのですが、
妄想ばかりが膨らんで、まったく構成ができていませんでした。
夏あたりから、ようやく少しずつパズルが埋まってきたので、
今回は順位や講評の無いクラスでエントリーしました。

競技用サイズのリンクで動いてみると、実際の予想よりだいぶリンクデザインが変わってしまいました。
パズルは埋まっても、微調整が必要ですね。

一方見習いの方は、先月のDDJPのコンペで競技会デビュー。
あれから一か月、オビとダンスの練習で頭がごちゃごちゃになったのか、
やはり、今回もテンパってしまったようです。

もう少しゆっくりサポートしてあげないといけないですね。
しかし、基本のヒールウォークはオビでさんざんやっているのですから、
そこはきちんと決めなくてはいけないところ。

来春の完成を目指して、少しずつ精度を上げていきましょう。

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2019年11月15日 (金)

ポジションチェンジはわかりやすく

ドッグダンスでは必ず出てくるポジションチェンジ。
つまり、ひとつのヒールポジションから次のヒールポジションに移動するのがポジションチェンジ。

服従訓練(オビディエンス)では、左脚側がメインポジションなので、ポジションチェンジは必要ありませんが、ドッグダンスでは10個以上のポジションがあります。
※競技団体の規定によって異なります。

ひとつのポジションから次のポジションに移るときには、さまざまな移行方法があります。
犬には移行方法だけでなく、次のポジションを早めに伝えることも大事です。

今日の練習会では、そんなポジションチェンジをきちんと犬に伝える練習をしました。
こちらの出したお題通りに、ハンドラーが方向変換、犬にはポジションチェンジを伝えていきます。

まずは、人間がその流れを練習。

201911151

基礎の動きができている犬たちは、こちらのキューのタイミングが正確なら、きちんとついてきてくれます。

また、ポジションチェンジでよく使われる回転系の動きの精度をあげることも、美しいポジションチェンには必要ですね。

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2019年11月14日 (木)

WCRL規定ラリーオビディエンス体験会参加者募集中!

11月28日(木)横浜市内の屋内施設にて、WCRL規定のラリーオビディエンスの講習会とコース体験会を行います。

WCRL規定のラリーオビディエンストライアルは現在栃木のアニマルファンスィアーズクラブさんとオプデスさんが年に数回開催しています。
当WanByWanでも、山中湖のドッグリゾートwoofの屋内ドッグランを利用して、年に4回開催しています。

201807231
 

ラリーオビディエンスは競技の作業中に愛犬を褒めたり、課題によってはトリーツをあげることが出来たりと、犬とのコミュニケーションがとりやすいオビディエンス競技です。

ラリーオビディエンスが初めての方、少しかじったことはあるけれどフルコースを歩いたことが無い方など、ラリーオビディエンスに興味を持たれた方は是非チャレンジしてみてください。

概要:WCRL規定ラリーオビディエンスについての簡単な座学とレベル1、2、3のコース体験
講師:三井 惇 WCRL公認ジャッジ
時間:10:00~15:00(昼および休憩1時間半)
費用:3,000円
駐車場完備

場所および詳細につきましては、メッセンジャーか下記宛てメールでお問合せください。
info@wanbywan.com

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2019年11月13日 (水)

犬にきちんと伝えるためには根気が欠かせません。

犬との暮らしがお互いにとって快適であるためには、双方向のコミュニケーションは欠かせません。
しかし、なかなかこちらの意図を伝えるのは難しい。

「そこで、トイレをしないで。」
「跳びつかないで。」
「そっちに行かないで。」
「吠えないで。」

どちらかというと、ついついこんなネガティブなことを言いたくなったりしませんか?
しかし、やって欲しくないことを伝えるというのはなかなか難しいもの。
では、どうすればいいのでしょうか。

犬がわかりやすいのは、やって欲しいことを伝えることです。

「トイレはここだからね。」
「オスワリしようね。」
「オイデ。」
「吠えないでお利口だね。」

上手に出来たことを褒めて、その行動を出やすくすることで、
人間にとってやって欲しくない行動を出しづらくすることが日常マナーのトレーニングとも言えます。

つまり、いい行動だけをキャッチして褒めてご褒美を出していくと、
犬は学習してご褒美が出る行動を取るようになるというわけです。

しかし、いい行動はついつい見過ごされがちなので、
なかなか犬も覚えにくいというわけです。

あなたにとって、好ましい行動を取っていたら、すかさず褒めてあげましょう。
タイミングが大事です。

うまくいかないとあきらめてしまうと、犬は学習する機会を失ってしまいます。
根気よく、コツコツが大事ですね。

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このころは、まだオスワリの仕方も教えていませんが、
とにかく自発的に座っただけで「オスワリ上手ね~。」褒められていた見習いです。

