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2018年10月28日 (日)

ドッグダンス:犬を押さない

犬にポジションを教えるとき、初めは曲がってしまったり、離れてしまったりすることが多いものですが、少しでも犬が離れていると、ついつい脚側位置にいなければいけないと、犬の方に寄ってしまう人がいます。

犬に寄ろうとすると、知らないうちに犬を教えてしまい、犬がもっと離れてしまうことがあります。

フロントポジションを教えるときも、ちょっと曲がり気味な時は、一歩下がって犬が正面位置に来やすいようにすることはかまいませんが、斜めになっているときに、ハンドラー自身が動いてまっすぐな位置関係に修正しようとすると、犬が自分からポジションに入る動きを覚えることが出来ません。

犬を動かして、自発的に入って来られるようにハンドラーも動いてあげましょう。


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中・大型犬は胴の長さがあるので、後ろ足の使い方をマスターしていない犬はついつい曲がってしまいます。
焦らずゆっくり、犬に学習してもらいましょう。


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