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2019年5月

2019年5月31日 (金)

ドッグトレーニング:常歩行進中の作業


服従訓練競技の課題でよく出てくる「常歩行進中の作業」。
例えば、脚側行進時に犬だけ「オスワリ」「フセ」「立止」などをさせるというのがそれです。

201905311

その際、ハンドラー(指導手)は歩度を変えることなく前進を続けなければ「行進中」の作業とみなされずペナルティになります。

ラリーオビディエンス競技においても、行進中の作業がいくつかありますが、ほとんどはハンドラーが一瞬立ち止まってもよいことになっています。
つまり、犬と同時に歩をとめていいということです。

その際は「マテ」と声をかけて犬から離れることもできます。

しかし、単独で「オスワリ」「フセ」「立止」が出来たとしても、行進中の作業は別物です。
なぜなら、犬がハンドラーにつられて動いてしまうからです。

できることだと気を抜かず、正しい作業方法を犬に伝えて日ごろ練習していきましょう。



◇ 9月開催予定の3Daysイベントのお申込みは明後日6/1午後8時です。
詳細・お申し込みはこちら↓から。
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2019/05/post-16c194.html?fbclid=IwAR2twkdfbmqocH9VAKg47--L3YsVUTP0fvG0Sl7mC23BxNY29q0hxAaDfEo

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2019年5月30日 (木)

◇ 6/22ラリオビトライアル:明日締切 -------------- ◇ 9月WanByWan 3Daysイベント:明後日申込開始

6月22日ドッグリゾートwoofで開催予定のWCRLラリーオビディエンストライアルの締め切りは明日です。

201903241_1

詳細・お申し込みはこちら↓から。
http://wanbywan.com/tiral_premium20190622.pdf


9月開催予定の3Daysイベントのお申込みは明後日6/1午後8時です。
詳細・お申し込みはこちら↓から。
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2019/05/post-16c194.html?fbclid=IwAR2twkdfbmqocH9VAKg47--L3YsVUTP0fvG0Sl7mC23BxNY29q0hxAaDfEo
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2019年5月29日 (水)

ドッグトレーニング:ディストラクション対策

今日のレッスンはディストラクションの中での集中力アップトレーニング。
サニーサイドドッグスの伊藤先生とのコラボレッスンでした。

2つのレッスンが隣同士で行われる中で、
それぞれの課題をクリアしていきます。

すぐそばで解放された犬たちが遊んでいたり、
あるいは音楽が鳴ったりと、
さまざまなディストラクションがある中で、
ハンドラーに集中しながら作業することに慣らしていきます。

201905291

月に2日ほど行われています。
ご興味がおありの方はこちら↓から。
https://homecare-for-animals.jimdo.com/news/


※ラリオビトライアルの申し込みは今週末が締切です。
詳細・お申し込みはこちら↓から。
http://wanbywan.com/tiral_premium20190622.pdf
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2019年5月28日 (火)

プライベートグループレッスン:それぞれの課題

今日はプライベートのグループレッスンに呼んでいただきました。

参加者はドッグダンスをメインにやっていらっしゃいますが、
ラリオビもトライしてくださっていらっしゃるので、
今回はそれぞれの課題にプラスして、こちらから新しいムーヴの教え方を
伝えさせていただきました。

新しいムーヴはバックウィーヴ。
バックウィーヴとは、犬が後ろに下がりながら、
ハンドラーの足の間をくぐって後退する動きです。

犬も後ろに下がらなければいけないので、
当然バックステップの経験者でないと先に進めません。
同時に、バックアラウンドが出来るようになっていると上達は速いので、
今日のレッスンでは、誘導からハンドシグナルと言葉のキューづけぐらいまで
進むことが出来ました。

201905281

その後、各参加者のドッグダンスのルーティンを個別に拝見し、
最後は来月のトライアルに向けてラリオビのコース練習。

201905282

時間が残っていたので、一番最後は、ちょうど犬たちも疲れてきたところで軽く団体休止練習をして終わり。

プライベートレッスンや、プライベートグループレッスンは、参加者の課題優先で行いますので、ご希望の方はお気軽にお声掛けください。

※ラリオビトライアルの申し込みは今週末が締切です。
詳細・お申し込みはこちら↓から。
http://wanbywan.com/tiral_premium20190622.pdf
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2019年5月27日 (月)

ドッグトレーニング:やってはイケナイと教えることは難しい

特にこちら(人間)が何か言わなければ、犬たちは自由に生きています。
やっていいことと悪いことは、彼らが日々の生活の中で学んでいくもので、
ことばで「No!」や「ダメ!」と言っても、意味がわかったかどうかはわかりません。

なぜやってはダメなのか。
彼らにとって、その理由はおそらく永遠にわからないかもしれません。

やって欲しくない行動をやめてもらうにはどうしたらいいのか。
一度でも犬と生活したことがある人ならば、必ず向き合わなければならない問題でもあります。

しかし、犬はメリットがあるかどうかを素早く見定めることが出来る動物です。
そこで、やって欲しい行動をとったときに褒めたり、報酬を出すことで、犬たちはその行動をとりやすくなり、結果、やって欲しくない行動が出にくくなるというわけです。

好ましくない行動が出てから対処するのではなく、予測して好ましい行動へ変えていかれれるとお互いストレスは少なくなるはずです。

時間は多少かかりますが、根気よく続けていくことがポイントです。

今日のプライベートレッスン、好ましくない行動を減らすために、飼い主さん頑張ってくれました。

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※ラリオビトライアルの申し込みは今週末が締切です。
詳細・お申し込みはこちら↓から。
http://wanbywan.com/tiral_premium20190622.pdf

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2019年5月26日 (日)