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2019年11月12日 (火)

バランスは大事

今日は見習いのバランスエクセサイズの日でした。

ここ数年、スポーツドッグのケアから始まったバランスエクセサイズを利用する愛犬家が増えています。

犬は人と違って、自分の体を気づかってストレッチをしたり、弱点をサポートしたりすることは出来ません。
そこで、ハンドラーがサポートしながら、ボディケアを行っていくわけです。

バランスエクセサイズは単純に体のバランスをよくするだけのものではありません。
犬が自分の体の使い方に意識を持つことで、精神的にも落ち着くということも大事なポイントです。

あなたの愛犬は4本の足に平均的に体重をかけて、立っていることができますか?

いつも跳んだり跳ねたり、あるいは二足歩行でバタバタしたりしていませんか?

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見習いはまだまだ精神力の方は身についていませんが、少しずつ体の使い方を学んでいます。

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2019年11月11日 (月)

デイリートレーニング:それぞれの課題

今日はプライベートレッスン3本でした。

最初は1歳10か月のお嬢さん。
生後11か月のころから拝見していますが、跳びつかないことを教え、トイレトレーニングを教え、散歩中落ちている物を口に入れないことを教え、癇癪を起さないことを教え、人の手に歯をきつく当てないことなどなどを教えてあげたら、今ではオンとオフがわかり、人の話もよく聞くお嬢さんになりました。

まずお散歩でまっすぐ落ち着いて歩けていることが素晴らしい。

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今の課題は、ネコや鳥を追いかけないこと。
そこで、ディストラクションがある中での集中の取り方。

ご家族みなさんで取り組んでくださっています。


二件目は熟年のレディ。

外は気になるものが多いので、ひとつずつ気になるものを減らしていく練習。

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車やバイクも大分気にならなくなってきました。
いろいろな状況を想定した練習をコツコツ続けていただいています。



最後は5か月のパピー。

跳びつかないこと。跳ばないこと。ハウスで休むこと。トイレの場所。
覚えなくてはいけないことが目白押し。
今まではじっとして入ることが無く、写真が撮れませんでしたが、
今日は自分から落ち着ける瞬間もありました。

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人の話もよく聞いているし、ハウスも一日で自分から入れるようになり、私を見ると跳ばずに座ることも2回目で覚えました。

今の課題はハウスの中でも、落ち着いていること。
好奇心も食欲も旺盛で、これからが楽しみです。


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2019年11月10日 (日)

追いかけたい気持ちはどうすればいい。


犬の動体視力が良いことは周知のことです。
動くものを追いかけようとすることも知られています。
そんな習性を利用して、遊びに誘ったりすることもあるわけですから
逆に動くものに興味が全くない犬というのも、犬と何か一緒に楽しみたい人にとっては
どう誘ってよいか迷ってしまいますね。

さて、そんな犬たちの中でも、特に牧羊犬種や猟犬は追いかける本能が強く出ます。
追いかけて何をしたいのか。
それは、犬種による違いだけでなく、個体によっても変わりますが、
当然のことながら、追いかけたいからといって、なんでも追いかけていいわけではありません。

例えば、牧羊犬種のボーダー・コリーの中には車、バイク、自転車、走る人等々、
目の前を動くそれら対象物に反射的に跳びついたり、向かって行くDNAを強く持っている犬もいます。

子犬のころからその片鱗は見られますが、追いかけてもいいものを最初に教えることで、ある意味、ストレスを解消させると同時に、追いかけてはいけないものに反応させないトレーニングを施すことも大事なことです。
放置しておくと、大きな事件や事故になってしまうこともあるからです。

小さな芽を早めに摘むことで、気にならなくさせることが、その犬のストレス軽減にも役立ちます。

特に小さい子供などは、気づかないうちにターゲットになっていることもあります。

今日のレッスンでは、小さい子供とスケートボードという最強のディストラクションを前に、少し距離を取ったところで、そちらに向かって行かない方がいいことあると伝えました。

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もちろん、一回で納得してくれるわけではありません。
ある意味反射的に動くので、何度も練習を繰り返すことで、行かないことを習慣にしていくことが大事ですね。

あきらめないで、コツコツ頑張りましょう。

もちろん、うまくいかないときはプロの手を借りることも必要ですね。

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2019年11月 9日 (土)

