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2018年11月

2018年11月30日 (金)

ドッグダンス:フリースタイルかヒールワークトゥミュージックか。

ドッグダンスは「音楽に合わせて犬と踊る」ものですが、カテゴリーが分かれているのを見落とされがちです。

カテゴリーなんてあるのか?
と言われてしまいそうですが、実は大きく分けて二つあります。

拙著「ニコルとドッグダンス」の中で文字ばかりで説明していますが、一つはフリースタイル(FS)、もうひとつはヒールワークトゥミュージック(HTM)と言い、前者では犬にとって危険の無い動きであればルーティンに取り入れることが可能です。

例えば、ジャンプや遠隔の動きなど、トリック満載でも規定上は問題ありません。
ただし、ハンドラーと犬がヒールポジションを維持しながら動くヒールワークの量が全体の25%以下(FCIルールの場合)でなければいけません。


一方、後者のヒールワークトゥミュージックは、ヒールポジションを維持しながら動くヒールワークの量が75%以上(FCIルールの場合)と決められていて、ヒールワークが少なかったり、ハンドラーと人が離れすぎてしまったり(遠隔)すると規定違反になってしまいます。

もちろん、規定が細かく定められていないファンマッチもあり、それらの競技会ではどんなルーティンもOKだったりします。

さて日本の競技会の参加者たちの傾向を見ると、HTMよりFSの方が多いのが実情です。
なぜでしょう。


そもそも、FSには様々なトリックやムーヴを入れられるので、犬にトリックを教えることからドッグダンスに足を突っ込む人は、こちらの方が入りやすいというのと、パートナー(犬)を飽きさせないというメリットがあります。

日本の訓練競技会では、脚側行進(ヒールワーク)から始まるものが多く、その時点で犬のテンションが下がってしまうと危惧している競技者は意外と多いくらいですから、ドッグダンスデモヒールワークが続いてしまうと、犬のテンションが維持しづらいと感じている人も多いでしょう。

HTMにおいては、ヒールワークというくらいですから、ヒールポジションがあいまいであれば評価はされません。
いかにハンドラーがパートナー(犬)とソーシャルダンスを踊るかのように、一体感を持ってリングの中を動けるかということがポイントになってきます。

しかも、ヒールポジションは左脚側だけではありません。
クラスが上になれば、左右のポジションは当然のことながら、犬がハンドラーの前で横向きになっていたり、ハンドラーと顔の合わない後ろ側にいたりと多様です。

もちろん、FSでもクラスがあがっていけば、遠隔の作業や、トリックの難度などが評価の対象となるので、ヒールワークが苦手だからという理由で選んでも苦労するだけです。

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※犬がバックステップでハンドラーから離れた後、反転してバックステップでハンドラーの元に戻ってくるところ

FSとHTM両方やられる方も当然いらっしゃいます。
ルーティン一つ作るだけでもエネルギーが必要なのに、二つ、更にはパートナー犬の数だけ作るというエネルギッシュな方もいらっしゃいます。

ドッグダンスはとても楽しいものですが、ルーティンひとつ完成させるためには緻密な練習の繰り返しは欠かせません。
FSであってもHTMであっても、愛犬と折り合いを付けながら、創りあげていかれるといいですね。

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2018年11月29日 (木)

本日21時、イベント申込開始です。

2019年3月開催予定のWanByWanイベントの申し込みは本日21:00からメールで承ります。

3/15 ドッグダンスワークショップ
3/16 ドッグダンスリハーサルショウ
3/17 WCRL規定ラリーオビディエンストライアル

会場は山中湖のドッグリゾートwoofです。

イベントの詳細は下記でご確認ください。
http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2018/11/post-cd21.html

201803253
2018年3月の様子

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2018年11月28日 (水)

ドッグトレーニング:ドッグランで呼び戻し

今日のKさんのレッスンは、ドッグランでの呼び戻し練習。
Kさんは屋外ドッグラン初体験です。

当然のことながら、ロングリードを使った呼び戻し練習は日々やっていただいていますが、実際にリードを放した屋外での呼び戻し練習は初めて。

平日のドッグランは休日と比べれば空いているので、呼び戻しの練習もしやすい場所です。

そこで、少し慣れるまではリード付きでラン内を散策したあと、リードを外して様子を見ます。
Kさんはものおじしないタイプなので、どんどん場所チェックに行きます。

飼い主さんの足元に隠れて動かない犬と比べると、頼もしい限りですが、逆になかなか戻りづらいことも確かです。

慣れると他の犬とかかわろうとする様子も見えますが、犬友を作りに来たわけではないので、気持ちが飼い主さん以外に移った時に声をかけて呼び戻してもらいます。
戻ってきたら褒めてまた解放してあげます。

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こんなことを繰り返していると、Kさんは戻ってくることに警戒することなく、すぐ戻ってくることができましたが、他の犬がそばに寄ってきたりすると、誘惑に負けて飼い主さんの声が耳に入らない場面も。

こんなときは、相手側の飼い主さんが同時に自分の犬を呼び戻してくれると成功率は高くなりますが、あいにくお願い出来そうな人はいなかったので、刺激が強くなりすぎる前に呼んでもらうことにしました。

後半、中型の犬たちに追いかけられる場面があり、必死で逃げているKさんをここぞとばかり呼んでいただいたら、まっすぐに飼い主さんの元へ。

トラウマになるまえにドッグランを後にしました。
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2018年11月27日 (火)

競争心もやる気の元

先日、競技犬と家庭犬の話を書きました。
極端な例かもしれませんが、実際競技犬でなくても、決まった時間以外自由が与えられたていない犬たちはいます。

ある程度ハンドラー(飼い主)から遮断されている犬たちがみな意欲的とは限りません。
中には悪質な繁殖環境にあって、日々隔離されていれば、楽しいことを知らずに過ごしているので、そもそも意欲がわかなくなっている場合もあります。

しかし、楽しいことを知っている犬たちが、楽しいことに自由にアクセスできずにいると、自分に楽しい時間がまわってきたとき、意欲的に動く可能性が高くなります。

それは多頭飼いにも言えることで、自分の番が回ってくるのを心待ちにしている犬たちは、その時間をとても大事に感じます。

もちろん、ハンドラーと作業している犬が楽しそうでなければ、待っている犬の意欲はあがりません。
叱られてばかりであれば、恐らく自分の番が来てもクレートから出てこないでしょう。

初代のボーダーコリーは、私との時間を独占していたので、子供たちが生まれて、トレーニングの時間が子供たちに割かれたとたん大騒ぎするようになりました。
彼女は私との時間が楽しいとわかっているので、待っているのが我慢できなかったのです。

しかし、毎日、順番は必ず回ってくることを教えていたら、待てるようになりました。

現アシスタントニコルが我が家にやってきたときは、先住犬とまずトレーニングをしてから彼女の番が回ってくることを教えようとしたのですが、楽しそうにしている先住犬をみて、我が家に来た時からピーピー文句を言っていましたが、泣いても順番が来るまで相手にしてもらえないとわかると、静かに待てるようになりました。

そして現見習いは元から観察するのが好きなタイプで、ニコルと私が作業しているとじっと見ていました。
時には中に混ざろうと飛び出してくることもありますが、待っていることもできます。
確かにパピーのころ、ワークショップなどでクレートに入れていると大騒ぎをしていましたが、見えていると騒ぐことはありませんでした。

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そして自分の時間がくると、嬉々として私に付き合ってくれる。

多頭飼いのメリットはそんなところにもあります。

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2018年11月26日 (月)

ルアーの効果。ペアダンス動画で検証

トリーツを持って、犬に新しい行動を教えたり、あるいは誘導したりするのはルアーと言って、釣り餌の方式です。

犬は目の前にあるトリーツにつられて動くので、言葉のキュー(合図)を理解していないステージでは体で動きを覚えてもらうのにとても有効です。

また、ある程度行動の意味は理解出来ていても、周囲の環境がいつもと違ったり、刺激が強すぎて犬が集中しづらい環境にある場合は、余計なことを考えなくてもいいように、ルアーで誘導することもあります。