プライベートレッスン4本

午前中はドッグダンスのプライベートレッスン。
ルーティンの構成を考えながら、今出来る動きに加え、
新しい動きも取り入れていきます。

今回Rさんはバックステップで下がりながら、
ハンドラーの足の間に戻ってくるという動きを入れることになりました。

ハンドラーと一緒に後ろに下がる練習をしながら、
バックステップの動きに慣れてもらったあとは、
自分でハンドラーの足の間に戻ってくる練習です。

そこで、ハンドラーが後ろにいる状態で立って待つことも教えていきますが、
これが実はなかなか難しいのです。
なぜなら、ハンドラーが見えない位置にいると、犬は不安になってしまい、
振り返ったり、動いたりしてしまうからです。

練習していくうちにRさんも、じっと待っていられるようになりました。

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午後はMさんの日常マナーレッスン。

人の話がだいぶわかるようになって、会話が通じるようになってきたMさん。
オンとオフがわかるようになり、おうちの中ではほとんど問題がなくなりました。

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あとは、それが外でも出来るように練習していくこと。
まずは、おうちの中で完璧を目指して頑張ります。

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次のレッスンは、トイプードルのHさん。
苦手なものが沢山ありますが、オーナー様と少しずつ
苦手を減らしていってくれています。

今日は暑くてお散歩に出られないときなどに有効な
おうちの中でのエクセサイズ、「探し物ゲーム」です。

前回トリーツを使って練習してみたら、なんとどんな場所に隠しても
必ず探してきてくれるので、今日は難度を上げて、
すぐには取れない重たいぬいぐるみの下に隠してみました。

201905263

それでもちゃんと見つけて、ぐいぐい顔を突っ込みながらトリーツゲット。
成功することにより自信をつけてくれれば、多少のことでもやり過ごせるようになります。
集中して作業に取り組む姿勢が、日常生活の中でも役に立つはずです。

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最後はTくんのカウンセリング。

興奮すると、いろいろ人間にとって困った行動が出てしまうということでお話を伺いに行きました。

確かに、彼なりに要求があったり、自然の動きがあったりしていますが、
「やって欲しくない」ということを教えるのはなかなか難しいので、
やって欲しい行動を教えてあげることにしました。

アシスタントのニコルより重たい体で飛びつかれれば
大人でもちょっとよろっとしてしまいますし、
飛びつくこと自体がT君自身の興奮を高めてしまうので、
いつものように「Treats Lady」になってみたところ、

201905264

座った方が飛びつくよりいいことがあるらしいとすぐ学習してくれました。

人間側の対応をちょっと変えるだけで、犬の行動も変わります。
焦らず根気よく伝えていきましょう。


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2019年5月25日 (土)

ラリーオビディエンスの練習

一昨年からWCRL規定のラリーオビディエンスをレッスンに取り入れ、練習会をやっています。

201905251      

ラリーオビディエンスは大きく分けるとLevel 1、2、3と少しずつ難度があがっていくオビディエンス競技です。
そのため、Level 1では、オビディエンス(服従訓練)の基礎の基礎が課題に入っていて、いわゆる、「オスワリ」「フセ」「タッテ」「マテ」と言った基本動作を教えてあれば参加することができます。

しかし、実際にサインカードが並んでいる競技リンクの中で、ハンドラーに指示のキューを出されると、一回のキューでは動かなかったり、あるいは違う動きをしてしまったり、あるいはじっと待っていられなかったりと、様々な不具合が出てくるものです。

ひとつにはハンドラーが競技慣れしていなかったり、サインカードを読むことに必死になっていて、なかなか犬の方まで気がまわっていないため、犬も集中が切れてしまうことがあるからです。

また、犬の方がそういう場所で指示を聞いて素早く動作に移すという習慣がないということもあります。

日常的に「オスワリ」と言われても、やらなければまた「オスワリ」と言ってくれるし、やらなければやらなくても別にかまわない状況にあると、やらなくてもいいんじゃないかと解釈していることも多いからです。

練習会に参加してくれる犬たちは、ドッグダンスや服従訓練を経験している子も多いので、キューへの反応はかなりいい方ですが、それでも、普段あまりやらない動き、例えば、歩いているときに「フセ」と言われると、一瞬間があったりします。

いろいろな状況を想定した練習を重ねることで、犬も自信をもって作業を行えるようになるので、お散歩の中などに取り入れてみるといいかもしれませんね。

※6/22(土)、山中湖のwoofにてラリーオビディエンストライアル開催します。
詳細およびお申し込みはこちら↓をご確認ください。
http://wanbywan.com/tiral_premium20190622.pdf
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2019年5月24日 (金)

日常ドッグトレーニング:「Leave it.」それは君たちには関係ないよ。

今日は練習会の帰り、休憩を入れに公園に立ち寄りました。
道路沿いにあるこの場所は、ちょっと犬たちを下ろして休憩させたり、
軽く遊んだりするにはちょうどいい場所です。

陽も大分傾いたので、犬を下ろして涼んでいたところ、
小学生のサッカーチームを率いている男性がやってきて
「ここで子供たちにドリブルをさせたいんですが、大丈夫ですか?」と
声をかけてきました。

こちらは別にかまいませんと返事をして、少し場所をずらして
子どもたちが大きく動けるようにしました。

先に来ているとか、どうとかということもなく、お互いが気持ちよく
公園を利用できるように住み分けすればいいんですから。

っで、子供たちは4~5人かと思いきや、狭い場所人なんと十数人。

201905240
しかしその男性は子供たちに、「絶対ワンちゃんにぶつけちゃダメだよ」と念押ししていました。

休憩だけでは暇だろうと、我が家の犬たちもボールで引っ張りっこすることに。

大分よけていたものの、子供たちはボールを蹴っているうちに
どんどんこちらに近づいてきましたが、
我が家の犬たちは自分たちのおもちゃの方が気になるので、
子どもたちがそばで何をしていても全く見ていません。

201905241

そうそう、サッカーボールは君たちのではないから関係ないね。

愛犬とボールやおもちゃで遊ぶことはとてもいいことです。
でも、他人や他犬のボールやおもちゃが気になって興奮してしまうのは困ります。

そんなときも、小さいころからの「Leave it」は役に立つはずです。

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2019年5月23日 (木)