ドッグランに求めるもの

日本にドッグランが出現してからかなり経ちます。
一口にドッグランと言っても、施設の状況は様々。
何千坪もある広大なドッグランから、テニスコート一面もないくらいの小さいもの。
グラウンドの素材もいろいろです。
っが、共通していることは、その中ならリードが外せるということ。

日常の散歩などではノーリードに出来ない犬たちを自由に遊ばせたいと思って、ドッグランを活用する人がほとんどでしょう。

では、犬たちにとっての遊びとは何でしょう。
匂いを嗅ぎながら好きに歩き回ることや、他の犬と追いかけっこをしたり、あるいは、飼い主さんが投げるボールやディスクを追いかけたりと様々です。
これらのことは、リードが付いていては思うようにできませんし、怪我にも繋がりかねません。
自由に動き回れるからこそできることは沢山あるでしょう。

私も、リードから放たれて好きなように走らせてやりたいと思うと、時々平日の空いた時間を見計らって犬たちをドッグランに連れて行くことがあります。
アシスタントの方は、気に入った子がいれば挨拶に行くし、一緒に走れる子がいれば仲間に入ったりしますが、よその飼い主さんの傍で「撫でて~。」とくっついていることもあります。

一方見習いの方は、走りたいタイプなので、勝手にグルグル動いたり、私に何かをせがんで傍から離れなかったりします。
気の合う子がいれば挨拶をし、女の子がいると気になったりします。
しかし、若い未去勢オスなので、同様のオス犬がいれば緊張することもしばしばです。

そんなときは、手元に呼び寄せて、私の周りで遊ぶように言いますが、それでもしつこく見習いを追いかけてくる犬もいて、飼い主さんが気づかない場合は仕方なく撤収することにします。

要は、自分の犬が快適に過ごせる場所を作ってやること。

ドッグランで犬友達を作らせたいと思う飼い主さんは沢山います。
しかし、犬にも相性があるので、すべての犬が仲良くできるわけではありません。
犬種によって遊び方が違うこともあります。

顔の造りや尻尾の形状が違うだけでも、双方の気持ちがうまく伝わらず、コミュニケーションが取れないこともあります。
例えば尻尾、緊張すると高くあがって、小刻みに振ることがありますが、元々尻尾が高く上がっている犬もいます。
この体勢を見ただけで緊張する犬もいます。

人間同士でも会話がうまく伝わらないことがあるのに、犬同士だから大丈夫ということはありません。

犬は犬から学ぶということも正しい解釈です。
っが、だからと言って犬任せにしておいては、愛犬がとんだトラウマを作ってしまうこともあります。

アシスタントが若いころ、初めて連れて入った近所のドッグラン。
周りを確認しながら、ゆっくり入っていったアシスタントを、ちょうどいい獲物とばかりに追いかけ始めた二頭の大型犬。
飼主は呼び戻そうともせず、あわててアシスタントを呼び戻すも、背中に歯を当てられて悲鳴を上げる始末。
以来、アシスタントはこの犬種を見ると逃げるようになりました。


愛犬の様子をよく観察しつつ、周りの犬たちの動向も確認し、上手に愛犬の成長をサポートしてあげることが大事です。

おしゃべりに夢中になって、愛犬が怖い思いをしたり、あるいはいじめ役になっていないかを確認することも飼主の大事な役目ですね。

生後5か月の見習い。
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上手に挨拶が出来るときは、相手の犬も落ち着いています。

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相手の犬が興奮していると、見習いはかなり萎縮していました。

愛犬にとってドッグランが楽しい場所になるかそうでないかは飼い主さん次第ですね。
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どんなときも、名前を呼ばれたらすぐ飼い主さんの元に戻る習慣がついていると安心ですね。

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2019年11月 8日 (金)

パピーレッスン:早めに習慣にする

子犬のころからおすすめしている「呼び戻し(リコール)」練習。

右も左もわからない子犬ならば、
飼主が呼ぶ声に大興奮して飛んできてくれますが、
周りに目が行く余裕が出てくると、
ちょっとやそっとじゃ戻って来なくなったりします。

そこであきらめると、愛犬は一生戻ってきません。
戻らなくてもいいと学習してしまうからです。

また、戻ってきても、すぐに踵をかえして遊びに行ってしまったりと、
「呼び戻し」を完璧にするのは難しいものです。

訓練競技を長くやっている身としては、
戻ってきてあたりまえという感覚があります。
戻って来なければ競技会に出られないからです。
つまり、競技会に出るために、戻って来ることを犬に教えていくからです。