今回見習いがペアで踊った時は後者の意味合いでトリーツを手に持つこともありました。
目の前にあるトリーツに気持ちがいっているので、次から次へと出される言葉のキューに集中しすぎて、頭が沸騰するのを防いでいます。

もちろん、基本の基である左脚側の前進や、遠隔などはきちんと言葉のキューに反応出来ているのでルアーは必要ありませんが、急回転やサイドステップなどではトリーツを持って動きました。


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同様に、ペアと犬を換えてハンドリングするときも、手にトリーツは持っていました。
まだまだ練習不足のルーティンなので、犬が本来のハンドラーの元に戻らないためです。

当然ご褒美としてもトリーツは渡しているので、見せ餌ではありませんから犬たちにはトリーツがもらえないストレスはかかっていません。

ただし、食べることに執着しすぎて、跳んだり跳ねたりと、勝手に動いたり、早くよこせと吠えるタイプの犬の場合はコントロール不能になってしまう可能性があるので逆効果です。
逆に食べることに興味がない犬にはあまり効果はありません。


トリーツの使い方は犬のレベルや周囲の環境によっても変わります。
犬にストレスをかけない使い方を考えていきましょう。

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2018年11月25日 (日)

個体差を弱点にしないために

愛犬との暮らしは、オーナーさんと犬の数だけあります。
当たり前のことですね。

おとなしいタイプの子が好きなひと。
好奇心満載で活動的な子が好きなひとと様々です。

それぞれのタイプには長所短所があります。
当然ですね。

その長所を最大限活用したり、短所を出来るだけ長所に変えるようサポートするのがオーナーであり、ハンドラーの役割です。


今日ドッグダンスのレッスンにニューフェイスが来てくれました。
パピヨンの男の子です。

オーナーさんは、先住犬と比べるとイケイケで怖いもの知らずとおっしゃっていました。


確かに1歳前のその子は活発で、ウチのアシスタントたちに突進してきます。
けれども、それは好奇心の現われでもあります。


だからと言って、突進を許しているとその子の安全は守れません。
好奇心は大事にし、好ましい行動が出やすいように環境を整えてサポートするのはオーナーの役割。


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そうそう。
彼はオーナーさんが言うほどハチャメチャではありません。
クリッカートレーニングを始めたら、一生懸命考えている様子を見せ始めました。
すると目が変わってきました。

我が家の犬に突進するのではなく、オーナーさんの元に走っていくときの目は好奇心だけではなく、期待感でキラキラしていました。

これからが楽しみですね。

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2018年11月24日 (土)

ドッグダンスとオビディエンスの違い

ドッグダンスのベースがオビディエンスにあるというのはずっと以前から言っていることですが、そのことだけを聞いてもなかなかわかりにくいかもしれません。

オビディエンスで習うことがちゃんとできないとドッグダンスが踊れないということではありません。

オビディエンスの作業の中には、日常生活に欠かせないものもありますが、日常では必要のないこともあります。
では、どういう意味なのでしょう。


基本は、ハンドラーとのコミュニケーションです。
ハンドラーが言ったことを、犬がその場ですぐ出来る姿勢を作るということです。

ハンドラーが言ったことというのは作業のことですが、作業自体はオビディエンスが出来ようができまいが、ひとつひとつ丁寧に教えてあげれば犬たちは出来るようになります。

それらを犬が理解し、集中して作業にあたる姿勢をオビディエンスを通じて学んでいくことが多くのドッグスポーツの基礎になります。

しかし、だからと言ってオビディエンスが出来るならドッグダンスが出来るというわけでもありません。


見習いは2年以上オビディエンス(服従訓練や競技としてのオビディエンス)を学んでいます。
それは、姿勢の変更だったり、頼んだものを持ってくることであったり、言われた場所に走っていくことだったり、呼ばれたらすぐ来ることだったりしますが、当然精度も要求されます。


彼はひとつひとつの作業はある程度自信を持って行えますが、ドッグダンスのように、動きながら次から次へと指示のキューを言われると頭がいっぱいになってしまいます。

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それは、彼が一歳になる前、場慣らしを兼ねて音楽が鳴る競技会場でヒールウォークをしているときに、前後左右に動いたり、スピンなどの簡単なムーヴをやっただけで鼻泣きをしたり、私にマウントすることで感じたことでした。
オビディエンスが出来ても、ドッグダンスはまだハードルが高かったようです。


そのため、見習いには、競技会場の雰囲気の中、大きな音が鳴っている場所で私の声を聴くだけの練習をしていましたが、それでも負荷がかかり過ぎているときがあったので、しばらく彼とはダンスを踊りませんでした。


11月14日に3歳になった見習い。
オビディエンスの競技を続けている中で、そろそろ彼にも複雑なこと、自分で考えることに少し負荷をかける(難しくする)ことが必要な時期になったのではないかと感じるようになり、今回ペアダンスに挑戦しました。

3歳と言えば、おそらく遅いくらいだと言われるかもしれませんが、彼の成長には無理強いは禁物と思っていたので、ようやく今スタートラインに立った気持ちです。

ドッグダンスが彼の肥やしとなるのか、凶と出るか、これからが楽しみです。

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2018年11月23日 (金)

LBCFドッグダンスコンペ@woof

今日はLBCFさん主催のドッグダンスイベントに参加してきました。
我が家にとっては今秋最後のドッグダンスイベントです。

今回アシスタントのニコルはLBIII+のコンペ部門。
昨年ファン部門で踊った曲を今年の春のコンペ部門でと思っていたのですが、あいにく仕事が入って参加できず、秋はまた新しい曲での参加となりました。

一方今回兄妹犬と初ペアダンス挑戦の見習いくん。
こっちはもともとファン部門なので、トリーツを持って参加できます。

オビディエンスの様に、一つの課目ずつ作業するのは得意な見習いですが、ダンスの様に次から次へと指示のキューが飛ぶと頭がいっぱいいっぱいになるので、トリーツで頭をリセットさせます。

今回の目標は吠えない、鼻泣きしない、マウントしない。


さて、結果は、アシスタントの方は点数が足りずクォリファイならず。
LBIII+はアドバンスドクラスと同等なので、技術点、芸術点ともに9.0以上(10点満点)でないと合格できません。

今回のルーティンは前回のものと比べ曲調はスローで、動きやポジションはかなりシンプルに作って難度を下げているので、予想通りの結果と言ってもいいでしょう。


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一方、見習いと見習いの兄妹犬とのペアダンスは、犬がまだ若いこともあり、こちらも難度はかなり下げています。
我が家の目標はトリーツの効果で、無事クリア。
一瞬怪しげな動きも見られましたが、とりあえずエンディングまでいくことができました。


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来年の春の完成に向けて少しずつコンテンツが増やしていかれればと思っています。


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2018年11月22日 (木)

ドッグダンスレッスン@相模原

昨日は月に一度のドッグダンスグループレッスン@相模原でした。


今期のドッグダンスレッスンは、こちらが出した課題曲ではなく、参加者各自のお気に入りの曲を使ったルーティンづくり。

二回目の昨日は各自決めた曲を聴きながらイメージを具現化するための第一歩。

ドッグダンスは正式競技となれば、細かいところが評価されます。
その曲で何を表現したいのか、曲のテーマと衣装(コスチューム)が合っているか、動きは流れるようにスムースか、犬はストレスなく、ハンドラーのキューに反応しているかといったことがポイントになってきます。

今回の課題はもちろん競技用ではありませんが、ルーティンを作るうえで大事なポイントは押さえておいて損はありません。


新トリックの練習は「クロス」。
伏せている状態で犬が前足をクロスさせるトリックです。
「お手、おかわり」を進化させることで出来る「クロス」ですが、その過程は急がず、ひとつひとつ丁寧に進めていく必要があります。

さて、どんなルーティンが出来るのか、今から楽しみです。


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2018年11月21日 (水)

ドッグトレーニング:なぜできないのか考えてみる

「オスワリ」だって「フセ」だってちゃんと教えてあるのに、「タッテ(立止)」だって教えてあるのに、「フセ」から「タッテ」が出来ない。
そんなことはありませんか?