パピーレッスン:ネガティブな言葉は使わない。

散歩に出始めた子犬にとって、周囲にあるものは
気になるものばかり。

自分の目や鼻で確かめたい気持ちが満載の子犬にすべてを
任せられれば子犬は様々なことやものを吸収して
多くのことを学んでいくことができますが、
全てに自分からアクセスできるわけではありません。
子犬にとって危険なものもあれば、相手にとって子犬が危険な場合もあるからです。

そんなときに、「ダメ!」や「いけない!」というネガティブな言葉をつかってしまうと、子犬はその対象物はよくないものだと学習し、警戒するようになる可能性があります。

そこで、子犬に「それは関係ないから、こっちにおいで。」ということを伝えてあげることで、気になるものに向かって行くより、飼い主の元に戻ることを選択する習慣をつけていきます。

今日は見習いたちがディストラクション役をやってくれました。

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Fくん、前回のレッスンでは地面がとっても気になっていましたが、「Leave it」を教わり、だいぶスルー出来るようになりました。

201905231

オーナーさんが頑張ってくださったおかげですね。

継続は力なり。
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2019年5月22日 (水)

愛犬は呼ぶと走ってきますか?

「犬は走るのがあたりまえ。」と思っていませんか?

確かにドッグランで遊んでいる犬たちは楽しそうに走り回っていますし、
ディスクの大会やアジリティの大会を見れば、犬たちは全力で走っているのを目にします。

しかし、日常生活で愛犬を呼んだとき、果たして彼らは走ってきてくれるでしょうか。

別に走って来なくてもかまわないという方もいらっしゃるでしょうが、訓練競技の「招呼」という課目では、名前を呼ばれたら走って飼い主の元に楽しそうに(意欲的に)戻ってくることが要求されます。

とぼとぼ歩いて来たり、あるいは逃げてしまうようでは、愛犬との関係性が心配になってしまいますね。

いずれにしても、日常的に走る状況があまりないと大人になった犬が一人で走ることはあまりありません。
(おもちゃを咥えて走ったりするのは別)

ましてや、名前を呼ばれたからと言って、一目散に戻ってくる犬はそんなにいないでしょう。

そうなると、実際競技で犬を走らせようと思ってもなかなか走ってくれるものではありません。

今日の練習会では、犬が嬉しそうに自ら飼い主の元に戻ってくるにはどうしたらいいかをやっていただきました。

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初めはトロット程度でしか呼び戻せなかった犬たちが、最後はダッシュで戻ってくるようになりました。

飼主さんの元にもどること=楽しいこと とインプットすることが大事ですね。

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2019年5月21日 (火)

トリーツの使い方

トリーツの使い方は様々です。

一番の効果的な使い方はご褒美。
上手に出来たときに、「合っているよ」と伝えたあとご褒美を出すことで、その行動が効率よく身についていくわけです。

また、新しい行動を教えるときに、誘導のルアーとして使うこともできます。

しかしそれだけではありません。
何かを口にすることは犬の気持ちを落ち着かせる効果もあります。

どちらかというと、目の前の何かに気を取られると、周囲が見えなくなってしまうことの多い見習い。
目の前に、ダンベルやコーンなどが置いてあると、早とちりでフライングも見られます。

落ち着くために、ちょっとトリーツをあげるのも効果があります。

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2019年5月20日 (月)

自分の姿勢を見直す

オビディエンスもドッグダンスも、ハンドラーの姿勢はとても大事です。

ハンドラーが前かがみになっていたり、犬の方に体を向けすぎていると、犬から見る景色は偏ったものになってしまい、ハンドラーがニュートラルな状態になったとき、いつもの景色を見ようと犬が定位置から動いてしまうこともあります。

常になるべくニュートラルであるためには、横にいる犬をいつも見続けるのではなく、鏡などを通して見ることも必要です。

今日はガラス窓の助けを借りてヒールウォークの確認。

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脚側後退がちょっと苦手な見習い。

ストレスがかからないスピード、ハンドラーの立ち位置など見直してみました。

秋までに楽しそうに歩けるようコツコツ頑張ります。

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ドッグダンスのファンショーに参加してきました。

金曜日のワークショップに続いて、今日はニコルとファンショーで踊ってきました。

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今回競技部門に参加しなかったのは、ルーティンのコンテンツが少ないことが大きな理由です。
前回同じルーティンでインターメディエイトクラスに参加し一席を頂いたので、今回はひとつ上のクラスに出なければいけなくなりましたが、別の競技会でコンテンツが少ないという評価を頂いたので、上のクラスに出るレベルではないと判断した結果、ファンショーに参加することにしたのです。

コンテンツが少ない理由は、今までアップテンポの曲で、コンテンツを入れすぎてしまい、ニコルに負荷をかけすぎていたと感じたためです。

昨年の後半から踊り始めた今回のルーティンは出来るだけカウントに余裕を持たせ、ニコルがポジションに入ってから動くことを重点におき、常に一拍間を取ることに注意して構成を考えました。

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ジャッジからの講評では、まさにニコルとしっかりコネクトしたことを評価していただき、「Sweat Routine」というジャッジ特別賞と、Hocci賞(ペットスタジオHocciさんから)を頂きました。

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この曲を踊るようになってから、私の顔が笑っていることが多くなりました。
これからも笑顔で踊れるよう、ニコルに自信を持たせられるようなルーティンづくりをしていこうと思います。

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2019年5月18日 (土)

パピーレッスン

今日は午前中2件のパピーレッスンがありました。
どちらもお散歩に出始めた子犬たちです。

一件目のNさんはドッグランが併設されている大きな公園へ。

Nさんにとってこんなに広い場所は初めてです。

元々、石橋を叩くタイプで、飼い主さんのそばをあまり離れないので、
こういった場所でも、無理に引っ張ることなく、Nさんの意思を尊重してあげます。

前回のレッスンでは地面に落ちている物ばかりに目がいってしまい、
お口に入れることも多かったため、落ちている物は気にしなくていいと教えたところ
今日はちょっと匂いを嗅いでチェックするだけです。
お口に入れてしまったときも、トリーツ(フード)と交換してもらいます。

