« 日常ドッグトレーニング:「Leave it.」それは君たちには関係ないよ。 | トップページ | プライベートレッスン4本 »

2019年5月25日 (土)

ラリーオビディエンスの練習

一昨年からWCRL規定のラリーオビディエンスをレッスンに取り入れ、練習会をやっています。

201905251      

ラリーオビディエンスは大きく分けるとLevel 1、2、3と少しずつ難度があがっていくオビディエンス競技です。
そのため、Level 1では、オビディエンス(服従訓練)の基礎の基礎が課題に入っていて、いわゆる、「オスワリ」「フセ」「タッテ」「マテ」と言った基本動作を教えてあれば参加することができます。

しかし、実際にサインカードが並んでいる競技リンクの中で、ハンドラーに指示のキューを出されると、一回のキューでは動かなかったり、あるいは違う動きをしてしまったり、あるいはじっと待っていられなかったりと、様々な不具合が出てくるものです。

ひとつにはハンドラーが競技慣れしていなかったり、サインカードを読むことに必死になっていて、なかなか犬の方まで気がまわっていないため、犬も集中が切れてしまうことがあるからです。

また、犬の方がそういう場所で指示を聞いて素早く動作に移すという習慣がないということもあります。

日常的に「オスワリ」と言われても、やらなければまた「オスワリ」と言ってくれるし、やらなければやらなくても別にかまわない状況にあると、やらなくてもいいんじゃないかと解釈していることも多いからです。

練習会に参加してくれる犬たちは、ドッグダンスや服従訓練を経験している子も多いので、キューへの反応はかなりいい方ですが、それでも、普段あまりやらない動き、例えば、歩いているときに「フセ」と言われると、一瞬間があったりします。

いろいろな状況を想定した練習を重ねることで、犬も自信をもって作業を行えるようになるので、お散歩の中などに取り入れてみるといいかもしれませんね。

※6/22(土)、山中湖のwoofにてラリーオビディエンストライアル開催します。
詳細およびお申し込みはこちら↓をご確認ください。
http://wanbywan.com/tiral_premium20190622.pdf
---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
88_31_23
にほんブログ村
---------------------------------

|

« 日常ドッグトレーニング:「Leave it.」それは君たちには関係ないよ。 | トップページ | プライベートレッスン4本 »

ラリーオビディエンス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日常ドッグトレーニング:「Leave it.」それは君たちには関係ないよ。 | トップページ | プライベートレッスン4本 »