座っている犬に「タッテ」を教えたことはあっても、伏せているに「タッテ」を教えていなければ「フセ」の状態からオスワリすることなく立止ができるかどうかはわかりません。


そんなとき、伏せている犬はとりあえずオスワリをしてから立ち上がったりします。
犬は間違ってはいません。

ちゃんと伏せた状態から立つ方法を教えてあげればできるようになります。


同様に、パターンにして教えてしまっていることをひとつだけ取り出してやってもらおうとするとできないことがあります。

よくあるのが、ごはんの時、「オスワリ」、「お手、おかわり」、「フセ」、「マテ」と一連の流れで教えてしまっていると、「フセ」の前に「オスワリ」や「お手、おかわり」をすることがあります。
まさかとおもうかもしれませんが、「フセ」というのに座ってしまう犬を見たら、いつもどんな風に犬に「フセ」を伝えているか見直してみるといいかもしれませんよ。

もちろん、普段から「オスワリ」と「フセ」、どっちをやってもOKにしていると、違いがわからなくなっている場合もあります。

いずれにしても、人間側の問題ですので、今一度人間の習慣や癖を見直して、再度犬に正しいことを伝えてあげるといいでしょう。
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2018年11月20日 (火)

ドッグトレーニング:手法は進化する

ドッグトレーニングは日々進化しています。
トレーナーは常に犬にとって最良の方法を模索しているので、情報を収集しながらアップデートすることは欠かせません。

先日ある人が、私のことを「強制訓練」をしているトレーナーだと言っていたというのを聞いたとおっしゃっていました。

確かに30年以上前に初めて迎えた犬のトレーニングは強制訓練で教わりました。
その後初代ボーダーコリーを迎えたときも、当時私にトレーニングを教えてくださった方がチョークチェーンを使ってトレーニングをされていたので、その手法を教わりましたが、その後チョークチェーンに疑問を感じ、我が家の犬たちはすべてフラットカラーに変えました。
※首輪は鑑札を付けるために着用していますが、犬によってはハーネスを使っています。

それからドッグダンスと出会い、今までの強制訓練では教えられないことを実感したのですが、当時は翻訳本や日本人の著書がほとんど無かったので、海外の文献を漁っているうちに、「陽性強化トレーニング法」と出会いました。

201811201_2


面白いのでどんどん読みたいのに、辞書を引きながらで遅々として進まずイライラしました。
中にはその後翻訳本が出版されたものもあります。
今でもわかりやすく解説されている本を見るとついつい買ってしまいますが、相変らず辞書を片手に読んでいます。

陽性強化法を知ってから、トレーニングインストラクターとしての仕事を始め、その後迎えた犬たちやレッスンではすべて陽性強化法をベースにしたトレーニングを行っています。

海外から信頼できるトレーナーさんが来日されると、出来る限りワークショップやセミナーに参加して情報を収集しています。

トレーニング方法は日々進化しています。
進化とともに、評価項目の中に動物福祉(Animal Welfare)が入るようになったドッグスポーツもあります。

ドッグトレーニングは飼い主(ハンドラー)と愛犬の関係性をよくするためのツールでなくてはいけませんね。
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2018年11月19日 (月)

家庭犬か競技犬か。

初めて犬を迎えようと考えるとき、その人には犬との生活がある程度イメージ出来ていることでしょう。
例えば、一緒に旅行に行ったり、散歩しながらカフェに立ち寄ったり、あるいは家の中でゴロゴロ、もしかしたらドッグスポーツをやるなど、様々な絵柄を描いているに違いありません。
もちろん、御縁があってということもあるので、すべてではありませんが。

初めての犬と暮らし始め、ドッグライフが広がっていくと、いろいろな人との交流も深まり、ドッグスポーツを始めたくなる人もいるでしょう。
愛犬と楽しい時間を共有することでドッグスポーツを選ぶ人は沢山いますが、ドッグスポーツはある意味競技でもあります。
楽しみつつも、成果を出していくことで人は達成感を得ることができますし、同時に犬も飼い主の喜びに共感してくれるでしょう。

しかし、どんな競技であっても、上りつめたいと思う人はいます。
向上心はとても素晴らしいことです。

しかし、結果は他と比較するものではなく、本人(と犬)の成果であることに違いありません。

つまり、今そのペアに出来ることが出し切れたのか。


家庭犬のマナートレーニングやカウンセリングでよく伺うのが「うちの犬は家の中でいつもフリーにさせておきたいのでハウスは使いたくありません。」というものです。

我が家もフリーです。夜も一緒に寝ています。
しかし、ハウスに入れることもあります。犬が自分から入っていくこともあります。
家の中でも仕事をしているので、犬をかまわない時間もあります。
しかし、犬の方から私にアクセスしようと思えばいつでもできる環境です。
一人で寝たいときは寝、かまってほしいときは催促に来る。
犬に選択権を与えているといってもいいでしょう。

犬にとって自由な生活を許している場合、こちら側のルールをきちんと決めて犬に伝えておかなければ、犬は常に自由意思で動くことに慣れてしまいます。

そんなとき、「今日は競技だから言うことをきけ」というのは到底無理が出ます。
ルール付けがされている場合はおそらくちゃんとやってくれるでしょうが、100パーセントとはいかないかもしれません。
でも、それはある意味家庭犬であれば当然のことです。
つまり、犬にとっては競技のためだけの暮らしをしていないので、時には飼い主を癒し、時には飼い主のお供で出かけ、時にはわがままを言ったりしているわけでとても忙しいのです。

一方競技犬として暮らしていいる犬は、散歩やトレーニングの時間以外は一人でハウス(クレート)やケージの中で過ごし、出してもらうときは運動やトレーニングに費やされます。
つまり飼い主(ハンドラー)との接点は限られているわけです。
となると、飼い主と一緒に居られる時間はとても貴重になるので集中力もあがります。
飼い主の言葉もよく聴いているでしょう。
おそらく、一般飼い主にはこういうドッグライフは想像できないかもしれません。


競技犬と家庭犬に違いがあるのは当然です。
犬との暮らし方自体が異なっているのです。


しかし、当然のことながら、一般の家庭犬であっても良い結果を残しているペアは沢山います。
本来の犬の資質が適していたり、ハンドラーが最大限の努力をすることで成果は必ず出ます。


一般家庭で、愛犬が最近全然飼い主の話を聴いてくれないというようなときは、少し距離をとってくださいと言うときがあります。
いつも飼い主と犬がべったりなご家庭の場合、犬が飼い主に対してお腹がいっぱいになってしまい、飼い主への注意や好奇心が低くなっていることがあるからです。


日ごろお仕事などで留守にして愛犬と一緒に居られない時間がある家庭と比べれば、いつもおうちにいて愛犬を見ていられる家庭の方が犬にとっては良い環境ですが、あまり接触しすぎるのも、動物である犬にはストレスになる場合もあります。

適度な距離感は必要ですね。

愛犬との共同作業を成功させるためには、トレーニングの量も大事ですが、質はもっと重要です。

そして、共同作業の成果は他人と比べるのではなく、そのペアにとっての成果でなければならないでしょう。

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photo by K.Kさん。
週末のドッグダンスコンペ。
まだまだ話し合いが必要なペアです(汗)。


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2018年11月18日 (日)

