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2019年7月 3日 (水)

ラリオビ定期レッスン@ワンダフルステップスタジオ

今日は月に一度のラリオビ定期レッスンでした。
定期レッスンも3回目を迎え、レベル2のハードル障害や遠隔作業が少しずつ増えてきました。

前回の復習に加え、今回は常歩行進中の作業の強化。

常歩行進中の作業とは、脚側位置で犬と一緒に歩いているときに、犬に停座や伏臥、立止などの作業のキューを出し、犬だけおいて飼い主が歩き続けるというもの。

離れるとき「マテ」をかけるべきか、姿勢のキューだけで離れて大丈夫なのか迷うところ。

201907031

熟練度があがってくると、犬は姿勢のキューだけで待っていられるようになります。
つまり、歩いていても「オスワリ」と言われればその場で座り、解除されるまでは動かないでいるというのがルールだと理解できるからです。

ところが、日常的にきちんと解除することを教えていないと、犬は「オスワリ」と言われて腰を下ろしたものの、離れていく飼い主に置いて行かれまいとあわてて立ち上がり歩き始めてしまいます。
このレベルの場合は、「マテ」というキューを重ねて出してあげないと、犬にはなかなか理解できないので、動いてしまったことを叱責するのは間違いです。

おいて行かれてもハンドラーがちゃんと戻ってくるからじっと待っていればいいと犬が理解できれば、姿勢のキューだけでも、ハンドラーの次の指示が出るまで犬は安心して待っていることができるようになります。

要は、こちらの伝えたいことを確実に伝えることが重要ということ。

焦らず、地道に、コツコツですね。

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