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2018年9月19日 (水)

ドッグトレーニング:競技課目の「マテ」

「うちの子マテが出来ません。」というのはよく耳にします。
確かになかなかじっとしていることを教えるのは難しいものです。

そばに人が寄ってくれば動いてしまったり、他の犬が動けばつられてしまったり、基本的に「勝手に解除」を学習していれば、なかなかじっと待っていることはできないでしょう。

さて、秋の競技会に向けて、そろそろ本腰を入れた調整に入っている見習いですが、どちらかというと、「前進」や「方向変換を伴うダンベル持来」のような技術的に難しい課目ばかりを練習しがちです。

今日はめずらしく運動場に誰もいなかったので、久しぶりに「休止(マテ)」の練習をしました。


201809191


ポイントは、2分間ハンドラーが犬の視野から外れている間犬が伏臥のまま動かないことは当然ですが、匂い嗅ぎなどで集中を切らしても減点対象となります。


201809192


とりあえず、ハンドラーが隠れている方を見ているようなのでほぼOKでしょう。

しかし、減点は犬だけの問題ではありません。

実は前回の競技で、犬から離れる前に「フセ(伏臥)」のキューを出したとき、私の肩が少し上下に動いたと言われて0.5点引かれました。
次回は息を止めて言うようにしましょう(笑)。


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