ドッグトレーニングデモ@麻布十番いぬねこ里親会

今日は麻布十番で開催されたロンリーペットさん主催のいぬねこ里親会でトレーニングのデモと無料しつけ相談をお請けしてきました。

トレーニングデモでは、「吠え」についてのお話をさせていただこうと思い、見習いにデモをやってもらうことにしました。


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案の定、車から降りたとき、周囲の雰囲気にのまれて一声。

そのあと、レッスンの生徒さんを会場に見つけて興奮して二声。

犬の吠えには様々な理由があり、決して無駄に吠えているわけではありませんが、人間の側としては、ついつい「イケナイ」や「うるさい」と言ってしまいがちです。

今回の見習いの吠えはいつもと違う環境に出て頭がいっぱいになったからなので、まず冷静になってもらうために、私の手元に呼び戻して伏せをさせました。

伏せは彼にとって得意な作業ですから、私に集中が向けばすぐに出来ます。

また、レッスンの生徒さんを見て興奮して吠えている場合は、これまた私の場所に呼び戻して、生徒さんから少し距離を置くようにしたところ、再び落ち着くことが出来ました。

これらのことは、基本のトレーニングが出来ていなければできません。

「吠え」への理由は興奮ばかりではありません。
警戒吠え、要求吠え、痛みによる吠え、分離不安による吠えなど様々ですが、それぞれ理由を見極めることで対処はしやすくなるはずです。

家の外を通る人や犬に反応する警戒吠えであれば、犬が窓際にアクセスできないようにしたり、窓のカーテンや目隠しをすることで、吠えを緩和することもできます。
やみくもに止めるのではなく、吠えない環境づくりも大事ですね。

さすがにデモ途中で頭がいっぱいになった見習いは途中でアシスタントと交代。

アシスタントは後半周囲の人に身をゆだねながら癒しを振りまいていました。
やはり安心して任せられるのはアシスタントですね。


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DDJPドッグダンスコンペ@woofに参加してきました。

今日はDDJP(ドッグダンスジャパン)さん主催のフリースタイルの競技会にアシスタントと参加してきました。

クラスは前回に引き続きインターメディエイト(中級)。

今回のルーティンは今秋から始めた曲で、テンポがスローな上、コンテンツを減らして、出来る限りシンプルで、アシスタントが迷わないような流れで作っているのですが、どうも一か所気に入らないところがあるらしく、本番でやってくれません。

前回のファンマッチでやらなかったので、他のキューと紛らわしかったかもと、言い方を変えたのですが、今回もやってくれませんでした。

練習では必ずやるのになぜ。
よくある話です。


ということで、私としては少々不本意な出来ではありましたが、選曲の効果で1席を頂き、更に審査員賞としてジャッジ(ポリーナ・イリーナ氏)がロシアから持ってきてくださった大聖堂をモチーフにしたオルゴールを頂くことができました。
アシスタントとしては珍しい快挙でした。


※Freestyle Intermediate※
Presentation: 7.10
Content:7.10
Artistic Interpretation:8.00
Animal Welfare 3.00
Total:25.20 1席/5頭

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ドッグダンスの採点、特にフリースタイルに関してはコンテンツ(内容)以外はジャッジの主観による部分も大きく、何を表現したいのかわかりやすく作ることがポイントになります。

ただトリック満載にするのではなく、曲のイメージやペアに合ったルーティンを作ること、そして何より犬が楽しそうに作業することが大事です。
もちろん、トリック満載でも、精度が高ければ評価は高くなります。

いずれにしても、今自分の犬に出来ることをきちんと知ることが大事です。

明日はHTM(ヒールワークトゥミュージック)のコンペです。
我が家は参加しませんが、woofにおいでの方は、是非覗いてみてください。
素晴らしい演技が見学できるでしょう。

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2018年11月16日 (金)

ドッグトレーニングは個々の犬に合わせたプランを。

今日ドッグダンスのレッスンに来てくれたL君。
12歳とは思えない動きの良さで、何かすることにはいつも意欲的。

その反面じっとしているのがちょっと苦手。

オスワリをしても、次の瞬間には立ち上がってしまい、待っていられない性格。


201811161


そこで、今日は座ったら数を数えてもらうことにしました。

指を見せながら、「いち、に、さん」と言い終わるまで座っていられたらトリーツをあげます。

初めはちょっと早めに数を数えますが、だんだんと「い~ち、に~、・・」と時間を延ばしていきます。

すると、L君は「さん」と言い終わるまで腰をあげなくなりました。


201811162


さらに、「オスワリ」と言われるまで座ろうとしなかったL君が自分から座って待つように。

L君、ちょっと学習したようです。

「マテよ~、マテだよ~。」や「オスワリだよ~」と言いながら、座っている状態を持続するように伝えていく方法もありますが、それだとちょっと「??」なL君には、数を数える方法が合ったようです。

まずは落ち着いて腰を下ろしている時間を延ばすことから始めます。

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2018年11月15日 (木)

ドッグトレーニング:トリック(一芸)ではありません。

我が家の犬たちはとりあえず「服従訓練(JKCのCDやFCIのオビディエンス)」をやっているので、一通りの作業課目はできるようになっています。

競技の課目は日常生活で必須の作業(オスワリやマテなど)もありますし、自由選択課目の中には単なる一芸のようなものもありますが、覚えておくと便利な作業の中に「持来」があります。

「持来」には、投げたダンベル形状のものを持ってくる場合と、置いてあるものを持ってくる場合があります。

いずれにしても、犬は対象物を咥えてハンドラー(飼い主)の元に戻ってくるのですが、これは教えておくと大変便利です。

「持来」の教え方などは以前も書いていますので今回は割愛しますが、「持来」を教えてあると何か落とした時もすぐに拾ってくれます。

もちろん自分で拾えばいいのですが、手がふさがっているときは助かりますし、何も言わずに拾ってくれる犬に「ありがとう」と声をかけ、ご褒美をあげるだけでもコミュニケーションが取れていることを感じることができます。


201811151
ボトルケースを落としたところ、すかさず拾いに来るアシスタント。
当然報酬がでることがわかっているので、頼まなくても自主的に走り寄ってきてくれます。


物品はおもちゃではないので、咥えたものをガジガジ噛まないことを教えておくことも大事です。

トレーニングは単なる競技課目を教えることではなく、愛犬とコミュニケーションを取りやすくするための人間側のお勉強かもしれませんね。

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2018年11月14日 (水)

ドッグトレーニング:ディストラクションのレベルを知る

犬が気になるものは犬によって違いますし、気になるレベルもそれぞれ違います。
気になるものも、怖いものだったり、大好きなものだったりと様々です。

日常生活でも気になるものがあると平常心でいられなくなる犬は沢山いますが、犬の平常心や精度が要求されるオビディエンスやドッグダンスなどでは、気になるものがあると、なかなか普段の練習の成果が出ません。

気になるものを全く気にならなくするのは時間がかかりますし、簡単ではありませんが、何が気になるのか、どの程度なのかを知っておくと予防策はとりやすくなります。


ちなみに、見習いはダンベルなどの持来が大好きで、それがあるだけで、人の話が聴こえづらくなるし、頭の中は持来一色になってしまいます。

そこで、今日の練習では、ダンベルを背に、前にはダンベルより大好きなボール。
さて、どっちが勝つか。

当然ボールが勝ちました。

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頭をリセットする方法をいくつか知っておくと、いざというときに助かるかもしれませんよ。
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2018年11月13日 (火)

ドッグトレーニング:パーツとパーツを繋ぐ

ドッグダンスやオビディエンスでは犬たちに様々な動きを教えていきますが、一つの作業の中には多くの要素が含まれています。

オスワリひとつとっても、ただお尻を地面に付けるだけではなく、ハンドラーとの正しい位置関係で、腰を崩すことなく、お尻を浮かすことなく、まっすぐ座らなければいけません。

ヒールウォークも同様です。
ハンドラーの横をただついて歩くだけでなく、ハンドラーと一定の距離感を保ちながら、ハンドラーを意識し、ハンドラーの前後左右の動きに合わせて犬も動かなくてはいけないことを教えなくてはなりません。
場合によっては、ハンドラーが止まると同時に座る(オートマティックスィット)ことも教えていく必要があります。