しかし「呼び戻し」は競技会に出るためのものではありません。
日常生活でなくてはならない基本のトレーニングです。

家の中で呼べば来てくれても、外の刺激の中ではなかなか難しいもの。

今日のプライベートレッスンでは、お散歩中の呼び戻しが課題。

刺激の対象物とは距離をとっているので、
さほど大きなディストラクションにはなっていませんが、
それでも、Rさんは気になると足を止めてガン見しています。
後ろから名前を呼ぶだけでは全く耳に届きません。

そこで、声のトーンを変えたり、動いてもらったりしながら、
Rさんが飼い主さんの元に戻ってきたくなるような環境を作ります。

そして、必ず戻ってこられるような環境設定で、成功体験を増やし、
戻ることを習慣にしていくことが大事です。

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日々の練習が欠かせません。

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いい経験は必ず犬を成長させる。

2年半前のグループレッスンから始めたRさん。
始めた当初は他の犬の気配を感じたり、動いているのを見る度に反応して吠えてしまう子でした。

クレート待機もままならず、まずはそこから始めました。

あれから、ドッグトレーニングの基礎やドッグダンスのレッスンを続けてくださり、
今日初めて見習いを遊びに誘いました。

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初めの1年くらいは、月に一度のレッスンの度に、
私を見るだけでも興奮して吠えていました。

今日はスタジオに入るときも、先に来ていた私やアシスタントを見ても
興奮することなく、静かに挨拶もできました。

日々の練習の成果が確実に出ていますね。

レッスンでも、きれいなヒールポジションで、サイドステップを
少しずつ習得中です。

これから先が楽しみです。

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2019年11月 6日 (水)

ラリオビ定期レッスン

今日は月に一度のWCRL規定ラリーオビディエンスのレッスン日でした。
今月から新しい生徒さんも入り、新旧和やかにラリオビを楽しんでいただきました。

今日のお題は、まず「ユニゾン」。
ハンドラーとパートナー(犬)の一体感です。
脚側停座だけでなく、最初の一歩の踏み出しもとても大事です。

そして、脚側位置からの正面停座。
ラリーオビディエンスでは正面停座がよく出てきます。
ハンドラーの正面でまっすぐのポジションを位置することが基本です。
正しいポジションからハンドラーを見たときの景色をパートナーにしっかり刷り込んであげることが大切です。

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その後、遠隔作業の練習。

ハンドラーが離れても待っていること。
呼ばれたらそのポジションに向かっていくことなどを練習しました。

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後半はレベル1とレベル2のコース体験。
人がサインカードに慣れることも大事ですが、犬がサインカードの存在に慣れることも大事。

焦らず、少しずつ環境馴致していきましょう。

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2019年11月 5日 (火)

オス犬、メス犬、どっちがい~ぃ?

トレーニングのときよく出る言葉「女子ですからね。」とか「男の子はねぇ。」

人間は女の子の方が「おませ」と言われるように、男の子と比べると精神年齢が高く、早く大人になったように見えます。
犬も同様で、一般的にオス犬よりメス犬の方が早くに落ち着きます。
オス犬の場合よく言われるのが、「4歳ぐらいにならないとね。」と言うことば。

女の子は、何回か言い聞かせ、どっちが得かよく考えてみてというと、
意外と早くにこちらの望む行動をとってくれるようになりますが、
男の子は、目先のいいことに目もくれず、「我が道を行く」というような行動をとることもあります。

いわゆる、女子は打算的で、男子は欲求を優先する。

だからと言って、放っておいては男の子も学習しないので、
「ほんとに聞いてるのか?」という疑念を持ちながらも、伝え続けることは大事です。
あるとき、急におりこうさんになっていたりするからです。

オス犬とメス犬、どっちを飼おうかと迷ったとき、
こんなことも検討材料になるかもしれません。

もちろん、そのほかにも多くの検討材料があります。

先住犬がいれば、その子との折り合いもあります。
個人的な嗜好もあるでしょう。
男性は女の子を好み、女性は男の子を好む傾向があるようです。

我が家は、男子に始まり、女子、男子と女子、女子、男子といった具合で、オスメス両方と暮らしていますが、どちらもいいパートナーです。
女の子は信頼出来て、家庭犬としては最高です。
男の子はおバカで、いつもひやひやさせられるのですが、これは無条件にかわいかったりします。
多分私が女性だからでしょうが。

また、オス犬は個体によっては自己主張が強すぎて、
ホルモンに影響されやすい部分もあります。
厄介です。

いずれにしても、15年ぐらいは一緒に暮らす相手です。
よ~く考えてから決めることをおすすめします。
まぁ、そうは言っても、一緒に暮らし始めれば最高のパートナーになるはずです。

