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2018年10月13日 (土)

WCRL規定ラリーオビディエンス競技体験会

ラリーオビディエンスの競技体験会無事終了しました。

ラリーオビディエンスはドッグダンスと同じで、通常のオビディエンス競技と異なり、競技中に犬を褒めることができます。
声符だけでなく、ハンドシグナルやボディシグナルも声符と同時に出すのであれば減点にはなりません。

今回の体験会ではまず初めに、ラリーオビディエンスの概略と、ペナルティの内容や減点ポイントの考え方、実際に減点を少なくするためにやらなければいけないことなどをお話ししたあと、レベル1、レベル2、レベル3と続けて体験していただきました。

昨年までは、レベル1をクォリファイしないとレベル2に上がれないルールでしたが、今年からレベル1をクォリファイしていなくてもレベル2やレベル3の競技に参加することが可能になったためです。

もちろん、下位のレベルのタイトルを持っていないと上位レベルのタイトルを取ることはできませんが、参加することは問題ないので、チャレンジされるといいと思います。

レベル1はリード付きで行われますが、課題のほとんどが「停座」「伏臥」などの基本動作やオビディエンスの基礎となる「マテ」や「ヒールウォーク」です。

レベル2になると、レベル1をベースに、各課題がノーリードで行われ、障害飛越も含む遠隔作業がはいってきます。

レベル3はさらにヒールのポジションチェンジや、遠隔作業もステップアップし、愛犬とのチームワークが欠かせません。


11月4日には、栃木のアニマルファンスィアーズクラブと山梨のwoofでラリーオビディエンスのトライアルが開催されます。

競技中にも愛犬を褒めることができるラリーオビディエンス、チャレンジしてみませんか?


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※見分の様子


アシスタントのデモの様子はこちら↓

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