これらのことを犬に伝えるのは簡単ではありません。
ひとつひとつの動きを、わかりやすく、繰り返して教えることによって習慣にしていくことが大事です。


201811131
※ハンドラーに付いていくだけでいっぱいいっぱいの見習い。
耳は私の方に傾けていますが、顔を上げる余裕がありません。
こんなとき、過度に要求するとストレスで吠えが出たりするので、気を付ける必要があります。


同様に、トリックなど、単体ではすぐ覚えられても、ヒールウォークの中でおこなったり、ハンドラーとの位置関係が変わったところでおこなおうとすると全くできなかったりすることがあります。
なぜなら、それぞれのパーツがきちんと繋がっていないからです。
これらのパーツがちゃんと組み合わされてこそ一連の動きがスムースにできるようになるわけです。

止まっているときはできるのに、ヒールウォークをしながらスピン(回転)と声をかけてもできない場合は、止まっているときだけでなく、歩きながらスピンする練習していないからかもしれません。

一つのパーツだけを見ていてできると思っても、流れになった時に出来るかどうかは個体差もあります。
犬に多くのことを要求している側としては、どこで躓いているのか、ちゃんと見極めなければ先には進めません。

それは犬の問題ではなく、犬にきちんと伝えきれていないハンドラー側の問題です。

個々のパーツが完成したら、パーツ同士を繋ぐ練習もしていきましょう。
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2018年11月12日 (月)

音響シャイについて


夏になると、「犬が逃げた」とか、「迷子犬保護しています」というアナウンスがよくみられます。
花火や雷の音に驚いてということがよくあります。

理由のわからない音に犬たちは不安を抱きます。
一度不安を感じてしまうと、似たような音全部だめになってしまうこともあります。
いわゆる音響シャイというもので、一度発症してしまうと治すのはなかなか難しいものです。

学生のころ家で飼っていたコリーも同様で、夏場花火の音がすると庭の門を開けて出て行ってしまい、家の周りをぐるっと回って、玄関前で待っているということがよくありました。

我が家の初代ボーダーコリークリスは2歳を過ぎたころ、突然に発症しました。
花火や雷、金属バットにボールが当たる音など、破裂音が苦手で、散歩中の時はさっさと家に帰りたがり、家にいるときは部屋の扉を自分で開けて、階段をどんどん降りていき、最後は玄関前でよだれにまみれているということがよくありました。

クリスの発症原因は、若いころに受けた大きな音が原因ではないかと個人的に考えています。
というのは、たまたま初めて行った公園の雑木林を散歩していたら、公園の隣の敷地にヘリコプターが着陸したことがあったからです。

頭上十数メートルから着陸態勢に入ったヘリコプターの下にいると名前を呼んでも全く聞こえず、ローターの風圧で飛ばされそうで回避するのは至難の業でした。

飼い主、犬ともども大パニックになったこの経験が、少なからず彼女の発症の原因の一端を担っていないとは誰も言えないでしょう。

いずれにしても、突発的に発症してしまうと、その後の日常生活にはかなり支障が出てきます。

昨日の競技会では、IPOの競技が同時開催されており、その中ではパンパンという銃声が鳴らされます。

競技中にその音を聞いてその場から逃げてしまった犬がいました。
嫌な音が聞こえない場所に行こうという必死の姿が見えました。
幸いすぐハンドラーを見つけたので事なきを得ましたが、不運としか言いようがありません。

そのあと、しばらく音が聞こえないと落ち着いた様子を見せていましたが、IPOの競技はずっと続いていたので、音が聞こえるたびにその犬は不安そうにしていました。

こればかりは「大丈夫だよ。」と励ましたところで、犬には理解できません。
嫌なものは嫌なだけです。

ではどうすればいいのでしょう。
少しずつ慣らす?

軽度であれば慣らすことは可能ですが、場合によっては重症化してしまうこともあります。

サンダーシャツという商品もあります。
体をホールドすることで、多少なりとも不安感を軽減させる効果もあるようですが、個体差があるので絶対ではありません。

出来ればそうなる前に、社会化の一環として、日ごろから多くの生活音や騒音に慣らして、自分には関係のない(危険なことはない)ということを学習させてあげることも必要かもしれません。

山中湖界隈は自衛隊の演習場もあります。
以前woofで朝の散歩を犬たちと楽しんでいた時、大砲の音が響いてきました。
遠くで鳴っている程度だったので、犬たちは一瞬耳をそばだてましたが、自分の身に何も降りかからないことがわかるとそのまま散歩を続けてくれました。

人間も、正体のわからないものには恐怖心や不安感がよぎります。
犬も同じですね。

重症化する前に、予防策を講じることもひとつかもしれません。

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トレーニング:精度をあげるためには

オビディエンスを含め、多くのドッグスポーツでは速さや俊敏さが求められます。
当然と言えば当然ですが、犬の動く速さは犬種や個体によっても違います。

我が家のアシスタントニコルは、ボーダーコリーではありますが、俊敏と言うにはほど遠く、どちらかと言うと、テケテケテケテケという擬態語が似合うタイプです。
(トコトコよりは速い)

一方見習いはビューンという感じで、訓練士会の50メートル走で一席を取るほど。
おそらくディスクやアジリティをさせたら彼の要求を満たすことができるのではないかと思っていますが、私は彼に敢えてオビディエンスを教えてきました。

オビディエンスでも俊敏性が重視されるので、彼の能力を最大限生かしてやれると思ったからでしたが、それは楽観的だったのかもしれません。

クラスIは「招呼」「持来」「障害飛越」などどちらかというとシンプルな課題なので、スピード命の見習いは一発で合格できましたが、クラスIの課題をさらに深堀するクラスIIはスピードだけでなく、頭を使うことが要求されます。

練習ではハンドラーの言うことが聴けるのに、本番になると、考えることより目の前のオブジェクトに気がいってしまい、「方向変換の持来」も「臭気選別」も「障害を伴う持来」も、「持来」しか頭になくなってしまう見習い。
精度を求めるには冷静であることが欠かせません。

最近の我々ペアの状況を見かねたいつもお世話になっているオビの先生から競技の後アドバイスをいただきました。

ドッグトレーニングには様々なアプローチの方法があります。
頭が固いとどんどんドツボにはまってしまうので、こういったアドバイスは大変参考になります。

頭を柔軟にしながら、見習いと相談しつつ作業を進めることが必要です。

今回の結果は当然不合格でしたが、参加頭数が少なかったので入賞。
実力が伴うと良かったのですが・・。

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2018年11月10日 (土)

リングドッグ最終章:Eくん

2か月ほど前から今日の大仕事に向けて練習してきたEくん。

今日は朝から初めてのことばかりでしたが、ほんとうによく頑張ってくれました。

現地に着いてからパパやママと離れて私やアシスタントたちと待機。

新郎新婦の写真撮影に合わせて出番。
なかなかオスワリが出来なかったEくんが、慣れない場所で新郎(息子さん)のキューで座ってくれたり、動かないでじっとしていてくれたりと、素晴らしい成長ぶりです。

本番前にはタキシードを着て、重要なお仕事のリングピローを背中に付けてくれました。
これはすでに練習していたので全く気にしません。


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さて本番。

リハーサルは参列者がいなかったので、まっすぐ走って行ってくれましたが、さすがに本番は参列者が気になり、新郎の声が届かずみなさんのところへご挨拶に。

そして一度仕切り直し、ちょっと心を鬼にして新郎に、「Eくんにもわかるように、両手を広げて大きな声で呼んであげてください!」

そしてEくん、無事新郎の元へ。

ホッ。

いい歳のおばさんと違い、若い男性が人前で愛犬の名前を大きな声で呼ぶ、しかも新郎と言う緊張する立場では難しかったかもしれません。
練習ではちゃんとやってくださっていましたから。

お務めが終わったEくんはママのそばでちゃんとお座りをして式が終わるまで待っていられました。


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式の後は参列者の方々からねぎらってもらったE君。

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そしてみなさんと記念撮影。

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幸せのおすそ分けをいただきました。
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2018年11月 9日 (金)

ドッグトレーニング:犬を置いてきぼりにしていませんか?

