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2019年4月 6日 (土)

問題は飼い主にあり。

昨日今日とDDCさん主催のオビディエンスセミナーに参加しました。
講師はデンマークの方で、FCIオビディエンスの世界大会での優勝経験があるミリアム・ソンダーガード氏。

FCIオビディエンスの競技に関してはほぼ独学での出陳なので、海外から講師を招いたワークショップやセミナーは貴重な情報源です。

初日は各参加者のプライベートレッスンを見学し、二日目は見習いのVINCENTとレッスンに参加しました。

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VINCENTとの競技は先月ようやくクラスIIIに上がったばかりの初心者。
全課目は一通り教えたものの、精度はまだまだ。
今回は招呼や送り出し時の立止の教え方についてお聞きしました、
つまり、立止のキューを聞いたら速やかに止まってほしいので、余計な動きをしないことを教える方法です。

結果基本に戻って送り出しの方法をもう一度見直すことが大事ということになり、今まで理解できたと思いこんでいたハンドラーに原因があるということが判明しました。

教えたつもり、理解できたという思い込み、思わぬ落とし穴に落ちてしまいました。

参加者たちの、レッスンも参考にしながら、見習いにも自信がつくように丁寧に教えていかなければいけませんね。

とても良い勉強の時間をいただき、ハンドラー、犬ともども、ハードディスクがいっぱいいっぱいになりました。

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