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2019年3月29日 (金)

犬用オムツの話

某スレッドで、最近コマーシャルしている犬のオムツについて盛り上がっていました。
犬用のオムツ(マナーベルト)、我が家でも使ったことはあります。

それは、先住犬のクリスやハンスが年老いて排泄コントロールがうまくできなくなった時でした。
本来犬たちは自分の足で排泄しに行こうとします。
自力で立てなければ我慢してしまうこともあります。

初代のハスキー犬は椎間板ヘルニアで立てなくなった日、トイレを2日間我慢しました。
抱きかかえて庭に連れ出しても絶対してくれなかったのですが、ステロイドを投与して痛みが治まった時、ようやく自力で立って済ませることができたのです。

犬も歳をとれば立ち上がることすらできなくなり、自力でトイレに行きたくても、寝たままでしてしまうようになります。
そんなとき、マナーベルトやオムツは犬の体を濡らさないので、風邪をひかせることもなく、汚れる範囲も最小限に抑えられるので、介護する飼い主にとってはとても助かります。

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しかし、若い犬にオムツやマナーベルトはどうなのでしょう。

最近は保護犬を引き取ることが珍しいことではなくなっています。
成犬の場合、トイレトレーニングをするのが難しいこともあるでしょう。

犬が入れる屋内施設の場合、オムツやマナーベルトを義務付けているところもあるようですが、どうしても仕方のない場合を除いては、あまり使いたくないと思う人は少なくないのではないでしょうか。

子犬であれば、トイレトレーニングによってトイレのコントロールはしやすくなります。
トイレのタイミングを見計らってトイレスペースへいざなうことを続けていれば、どこかしこで排泄することはなくなるはずです。

雄の場合はマーキングが気になるものですが、それでもきちんとトレーニングをしたり、トイレのタイミングで排泄を促していれば、屋内でのマーキングをある程度防ぐことは不可能ではないでしょう。

オムツやマナーベルトがあるからと、トイレトレーニングを怠ってしまう風潮は避けたいと個人的に思いま

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