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2018年12月 8日 (土)

FCIオビディエンスの反省点

今日は見習いとJKC主催のFCIオビディエンス競技会に出てきました。

エントリークラスはクラス2。
クラス1から難度があがり、遠隔の距離なども長くなります。

さて、現時点では、よくある「練習ではできている」ことが本番で出来ないことが悩みの種。
出来ない原因は「早とちり」と言うか、焦った先走りというか。
「やれない」作業では無いのに失敗します。


「わかっていない」のであれば、理解できるまで練習することができますが、本番で気持ちが焦って間違えるというのは非常に修正が難しくなります。
いわゆる「心を育てる」ことが必要だからです。


前回「先走り」で4課目に0点が付いてしまった見習い。
今回は、「落ち着く」練習と、キュー出しをわかりやすくすることで、4課目中の2課目はきちんと得点がありました。

っが、あれだけ正解を出してくる「臭気選別」で余計なことをしたばかりに不正解。

「臭気選別」に関しては、自信を持たせることが解決に繋がると思うのですが、まだまだこちらも先が長そうです。

今回はそれでも他の部分をなんとか頑張ってくれたので、合格点はもらえました。
おかげで今後の出陳時は試験料(5,300円)を払わなくてもよくなりました。
お財布が少し助かります。


201812081


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