走っている人や向かってくる人が気になって飛びつきそうになるので、
早めの声掛けでアテンションが取れたら褒めてあげます。
困った行動になる前に、好ましい行動に導くこと。
この辺りは飼い主さんの予測が必要ですね。

ドッグランの周りもぐるっと回って様子を見ます。

犬は気になりますが、少し距離があるので、立ち止まって様子を見ても
こちらの声掛けでアテンションはすぐに戻せました。

飼主さんはドッグランも経験させてあげたいとおっしゃっていますが、
むやみに入れるのは危険です。
中の犬の様子を見ながらドッグランのお話をさせていただいていたら、
急に罵倒する声が聴こえてきました。
小型犬と中・大型犬とを区切っているフェンスを挟んで
飼主さん同士のトラブルのようです。
犬同士のトラブルだけでなく、こんなこともあるんですね。

広い原っぱではロングリードを使ってNさんの行動観察。

飼主さんに呼ばれると一目散に走っていくNさん。

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時折足の間で周囲を観察。

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この場所が一番落ち着けるようです。

少しずつ世界を広げているNさん。
帰りの駐車場まではさらに落ち着いて戻ることができました。
少し自信が付いて来たかもしれません。

外でも落ち着いていられるように、Nさんにはこれからも多くのことを
伝えていかなくてはいけません。
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2019年5月17日 (金)

ドッグダンスワークショップ@woof

今日はDDJP(ドッグダンスジャパン)さん主催のワークショップを見学してきました。

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講師はオランダから招かれたGrietje Wagenaar氏。
トレーニングの基礎やドッグダンスに使われるいくつかのムーヴやエクセサイズがレクチャーされました。

とても実践的な内容で、興味深いものでした。

最後はGrietje Wagenaar氏とツーショット。

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お行儀の悪い見習いは、Grietjeさんの好みのタイプと言われて図に乗ったようです。

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2019年5月16日 (木)

トイレトレーニング

今日はパピーさんのカウンセリングに行ってきました。

なかなかトイレが上手に出来ないというお話。

ブリーダーさんのところでは「トイレトレーニングは済んでいる」と言われたそうです。

しかし新しい家に移ることで環境が変わってしまうため、
せっかく身に付いた良い習慣も崩れてしまう可能性があります。

トイレトレーニングは、トイレシーツの上でトイレができることだけではありません。
トイレのキューを理解し、トイレのキューでトイレを済ませられるようになることも含まれています。

まずはトイレのキューと排泄行動のリンク付けからお願いしました。

一方いつものことですが、パピーさんは飛びつくことが大好きです。
っが、このおばちゃんは、飛びつかれることより、座ってくれる方が嬉しいので、
座った瞬間に褒めることを繰り返していたら、

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何も言わなくても座るようになりました。

確実に多くのことを吸収していくCさんでした。
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2019年5月15日 (水)

犬と遊ぶ重要性

子犬が来ると一緒に遊ぶにはどうするかといろいろ考えるものですが、成犬から迎えると、いったいどうやって遊んだらいいのかわからなかったりします。

しかし、犬と遊ぶことはとても重要なコミュニケーションのひとつでもあります。

「楽しい!」と犬が思うことで、飼い主と一緒に何かすることに興味を持つようになります。

それはトレーニングにおいても同じで、いろいろなことが上手に出来た報酬として、口の中におやつを放り込むだけでは犬の気持ちまで惹きつけておくことは難しいでしょう。
「おやつの切れ目が縁の切れ目」にならないためには、
愛犬との共通の楽しみを持つことも大事です。

愛犬が飼い主と一緒に遊んだり作業することが楽しくなることで、周囲に多少刺激的なことがあっても飼主さんに集中して遊ぶことができます。

ということで、今日はNさんとの遊び方を少し見直してもらいました。

ただ、ボールを投げて取ってくるだけでなく、途中で引っ張りっこを入れたり、犬に勝たせたり、追いかけさせたり、メリハリをつけて遊んでいただきました。

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Nさんまだまだ集中力が持続しませんが、遊ぶことが少しおもしろくなってきたようです。

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2019年5月14日 (火)

伊藤先生とのコラボレッスン

今日はワンダフルステップスタジオで開催された伊藤哲郎先生とのコラボレッスン日。

スタジオを半分に仕切り、別々のレッスンを行います。
隣で休止をしているところで持来をやったり、
音楽がかかっているところで姿勢変更や持来をやったりと
ディストラクション満載のレッスンです。

参加犬のレベルに合わせ、褒めるタイミングや
ハードルのあげ方も変えていきます。

日ごろ一人でトレーニングされていらっしゃる方は、
グループレッスンに参加してみませんか?

他の参加犬の様子を見たり、いつもと違う環境で愛犬の行動を観察することで
客観的に自分の犬を見られるようになるはずです。

我が家の犬たちもディストラクション役を買ってでたり、
隣の練習をディストラクションに集中を取ったりと
犬たちのスキルアップのサポートをします。

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2019年5月13日 (月)

ドッグトレーニング:体の使い方を教える

ドッグダンスのトリックは様々あり、犬が普段やらない動きも多く含まれています。
それらの動き方を犬に教えるには、誘導で体の使い方を教えることから始めることもあります。
身体の動き方を知らなければ、いくらキューを出しても、こちらの意図する形にはならないからです。

オビディエンスも同様で、日常的に使う「オスワリ」や「フセ」も、足を崩さないで座ったり伏せたりすることが重要ですが、きちんと教えてあげなければ、楽な方法を選択しないとも限りません。

見習いVincentが今奮闘している「姿勢変更」、変更中に少しずつ元の場所からずれていくため得点できません。
ずれないようにするにはどういう体の使い方をすればいいのか、一年以上前から教えているのですが、私が15メートル離れたり、周囲に気になるものがあると、位置を変えずに姿勢を変更することができません。