犬には様々な犬種があり、サイズもまちまちです。
動作のペースも犬種だけでなく、個体によっても異なります。

小型犬だから、よく動くとも限りませんし、体の大きい犬でも俊敏な犬もいます。

ハンドラーにとって、自分と同じペースで歩いてくれる犬はとても楽ですが、実際そううまくは行かず、前に出過ぎたり、遅れ気味にあとから付いて来たりします。

そこで、まずハンドラーと並んで立つ位置(ヒールポジション)を犬に教え、そのポジションを維持するように伝えていくと、出過ぎたり遅れることなくついてくることができるようになります。
もちろん、すぐにできるようになるわけではありませんので、日々の繰り返し練習は不可欠です。

そこまでやっても、なぜか愛犬が遅れて付いてくるように見えるときがあります。
なぜでしょう。

愛犬に「さぁ、行くよ」とちゃんと伝えてから一歩を踏み出していますか?

例えば「ヒール」というバーバルキュー(言葉の指示語)で歩く場合、「ヒール」の「ヒ」と言う言葉と同時に足を踏み出したりしていませんか?

「ヒ」で反応できる犬もいれば「ヒール」と最後まで聞いてから納得して動き始める犬もいます。
それがその犬のペースです。

犬のペースに合わせて慌てたりゆっくりしたりするのではなく、犬のペースを読んで動いてあげると犬の動きに同調することができるはずですよ。

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2018年11月 8日 (木)

オビの練習会

普段の練習ではできるのに、本番でうまくいかない。
ということはよくお聞きします。

理由は沢山ありますが、その中の一つは環境の違いです。

家の中やいつもの場所で出来ても、本番の会場とは当然異なります。

人のスポーツでも、ホームとアウェイの違いがあるように、慣れた場所とそうでない場所では当然犬にも影響が出ます。

全く同じ場所で練習できるラッキーな犬は少ないでしょう。

出来る限り本番に近い環境で繰り返し練習することがポイントです。

グラウンドのコンディション、周囲の犬たちなど、多くのディストラクションの中でいつも通りにできるようになるためには、いろいろな場所や環境で経験を積むことが欠かせません。

今日の練習会では、目の前に動いている犬がいる中での練習や、屋外での休止など、いつもと違う環境で練習してみました。

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環境が変わっても平常心でいられるようにするには、ハンドラー側のサポートも必要ですし、同時にハンドラーも平常心でいることが大事ですね。

後半はWCRL規定のラリーオビディエンスのコース練習でした。
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(見分中)

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2018年11月 7日 (水)

ドッグトレーニング:無意識の動きに注意

ドッグトレーニングでは脚側(ヒールポジション)が基本になるので、まず愛犬にポジションを教えます。

ポジションが理解できれば、ポジションを維持したまま前後左右に歩くことを教えていくのですが、これがなかなか難しいもの。

前に出過ぎたり、後ろに下がり過ぎたり、お尻が離れたりと安定しづらいものですが、ドッグダンスをやっていると、基本はノーリードなので、リードで誘導することはありません。

ではどうするのかと言えば、犬が好きなトリーツやプラットフォームなどを使って正しいポジションに犬を誘導するわけです。
ところが、犬のポジションがちょっと離れてしまうと、ハンドラーが犬との距離感を縮めようと犬の方に寄るという行動に出る人が意外と多いのです。

つまり犬を押すことになるので、犬はさらにハンドラーから離れてしまい悪循環。

先日のラリーオビディエンストライアルでのこと、ジャッジより、犬の方に動いてしまう人が意外といるというご指摘を受けました。

私は犬を引っ張る派(犬がこちらに寄ってくるのを待つ)なので、ヒールポジションを教えるために犬を押すことはありませんが、ある課題の中で、犬を迎えに行っていると言われました。

実は全く意識していなかったことなので、トライアルが終わった後ビデオで確認してみたら、確かに斜め左方向から走ってくるアシスタントの方に半歩踏み出していました。
これには我ながらびっくり。

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人間の無意識の行動は意外と多いのかもしれません。

ドッグトレーニングの様子は、犬の成長を確認するだけでなく、ハンドラー自身の無意識の体符や視符、歩様などを確認するうえでも是非ビデオで確認することをおすすめします。


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2018年11月 6日 (火)

2019年3月 ドッグダンスと
ラリーオビディエンスイベントのお知らせ

2019年3月、WanByWan主催のワークショップとドッグダンスのリハーサルショウおよびWCRL規定のラリーオビディエンストライアルを山中湖のドッグリゾートwoofにて開催します。

今回3回目となりますが、4月から始まるドッグダンスシーズンに向けての馴致および予行演習としてお使いいただければ幸いです。

また、ラリーオビディエンスはドッグダンスと共通する部分が多くあるオビディエンスベースの楽しい競技です。
是非この機会にチャレンジしてみませんか。

<イベントスケジュール>
3月15日(金)ニコルクラブワークショップ(初・中級者向け)
3月16日(土)ニコルクラブリハーサルショウ(持ち時間6分でお好きにお使い頂けます。)
3月17日(日)WCRL規定ラリーオビディエンストライアル

場所:ドッグリゾートwoof
〒401-0501  山梨県南都留郡山中湖村山中280  TEL:0555-72-8000


◆初・中級者向けワークショップ◆
日時:3/15 10:00-16:30 (昼休憩1時間)
場所:本館2階多目的ルーム(参加人数によってはインドアドッグラン全面)
参加費:犬連れ参加10,000円(1頭)、見学5,000円

※多頭飼いの場合、1エントリー内で犬を交代させる場合エントリーフィーは10,000円のみですが、各エクセサイズをそれぞれの犬を使って参加される場合は2エントリーとなりますので、お申し込み時は他頭分それぞれの名前で必要事項をご入力下さい。交代の場合は10番の備考欄にその旨ご入力下さい。

※ご同伴の方が入室される場合は見学料金が発生しますのでご注意ください。
※参加犬および同伴犬はクレート内で待機をお願いします。
※ワークショップの内容を録画・録音することは出来ませんが、ご自身の犬が作業しているところを撮影するのはかまいません。

<ご参加基準>
ドッグダンスのルーティンを作った経験のある方
ドッグダンスは未経験でも、オビディエンス(服従訓練)の基礎が出来ていてドッグダンスに興味のある方
クリッカートレーニングを普段行っている方
(クリッカートレーニング未経験の方は、事前にクリッカートレーニングのセミナーなどの受講をお奨めします。WanByWanのプライベートレッスンでもクリッカーの使い方を学ぶことができます)

<概要>
・オビディエンスをベースにした基本トレーニングの実施方法
・ハンドラーへの集中力をあげる
・遠隔作業の教え方
・プラットフォームの有効活用
などなど

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2018年3月開催の様子


◆リハーサルショウ◆
日時:3/16(土) 8:30-18:00(予定)
場所:インドアドッグラン(全面貸切)
リンクサイズ:18mx15m
エントリーフィー:6,000円 (シングル・ペア・チームでも1枠の金額は同じです)
一組の持ち時間:6分
コメントあり
表彰あり

<参加カテゴリー>
・プレコンペ部門:競技会を想定したルーティンの発表
ルーティンタイム:4分以内
※ビデオコンペなどに利用されることも可能

・ファン部門:時間内であれば2回音楽をかけてもかまいませんし、音楽をかけて遊ぶんでも構いません。持ち時間(6分)を自由にお使いください。(持ち時間全てを利用される必要はありません。愛犬の状態を確認してご利用下さい)