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朝っぱらから見習いVincentにしつこく誘われてHelp me!なアシスタントニコル。

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2019年11月 4日 (月)

基礎オビレッスン@ワンダフルステップスタジオ

今日は、ビギナークラスとベーシッククラスのグループレッスンがありました。

ビギナークラスでは、それぞれのレベルに合わせた練習を行いました。
アイコンタクトの連続強化練習で集中力が格段と上がったというIさんには
さらに強化していただくとともに、跳びつかないことを教え、
少し上のレベルの犬たちにはディストラクションの中での休止練習。
常歩行進中の姿勢変更を練習する中、
脚側停座の精度アップや、アイコンタクトに頼らない作業精度アップ、
脚側行進のモチベーションのあげかたなどの練習でした。

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ベーシッククラスでは、後肢を上手に使いながら、ハンドラーとの位置関係を意識してもらう練習など、派手さはありませんが、コツコツ続けていただきました。

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次回の基礎オビレッスンは11/22(金)です。
ビギナークラス:残席2
ベーシッククラス:残席2
お申込みはinfo@wanbywan.comまで。

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2019年11月 3日 (日)

ディストラクションレッスン

「いつもはできるのに、なぜ今日は出来ないの?」
というのはよくある話。

いつもの場所で出来ても、いつもと違う場所、
例えば、周りに犬がいたり、ボールが飛んでいたり、
車の往来が多ければできなくてもあたりまえ。

そこを出来るようにしていくのが「般化」。
どこでも同じように出来るようになって欲しいものです。

さて、我が家の見習いVincentはもうすぐ4歳というのに、
ディストラクション(刺激)に弱い。

ディストラクションは状況によってディストラクションにもなるし、
全く気にならないものにもなります。

例えば、トレーニング中であれば、よその犬は全く気になりません。
しかし、散歩中になると、周囲が目に入りやすいので、
雄犬が近づいてきそうになると緊張します。

そこで、昨日の公園散歩では、距離を取った状態で、犬と遭遇しそうな場所で
「Leave it」のやり直し練習をしました。

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犬たちは日々成長し、変化します。
昨日まで大丈夫だったからと言って、今日も大丈夫とは限りません。

以前(1歳前後)はじっとしているとき、よその犬が目に入ると、
「お~い。」と吠えて呼んでいたのが、「Leave it」を教えて気にしなくなりました。

しかし、男盛りの今の見習いにとって、雄犬はとても大きなディストラクション。
できるだけサポートしてやりたいですね。

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2019年11月 2日 (土)

11/4基礎オビクラス 残席わずか

11/4の基礎オビクラスの残席は以下の通りです。
まじめにオビの基本をやりたい方。
日常生活で、愛犬ときちんとコミュニケーションを取りたい方におすすめです。

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ビギナークラス:10:00-11:45 残席 1
ビギナークラス:13:00-14:45 残席 1
ベーシッククラス:15:00-16:45 残席 2

場所:横浜ワンダフルステップスタジオ
参加費:ビギナー/ベーシック 5,000円/1レッスン

ビギナークラスの目指すレベル:JKC CDI
---停座、伏臥、立止の姿勢変更が出来る。ヒールで一緒に歩く、ハンドラーが離れても動かないで待っていられる。呼び戻し、などなど 。
ベーシッククラスの目指すレベル:JKC CDII
---ハンドラーとの位置関係や距離が変わっても、指示のキューを聞いて作業が行える。持来。障害飛越、などなど。

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2019年11月 1日 (金)

ドッグトレーニング:自分から落ち着くことが大事

犬たちに行動を教えることは難しくはありません。
もちろん、その行動を定着させるには根気が必要となりますが、
力でなく、報酬ベースのトレーニングを行うことで
犬の学習意欲を持続させていくことはできます。

しかし、学習意欲はあっても、集中力が持続しないと、
なかなか身にはつきません。

いつもハイになっていると、一瞬意欲的に見えますが、
実はハンドラーのキューをきちんと聞けない状態だったりします。
ハンドラーの声がきちんと耳に届くためには、
冷静な脳が必要です。

「フセ!」「フセ!」と何度も言わないとじっとしていられないのではなく、
自分から伏せられる精神状態を教えてあげることも大事ですね。

そんな練習をしながら、最後はカフェレッスンを頑張ってくれたKさん。

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ママが席を外しているときは、静かにママの帰りを待っていられるお嬢さんでした。


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