たかが、「オスワリ」や「フセ」ですら、きちんと教えてあげないと、適当な体の使い方を選択してしまうことがあるので手は抜けません。

昨日の競技会でも、一瞬何かに気を取られて前に飛び出してしまい、結局一犬身以上動いたということで0点/40点。

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厳しい競技です。
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2019年5月12日 (日)

JKCのFCIオビIIIに参加してきました。

今春最後の訓練競技会に見習いと参戦してきました。

今年オビIIIに昇格してから3度目の競技会。
日々練習はしていているものの、本番を想定した練習量が圧倒的に少ない見習い。
なぜなら全体練習のスペースが日常的に確保できないからです。

パーツ練習を繰り返しながら、最終的に一つの課題として合体させるのですが、まだまだ見習いにはその全体像がよく見えていないようです。

彼の目に映っている景色を想像しながら組み立てますが、それでもエラーが出ると、まだまだ理解が足りていないことを思い知らされます。

更に、よくわかっている作業であっても、意欲が冷静さを超えてしまうと、とんでもないミスに。

左方向からコーンまで送り出し、円内で立止し、その後さらに前方にあるダンベルの中から、指示された方向のダンベルのみを持来する課目で、

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コーンまでは順調に送り出せたのものの、

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本犬がコーンに向かっている段階で、ダンベルに気を取られ、立止の指示を聞きながらもスライドして円からはみ出てしまいました。

201905124
持来するダンベルの方向は間違えませんでしたが、円からはみ出したことでこの課目は0点/30点。

いつも言われることは、「スピード感があってとてもいい。」

スピードだけでは作業は達成できません。

ここでまた新しい課題が見えてきました。
いつも宿題をくれる見習い。
飽きませんね。

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2019年5月11日 (土)

プライベートレッスン:Mさんの場合

午前中は1歳3か月のMさんのレッスン。

伺った当初は、ご家族もMさんも全く話が通じていないので、お互いストレスを非常に感じていましたが、ようやく最近会話が出来るようになってきたとのこと。
嬉しい限りです。

何をして欲しいのか、何をやって欲しくないのか、丁寧に教えてあげることで、Mさんが考えることも多くなり、必ず正解が出せるようになってきました。

お散歩では、リードが緩んで歩ける時間が増えました。

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帰ってくれば、大人しく足を拭かせてくれます。

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おうちの中でも上手におもちゃで遊べるようになったので、
今回は頭を使う遊びとして「探せ」を取り入れてみました。

最初は目視で探してきたおもちゃですが、
少しハードルを上げて、見えない場所に隠してあげると、
一生懸命鼻を使って探して持ってきてくれます。

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こちらも100発100中で正解を出してきました。

ことばが通じるようになると、家族みんなもMさんとの時間が楽しめるようになってきます。
見ているこちらも楽しいです。

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2019年5月10日 (金)

WanByWan 3Days オータムイベント@woof

すでにご案内しておりますが、秋のWanByWan主催のイベントの申し込み開始は61日(土)20:00ですので、改めて詳細をご案内しております。

今回4回目となりますが、10月から始まるドッグダンスシーズンに向けての馴致および予行演習としてお使いいただければ幸いです。

3日目のWCRL規定ラリーオビディエンスはWanByWan主催3回目となります。
ラリーオビディエンスはドッグダンスと共通する部分が多くあるオビディエンスベースの楽しい競技です。
基礎を見直しながら、ゲーム感覚の競技を楽しみませんか?

201808311

<イベントスケジュール>
9
27日(金)ニコルクラブドッグダンスワークショップ(中級者向け)
9
28日(土)ニコルクラブドッグダンスリハーサルショウ(持ち時間6分でお好きにお使い頂けます。)
9
29日(日)WCRL規定ラリーオビディエンストライアル

場所:ドッグリゾートwoof
401-0501  山梨県南都留郡山中湖村山中280  TEL0555-72-8000

中級者向けワークショップ
日時:9/27()10:0016:30 (昼休憩1時間)
場所:インドアドッグラン全面
参加費:犬連れ参加10,000円(1頭)、見学5,000

多頭飼いの場合、1エントリー内で犬を交代させる場合エントリーフィーは10,000円のみですが、各エクセサイズをそれぞれの犬を使って参加される場合は2エントリーとなりますので、お申し込み時は他頭分それぞれの名前で必要事項をご入力下さい。交代の場合は10番の備考欄にその旨ご入力下さい。

ご同伴の方が入室される場合は見学料金が発生しますのでご注意ください。
参加犬および同伴犬はクレート内で待機をお願いします。
ワークショップの内容を録画・録音することは出来ませんが、ご自身の犬が作業しているところを撮影するのはかまいません。

<ご参加基準>
ドッグダンスのルーティンを作った経験のある方
ドッグダンスは未経験でも、オビディエンス(服従訓練)の基礎が出来ていてドッグダンスに興味のある方
クリッカートレーニングを普段行っている方
(クリッカートレーニング未経験の方は、事前にクリッカートレーニングのセミナーなどの受講をお奨めします。WanByWanのプライベートレッスンでもクリッカーの使い方を学ぶことができます)

<概要>
・犬のスキルをあげる。
学習理論に基づく強化の原理を知る
・バックチェーニングの効果。
・本番でのミスを減らすためには。
などなど

 リハーサルショウ
日時:9/28(土) 9:00-18:00(予定)
場所:インドアドッグラン(全面貸切)
リンクサイズ:22m15m
エントリーフィー:6,000 (シングル・ペア・チームでも1枠の金額は同じです)
一組の持ち時間:6
コメントあり
表彰あり

<参加カテゴリー>
・プレコンペ部門:競技会を想定したルーティンの発表
ルーティンタイム:4分以内
ビデオコンペなどに利用されることも可能

・ファン部門:時間内であれば2回音楽をかけてもかまいませんし、音楽をかけて遊んでも構いません。持ち時間(6分)を自由にお使いください。(持ち時間全てを利用される必要はありません。愛犬の状態を確認してご利用下さい)