※各部門ともモチベーターの利用可。
※トリーツなどを落とした場合はご自分で回収をお願いします。


<プロカメラマンによる演技撮影>
今回プロカメラマンに演技の撮影をお願いしています。

<カメラマンからのコメント>
大会開催にあたり、ご参加の皆様の公演中のお写真をプロカメラマンが撮影致します。
パートナーとの演目の記録や思い出として、是非ご検討ください。

【撮影概要】
・料金…1名様/4.000円(税込)
 →合計50〜70カット(2Lサイズ相当のjpgデータ)
 →2週間を目安にデータ便にてメール納品致します。(データ納品のみ)
 →現地にてご精算、もしくは事前お振込(お振込手数料はお客様ご負担となります)
※2種目(2頭)以上をご希望の場合、2頭目からは3,000円で承ります。

<お申込みのお客様へ>

・撮影をご希望されるお客様は以下のメールアドレスに必要事項を記載のうえ、お申込みください。
お送り頂きましたメールにこちらからの返信をもちまして、お申込み完了とさせて頂きます。
(万が一こちらからの返信メールが届かない場合、担当者:渡邉までご連絡ください(080-1181-0328))
*お申込み受付メールアドレス tripphototokyo@gmail.com

【件名】ドッグダンス撮影会
【本文に記載して頂く事項】
①お名前(ご自身フルネーム&パートナーの名前)
②データお送り可能なメールアドレス
③お電話番号
④お支払い方法(現地or事前お振込)
⑤備考(2頭以上をご希望の場合はこちらに合計数をご記入ください)

<注意事項>
・当日までに参加プログラムに変更等ございましたらご連絡ください。
・お申込み後のキャンセル、及び返金はお断りさせて頂いております。
・データお受取後、お写真のご確認をお願い致します。不備等がございましたら1週間以内にお知らせください。
・撮影データは1ヶ月ほどこちらで保存させて頂きます。個人情報となりますため、1ヶ月後を目安に速やかに破棄させて頂きます。
・その他、ご不明点等ございましたら、メールにてご連絡ください。

<担当カメラマン>
渡邉まり子 https://marikowatanabe.jimdo.com/
ライフスタイルやポートレイトを中心にCDジャケットやWEB等で撮影しております。
皆様の晴れ舞台を撮影できる事を楽しみにしております!


◆WCRL規定ラリーオビディエンストライアル◆
3/17(日)
競技クラス:LEVEL 1、LEVEL 2、LEVEL 3、ベテランクラス

ラリーオビディエンストライアルの詳細は以下を覧ください。
http://wanbywan.com/rally_obedience20190317.pdf

-------------------------------
※ワークショップ、リハーサルショウおよおびラリーオビディエンストライアルの参加費のほかに、woofの施設利用料金と昼食代(お弁当1,080円税込)が別途かかります。
※参加人数が最低人数を超えた場合はwoofの施設利用料金が団体割引の対象となる場合もあります。
※woofにご宿泊の場合はご自身でご予約ください。
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<ワークショップ講師およびリハーサルショウコメンテイター>

WanByWan代表:三井惇
CPDT-KAドッグトレーナー
JKC訓練競技会および各種フリースタイル競技会において入賞多数
2016年ドッグダンスの解説本「ニコルとドッグダンス」を出版

<WCRL規定ラリーオビディエンスジャッジ>

川端千賀子氏(WCRL公認ジャッジ)
三井 惇 (WCRL 公認ジャッジ)

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<お申し込み方法>
下記をそれぞれお書きのうえ、メールでお申し込みください。

【件名】WBWイベント申し込み

◆ワークショップ参加希望
1.参加・見学(どちらかお選びください)
2参加者のお名前(フリガナ)
3.参加の場合のパートナーの名前(フリガナ)
4.参加犬の犬種・性別・年齢
5.メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス)
6.お弁当の数
7.woofご同伴者の数・・・大人○名 子供○名 犬○頭
8. woofご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭
9.参加者のご住所とお電話番号
10.備考欄
 
◆リハーサルショウ参加希望
1.エントリーのご希望
・プレコンペ部門 ・ファン部門
・シングル、ブレイス、ペア、チーム 
2.ハンドラーのお名前(フリガナ)
3.パートナーのお名前(フリガナ) 犬種 性別 年齢
4.メールアドレス(PCからのメールが受信できるアドレス) 
5.曲名(フリガナ)および 曲の長さ (決まっている場合)
6.お弁当の数
7.woofご同伴者様の数・・・大人○名 子供○名 犬○頭
8.woofご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭
9.参加者のご住所とお電話番号

◆WCRL規定ラリーオビディエンス参加希望
1.WCRLあるいはUSDAA登録:
済んでいる(犬の登録番号:      )
済んでいない:同時登録希望する(4,500円) / 自分でする
2.ハンドラー名(アルファベット):
3.パートナーの名前(アルファベット):
4.犬種:
5.犬の生年月日:
6.犬の体高(肩の位置で):
7.参加クラス:
LEVEL1A、LEVEL1B、LEVEL2A、LEVEL2B、LEVEL3A、LEVEL3B、ベテランクラス
※参加クラスについては詳細をご確認の上、対象クラスのみ残してください。
8.参加者のご住所ご連絡先:
9.課目修正申請がある場合は以下にお書きください。
例:ハードルの高さを〇〇センチにしてほしい。
10.お弁当の数
11.woofご同伴者様の数・・・大人○名 子供○名 犬○頭
12.woofご宿泊の方の数(ご本人も含めます)・・・大人○名 子供○名 犬○頭


<リハーサルショウのルール>
・リンクに入る際はパートナー自身が歩いてご入場ください。退場時も同様です。
(ファン部門はリードを付けての入場および演技も可。ただし、リードを引っ張ることは禁止)
・リンクに入りましたら音響チェックをお願いします。
・小道具の設置・撤去は持ち時間に含まれます(場合によって残り時間をご案内します)
・プレコンペ部門に参加の方の中でビデオコンペに出られる方は、演技前に両手を広げてトリーツを持っていないことをアピールしてください。
・音楽のスタートは、手をあげて合図してください。
・パートナーの衣装は首輪(1つ)以外は禁止(皮膚トラブルや寒さ対策等の目的での衣類着用は可)
・リンク内での排泄を防止するため、出来る限り演技前に排泄を済ませるようにお願いします。万が一排泄してしまった場合は速やかに清掃いたしますが、清掃時間は持ち時間に含まれる場合があります。
・リハーサルショウは見学自由ですので、ご同伴者もインドアドッグランに入場可能です。ただし、お弁当や団体割引のためにはお名前等のお申し出が必要です。

<リハーサルショウ禁止事項>
・チョークチェーン、スパイクチェーンの使用
・パートナーに振付以外で触ること。
・パートナーの動きを強制したり、パートナーを罵倒するなどの行為。

<一般注意事項>
★曲は編集の上当日CDでご持参ください。必ず複数の音源で再生できるかどうかの確認をお願いします。
★ヒート中の犬・または終了して2週間以内の犬はwoofの規定上ご参加ができません。
★お申込み受付後にヒートや体調不良で該当犬が参加出来ない場合、犬を替えての参加は可能です。
★お申込み受付後のキャンセルは出来ません(返金はお受けできません)が、ご都合が悪くなった場合はお早めにご連絡下さい。
★キャンセル時のwoofの施設利用料金はかかりませんが、宿泊に関しましてはwoofの規定でキャンセル料がかかる場合がありますのでご確認ください。
★荒天等で開催が不可能となった場合は必要経費を除いて一部返金できる場合もあります。
★演技中の写真および動画の撮影は演技者の許可を得てから行ってください。
★イベント中の写真はブログやSNSなどに掲載させて頂く場合があることをご了承ください。
★他の参加者の演技中に過度の吠えなどがある場合はご退場頂く場合があります。
★会場内での犬の待機はクレート内でお願いします。
★会場内での、犬同士、参加者同士のトラブルは、当事者で話し合いのうえ、双方の責任のもと解決してください。主催者は責任を負いません。
★当日の欠席連絡はmitsuiアットマークwanbywan.comまでお願いします。
★ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンスは参加者が催行最低人数に達しない場合は、開催を中止する場合があります。その場合は事前にお知らせします。
★リハーサルショウの撮影は希望者数が20名に満たない場合は、中止になる可能性があります。