各部門ともモチベーターの利用可。
トリーツなどを落とした場合はご自分で回収をお願いします。

◆WCRL
規定ラリーオビディエンストライアル
日時:9/29(日) 9:30-17:00(予定)
競技クラス:LEVEL 1LEVEL 2LEVEL 3

ラリーオビディエンストライアルの詳細は以下を覧ください。
http://wanbywan.com/rally_o_20190929.pdf

-------------------------------
ワークショップ、リハーサルショウおよおびラリーオビディエンストライアルの参加費のほかに、woofの施設利用料金と昼食代(お弁当1,080円税込)が別途かかります。
参加人数が最低人数を超えた場合はwoofの施設利用料金が団体割引の対象となる場合もあります。
※woof
にご宿泊の場合はご自身でご予約ください。
--------------------------------

<ワークショップ講師およびリハーサルショウコメンテイター>
WanByWan
代表:三井惇
CPDT-KA
ドッグトレーナー
JKC
訓練競技会および各種フリースタイル競技会において入賞多数
2016
年ドッグダンスの解説本「ニコルとドッグダンス」を出版

WCRL規定ラリーオビディエンスジャッジ>
川端千賀子氏(WCRL公認ジャッジ)
三井 惇 (WCRL 公認ジャッジ)

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<お申し込み方法>
下記をそれぞれお書きのうえ、メールでお申し込みください。

【件名】WBWイベント申し込み

201961日(土)20時より受付を開始致します。
2019
97日(に募集を締め切ります。
※ラリーオビディエンスは8月31日(土)に締め切ります。
    
定員になった場合、締切日よりはやく締め切る場合もあります。 

ワークショップ
1.
参加・見学(どちらかお選びください)
2.
参加者のお名前(フリガナ)
3.
参加の場合のパートナーの名前(フリガナ)
4.
参加犬の犬種・性別・年齢
5.
メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス)
6.
お弁当の数
7.woof
ご同伴者の数・・・大人名 子供名 犬
8.woof
ご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬
9.
参加者のご住所とお電話番号
10.
備考欄
 
リハーサルショウ
1.
エントリーのご希望
・プレコンペ部門(HTM/FS)・ファン部門
・シングル、ブレイス、ペア、チーム 
2.
ハンドラーのお名前(フリガナ)
3.
パートナーのお名前(フリガナ) 犬種 性別 年齢
4.
メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス) 
5.
曲名(フリガナ)および 曲の長さ (決まっている場合)
6.
お弁当の数
7.woof
ご同伴者様の数・・・大人名 子供名 犬
8.woof
ご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬
9.
参加者のご住所とお電話番号

◆WCRL規定ラリーオビディエンス
1.WCRL
あるいはUSDAA登録:
済んでいる(犬の登録番号:      )
済んでいない:同時登録を希望する(4,500円) / 自分でする
2.
ハンドラー名(アルファベット):
3.
パートナーの名前(アルファベット)
4.
犬種および性別:
5.
犬の生年月日:
6.
犬の体高(肩の位置で):
7.
参加クラス:
LEVEL1A
LEVEL1BLEVEL2ALEVEL2BLEVEL3ALEVEL3B
参加クラスについては詳細をご確認の上、対象クラスのみ残してください。
8.
参加者のご住所ご連絡先:
9.
課目修正申請がある場合は以下にお書きください。
例:ハードルの高さを〇〇センチにしてほしい。
10.
お弁当の数
11.woof
ご同伴者様の数・・・大人名 子供名 犬
12.woof
ご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人名 子供名 犬


<リハーサルショウのルール>
・リンクに入る際はパートナー自身が歩いてご入場ください。退場時も同様です。
(ファン部門はリードを付けての入場および演技も可。ただし、リードを引っ張ることは禁止)
・リンクに入りましたら音響チェックをお願いします。
・小道具の設置・撤去は持ち時間に含まれます(場合によって残り時間をご案内します)
・プレコンペ部門に参加の方は、演技前に両手を広げてトリーツを持っていないことをアピールしてください。
・音楽のスタートは、手をあげて合図してください。
・パートナーの衣装は首輪(1つ)以外は禁止(皮膚トラブルや寒さ対策等の目的での衣類着用は可)
・リンク内での排泄を防止するため、出来る限り演技前に排泄を済ませるようにお願いします。万が一排泄してしまった場合は速やかに清掃いたしますが、清掃時間は持ち時間に含まれる場合があります。
・リハーサルショウは見学自由ですので、ご同伴者もインドアドッグランに入場可能です。ただし、お弁当や団体割引のためにはお名前等のお申し出が必要です。

<リハーサルショウ禁止事項>
・チョークチェーン、スパイクチェーンの使用
・演技中パートナーに振付以外で触ること。
・パートナーの動きを強制したり、パートナーを罵倒するなどの行為。

<一般注意事項>
曲は編集の上当日CDでご持参ください。必ず複数の音源で再生できるかどうかの確認をお願いします。
ヒート中の犬・または終了して2週間以内の犬はwoofの規定上ご参加ができません。
お申込み受付後にヒートや体調不良で該当犬が参加出来ない場合、犬を替えての参加は可能です。
お申込み受付後のキャンセルは出来ませんが、ご都合が悪くなった場合はお早めにご連絡下さい。
キャンセル時のwoofの施設利用料金はかかりませんが、宿泊に関しましてはwoofの規定でキャンセル料がかかる場合がありますのでご確認ください。
荒天等で開催が不可能となった場合は必要経費を除いて一部返金できる場合もあります。
演技中の写真および動画の撮影は演技者の許可を得てから行ってください。
イベント中の写真はブログやSNSなどに掲載させて頂く場合があることをご了承ください。
他の参加者の演技中に過度の吠えなどがある場合はご退場頂く場合があります。
会場内での犬の待機はクレート内でお願いします。
会場内での、犬同士、参加者同士のトラブルは、当事者で話し合いのうえ、双方の責任のもと解決してください。主催者は責任を負いません。
当日の欠席連絡はmitsuiアットマークwanbywan.comまでお願いします。
ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンスは参加者が催行最低人数に達しない場合は、開催を中止する場合があります。その場合は事前にお知らせします。

ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンスのお申し込み先
info
アットマークwanbywan.com(アットマークを@に変えてください)

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2019年5月 9日 (木)

パピーレッスン

前回お伺いしたパピーのFさん、ちょっと大きくなっていましたが、相変らず私を見ると飛びついてきます。
そりゃぁそうですね。
まだ2回目ですから。

でも、飛びついているときは撫でられない。
ニコニコ笑って、「ざんね~ん。」

2~3回飛びついてFさんハタと気づいたようで、私の前で座りました。
1週間前のこと覚えていたようです。
すかさず「Yes!」でトリーツをひとつ。

オーナーさんは私のことを「Treats Lady」と呼んでくださいます。
もちろん冗談ですとおっしゃってくれますが、私はそれでいいと思っています。
プラス「Play Lady」でもあります。

レッスンの前半は遊び方のレクチャー。

Fさん、意欲もあって「Fetch」も上手です。
引っ張りっこにもつきあってくれるので、ついでに「Give to me」の強化。
なかなか出してくれないときはトリーツと交換。
放してくれたらまたすぐ投げてあげます。

後半はおうちの前で歩き方練習。

気になるものがいっぱいあるのは当然ですが、特に地面が気になる様子。
地面にあまり執着すると、お口の中に入れてしまう可能性もあります。

201905091

途中からロングリードを使って、Fさんが自分からオーナーさんに向かう状況を作っていきます。
もちろん、戻ってきたらすぐ「Yes!」でトリーツ。
201905092

前回お困りだった甘噛みも上手に対処してくださって、問題にならなくなりました。

次回のレッスンが楽しみです。


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2019年5月 8日 (水)

練習環境にはバリエーションを。

ドッグスポーツの競技会はいろいろな場所で開催されます。
本番に即した練習を日々行っていても、競技会場と同じ場所で練習できるラッキーな人はあまりいないでしょう。

当然その他大勢は、出来る限り本番に近い環境で練習したいと考えていますが、ドッグダンスもオビディエンスも日常的に練習するにはスペース的になかなか難しいものです。

昨日のオビディエンスの練習会では、久しぶりに屋外での団体休止をおこないました。

201905081
土や草の地面は様々な匂いが立ち上ってきたり、虫がいたりと誘惑がいっぱいです。
その中で、ハンドラーの指示を聞きながらじっと待っていることを学習することで、日常生活においても、静かに待つことが少しずつ習慣になっていきます。

通常屋外で練習していても、周囲の環境によっては刺激は異なり、いつもと同じように出来ないこともあります。
様々な練習環境で経験値をあげていくことが、犬の自信につながっていくはずです。

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2019年5月 7日 (火)

気になるものを減らしてあげる。

愛犬との散歩は、愛犬にとっても飼い主にとっても、憩いのひと時であってほしいもの。

辛くて、行きたくないとはお互い思いたくないはずです。
っが、愛犬がいろいろなものに目を奪われ過ぎてしまうと、心地いい散歩時間を共有するのはなかなか難しいものです。

たとえフレンドリーであったとしても、人や犬を見るたびに興奮されれば、落ち着いて散歩できません。
逆に、怖いものが沢山あって、行きたい方向に行かれないのも困りますよね。

気になるものが少しずつ少なくなって、飼い主との時間を楽しめるようになると、散歩自体を楽しむことが出来るようになるはず。

いろいろなものに出会っても、我を忘れることがないように、少しずつ経験値を上げていくことで、犬のストレスも軽減されていきます。

愛犬の成長に合わせて多くを経験させてあげることで、新しい環境にあっても、落ち着いていることが出来るようになります。
もちろん、無理は禁物ですが、多くの人でにぎわうフェスでも静かに待っていられるJさん。

201905071

飼主さんのサポートの賜物ですね。

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2019年5月 6日 (月)

環境の中に人も含まれる

環境の変化によって犬(動物)の行動は変わるとよく書いていますが、「環境」の中に、人が含まれることも忘れてはいけません。

つまり、周囲の環境を変えることで、犬の行動を変えることはできますが、環境とそこにいる人がセットになっている場合は、環境だけ変わっても犬の行動が変わらないことがあります。

あるいは、同じような環境であっても、人が変わったことで犬の行動が変わることもあります。

このあたりは、ひとつひとつ検証してみないと明確な答えが出ないこともあり、難しい問題と言ってもいいでしょう。

しかし、環境が変わることで犬の行動が変わる。あるいは変えられる可能性がある場合、引っ越しや家族メンバーの変化などでも犬の行動が変わることがあり得ることを頭においておくと、愛犬の行動に変化があったときは原因解明の手助けになる場合があります。

保護犬などを引き取る場合、問題行動と言われる行動が以前の家で出ていても、飼い主が変わったことで出なくなる可能性もあります。
もちろん長年培ってきた習慣を急に変えるのは難しいことですが、「この犬はダメ」というレッテルを貼ることなく、まっさらな目で見ることも必要かもしれませんね。

おうちでは時折イラっとするJさんですが、トリミングサロンでは特に何も問題ない犬のようにふるまっています。
どちらかというと触られてうっとりする表情まで見せています。

201905061

とはいえ、多少パンティングもしているので、素早く終わらせてあげようとトリマーさんも必死です。
笑顔でテキパキ。
プロですね。

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2019年5月 5日 (日)

お散歩レッスン

今日は、午前・午後共に若犬のお散歩レッスン。

「お散歩なんて、普通に歩けると思ったら大間違い。」ということは意外と多いようです。

理由は、
・ぐいぐい引っ張る。
・急に走り出す。
・地面の匂いが気になって、掃除機のように匂いを取りながら歩く。
・落ちている物を口に入れる。
・いろいろなものが怖くて動けない。
・すれ違うものに飛び掛かる。
・犬が見るたびに挨拶するまで動かなくなる。

などなど、様々な行動で飼い主さんを悩ます犬は多いものです。

基本的には周りにあるものにいちいち気にしないことを教えていくことが肝心ですが、誘惑や刺激が近くに来てしまうと、なかなかあらがえないものです。

午後のお散歩レッスンは、祝日で賑わう自由が丘界隈を歩く練習。
人通りの少ないところでウォーミングアップしたあと、刺激が遠くに見えるあたりで「オスワリ」と言って聞こえるかどうか。
犬が見えても、気にせずスルーできるかどうか。

201905051

E
さんは、犬友達と毎日遊んでいるせいか、他の犬にはさほど興味を示さないので、ウチの見習いよりもずっと上手に歩けています。

201905052

最後の最後で知り合いの飼い主さんと遭遇してしまい、

201905053

ちょっと刺激が強すぎましたね。

でも、確実に経験値は上がっているので、次回は飛びつかないように頑張ってみましょう。

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2019年5月 4日 (土)

犬は飼い主のこころも読む?

午前中は駒沢のDogLifeDesignさんでドッグダンスのグループレッスンがありました。
その中で、長く通ってくださっているSさん。
動くことが大好きで、いつも意欲的に参加してくれるのですが、時にやる気が空回りしてしまい、ポジションがあいまいになってしまいます。

HTM
(ヒールワークトゥミュージック)をやらないのなら、ポジションなんか気にしないでいいのでは?
と思われる方もいらっしゃると思いますが、「スピン」や「アラウンド」「ウィーブ」など、どこから始めてどこで終わるということが明確になっていないと、犬は適当にしか動けません。
「スピン」で回転したらどこに戻ってくるのか。
ハンドラーの左脚側なのか、正面なのか。
それによって、次の動きにどうつなげていくかということもルーティンを作るうえでは重要になります。

S
さんの飼い主さんは一生懸命ヒールポジションをSさんに伝えてきましたが、小型犬と言うこともあり、腰をかがめた誘導など大変なことも多く、心が折れそうになって、そろそろやめようかと考えていらっしゃいました。

そこで、腰をかがめなくてもいいようにターゲットを使う方法などもお伝えした後、現時点でのSさんのヒールポジションを確認しようとしたら、なんとSさん、以前のように大きくポジションを逸脱することなく、飼い主さんをしっかり見ながら歩いています。

201905041 

元々、飼い主さんと一緒に何かやるのが好きなSさん。
「やめようか」という飼い主さんのネガティブな気持ちを察知して、まじめに取り組んでくれているように見えました。

実際Sさんがどう感じていたかは推測の域を出ませんが、犬たちは飼い主さんのこころの動きを微妙に感じ取ることができます。
感情のある生き物であることを忘れてはいけませんね。

どんなドッグスポーツも、犬に義務感を押し付けるのではなく、一緒に楽しむことが基本ですね。

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2019年5月 3日 (金)

オビディエンスグループレッスン

今日はオビディエンスのグループレッスンでした。

基本の姿勢変更や、常歩行進中の作業、招呼などを周囲に他の犬やハンドラーがいるというディストラクションの中で、少しずつ精度をあげる練習。

さらに、オビディエンスにはつきものの障害飛越やダンベル持来のスキルアップを行いました。

201905031

201905032
最初はうま跳べなかった子も最後には上手に跳べるように。

しかし障害飛越には様々な跳び方があるので、どのような課題でも同じようにクリアできるようになるには、さらなる練習が必要です。

最後はWCRL規定のラリーオビディエンスのコース練習。

201905033

こちらは、犬のスキルだけでなく、人間の熟練度がポイントですね。

WanByWan
では622日(土)、山梨県のWoofでラリーオビディエンストライアルを開催します。
詳細はこちら↓をご覧ください。
http://wanbywan.com/tiral_premium20190622.pdf

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2019年5月 2日 (木)

パピーレッスン:子犬の吸収力はすごい。

今日は午前・午後とプライベートパピーレッスン。
N
君はお散歩に出たばかりですが、思ったよりちゃんと歩けています。

201905021

ただ、時折地面が気になって、落ちている物がお口に入りそうになります。
食べられるものとそうでないものをきちんと区別できる子もいれば、なんでも食べてしまう子もいます。
自分でチェックするのが一番ですが、難しいところ。
そこで、いつもの「Leave it.」と「Come」で来たところを褒めていきます。

この時必要なのは、落ちている気になるものより、飼い主さんのところに戻ってきたくなるご褒美。
おうちの中では効果があるフードでも、刺激いっぱいの外では時間になれば黙っていても出てくるフードは効果がありません。


午後のF君とは今日が初対面。
当然のことながら、私を見たらJump! Jump! Jump!
ボーダーコリーということもあり、飛びつきは出来るだけ避けたいもの。

ということで、飛びつかないことを褒めながら、合間におもでゃで遊び、散歩の様子を見させていただき、現状の課題を絞って宿題をお願いしてきました。

帰り際のFくん。

201905022
「飛びつかないと、いいことあるんだよね。」

パピーさんたちは正直ですね。

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2019年5月 1日 (水)

ラリオビ定期レッスン@横浜

今日は月に一度のラリーオビディエンスレッスンでした。

前回はオビディエンスの基礎である姿勢の変更や脚側位置などを再確認するとともに、ラリーオビディエンスでよく使われるフロントスィット(正面停座)を練習しました。

今回は犬を待たせる練習。
レベル1はリード付きの作業なので、犬を待たせると言っても、リードの長さの範囲ですが、ハンドラーだけが動こうとすると犬がつられてしまうことが多いものです。
そこで、停座だけでなく、立止や伏臥でも動かないで待っている練習や、フロントスィットに入るときの後肢の動かし方を強化しました。

 

後半は、前半の練習を生かして短いコース練習。
201905011
※見分中

ラリオビは犬のスキルだけでなく、人間の熟練度も大切。
人間がもたもたしていると、犬の集中も落ちてしまいますし、犬への声掛けもできなくなってしまいます。

コース練習はハンドラーのためにも重要ですね。 

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