ワークショップ、リハーサルショウおよびラリーオビディエンスのお申し込み先
infoアットマークwanbywan.com  (アットマークを@に変えてください)
WanByWan 三井惇

2018年11月29日(木)21時より受付を開始致します。
2019年2月23日(土)に募集を締め切ります。
    
定員になりましたら、締切日よりはやく締め切る場合もあります。 

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2018年11月 5日 (月)

WCRL規定ラリーオビディエンストライアル@OPDES

昨日はOPDESさん主催のラリーオビディエンストライアルに参加してきました。

VinVinオビクラブの練習会に参加されている6名で13エントリー。
アシスタントのニコルもレベル2Bと3Aに出陳し、無事クォリファイしました。

今回初参加のH君はなんと3レベルすべてに参加され、すべて入賞という好成績。

日常的にオビディエンスをされているので基礎がしっかりできていますから、ラリーオビディエンス独特の動きや、課題の取り組み方をハンドラーがマスターするとおのずと結果がついてきます。

いつもドッグダンスを楽しんでいるCさんも初参加でレベル1A入賞。

また、他の参加メンバーさんも、体験会などで気になった部分を調整したり、パートナーにわかりやすく伝える練習をされたことで、犬たちの動きが格段とよくなったことを実感されたと思います。

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愛犬に声をかけて褒めたり励ましたりできるラリーオビディエンスは楽しい競技ですので、是非チャレンジしてみてください


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川端ジャッジと記念写真


次回は12月15日、OPDESさん主催で関東地区開催予定です。
詳細はOPDESさんのホームページでご確認ください。

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2018年11月 3日 (土)

FCIオビディエンス競技会@JKC

今日はJKCの秋季本部競技会に参加してきました。

見習いがオビディエンスのクラス2に出ましたが、今年の春の競技会から半年間空いています。
前回の課題部分に丁寧に取り組んできましたが、見習いは行きつ戻りつ。

それでも、前半はかなり安定した動きを見せてくれたと喜んだものの、後半早とちりの3連発で大きく点を落としてしまいました。

しかし、それ以上にハンドラーのミスがありました。

「招呼」で犬から離れるときに「マテ」をかけ忘れて自分が焦ってしまい、「立止」をかけるタイミングが遅くなってしまったこと。
「置き持来」で持来がまだ置かれていないのに「始めます」と言われてしまい、「・・・・。」になったせいで、立ち位置を間違えてあたふたしてしまったこと。
「臭気選別」のスタートを「姿勢変更」と間違えて焦ってしまったこと。
これらすべてハンドラーが冷静さを欠く要因となってしまいました。

それが、見習いの後半の早とちりにでたのか、いつも悩んでなかなか持ってこられない臭気選別の木片を一発回答で正解の隣にあった木片を咥えてしまったり、「姿勢変更」を「招呼」と勘違いして前に踏み出してしまったり、障害飛越後のダンベル持来で、ダンベルしか目に入らず障害を飛ばなかったなど、「落ち着け!」と声をかけたくなる場面が多数。

しかし、見習いの方が、「落ち着けよ!」と私に言っていたような気もします。

ハンドラーも冷静でなければなりませんね。

一方今回の競技で成果が見られた場面もありました。
ボックスへの前進で今までは直接伏臥をさせていたのですが、春の競技会以降「立止」に変更したところ、きちんとやってくれたことです。

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まだまだ先は長い。
5歳までにクラス3制覇目指して地道に頑張りましょう。


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2018年11月 2日 (金)

ドッグトレーニング:正面停座

昨日「正面停座」のお話をしましたが、明後日に開催されるラリーオビディエンスの競技では、「FRONT SIT」、いわゆる「正面停座」が頻繁に出てきます。
しかも、招呼などで、犬と向かい合わせで呼ぶだけでなく、左脚側から正面に座らせて停止するという課題がよく出てきます。

更に、向かい合わせの招呼だけでなく、アングル(角度がある場所)から呼び寄せる「正面停座」もあります。

そもそも「正面停座」に慣れている犬は、角度があってもハンドラーの正面に来てから座ることを簡単にやってくれますが、正面が強化されていない犬は斜めの状態で座ってしまったり、脚側位置に入ろうとしたりしてしまいます。

脚側位置から正面に入るときは特に後ろ足を上手に動かさないとなかなかきれいには入って来られません。

WCRL規定のラリーオビディエンスでは、停座の位置が30度以上曲がると-1、60度以上で-2と言うようにペナルティが付いてしまいます。

オビディエンス競技のように、顎がハンドラーに付くほど接近する必要はありませんが、まっすぐ座ることは大事です。

ハンドシグナルを出すことが許されている(犬が正面停座するまでシグナルを出しつづけている場合は「追加のキュー」で減点)とはいえ、犬にとって正面停座の景色をしっかり教えてあげると、犬も脚側位置に吸い寄せられることなく正面で座れるようになるでしょう。


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せめてこれくらいの位置に来てくれればいいのですが、果たして本番は。


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2018年11月 1日 (木)

ドッグトレーニング:そのキューの意味、愛犬は理解していますか?

愛犬にしてほしい行動を伝えるためには、言葉やハンドシグナルなどのキューが必要です。

先日、似た言葉を使うと犬が間違えやすいということを書きました。
母音が似ているとどちらか判別しづらく、適当にどちらかをやったり、両方一度にやってみたりという行動を取るという話です。

もう一つ間違えやすいのが、キューと行動がハンドラーと共通の認識になっているかどうかということです。

多くの犬の訓練は「脚側停座」で始まり、「脚側停座」で終わります。
競技によっては、ハンドラーに「オスワリ」のキューを出されなくても、ハンドラーが止まると同時に自発的に停座するオートマティックスィットを要求されます。
そこで問題になるのが、ハンドラーの左側で立っていればいいのか、座らなくてはいけないのかという部分です。

「オスワリ」のキューを出してもいい競技であれば、脚側位置を犬に教え、座ってほしいときは「オスワリ」、立っていて欲しいときは何も言わないと区別して伝えることができますが、オートマティックスィットを教えてしまうと、立っていて欲しいときは敢えて「タッテ」と声をかけなければ犬は座ってしまいます。

教えるキューの数が少なければ犬はひとつのパターンとして、「アトヘ」と言われて脚側停座し、「アトヘ」と言われて歩き始めることに違和感を感じない犬もいるかもしれませんが、ドッグダンスのように、動きやポジションのキューが増えてくると、状況は刻々と変化し、「この場合はおそらくこうであろう」という予測だけでは犬は動けないこともあります。

それが適当になってくると、実際やってほしいときにキューをかけても犬が迷ってすぐ行動に出られなかったり、行動が安定しなくなったりしてきます。

「正面停座」も同様です。
多くの訓練競技では、犬と向かい合わせになる場合はほとんど座らせることが多いため、「フロント」や「コイ」のキューに対して正面停座すること覚えている犬が多いのですが、ドッグダンスでは犬と向かい合った状態でサイドステップを踏んだり、バックステップを踏むといった動きも出てきます。

愛犬がハンドラーの出したキューにすぐ応えず迷っているようでしたら、キューの意味をもう一度見直してみるといいかもしれませんね。

ちなみに、我が家の場合、「ヒール」はハンドラーの左脚側位置で立っていること。
「アトヘ」は左脚側で座ること。
しかし、見習いはFCIオビディエンスをやっているので、ハンドラーが止まれば自動的に座ってしまいます。
果たして見習いとダンスは踊れるようになるでしょうか。


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ハンドラーが止まっても勝手に座らないと教えるのも意外と大変です。

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