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2018年9月14日 (金)

ドッグダンスはやっぱり難しい

ドッグダンスのルーティンではパートナー(犬たち)に多くのキューを出していきます。
わずか2分から4分間という演技時間ですが、その中には数えきれないほどの言葉のキューやハンドシグナルが盛り込まれ、曲に遅れることがないように、次々と指示が出されます。

オビディエンス(服従訓練)の競技時間はレベルによっても違いますが、10分から30分。
ドッグダンスのルーティンと比べれば、数倍から十倍近く長い時間集中させなければいけません。
しかし競技の課目中投げかけられるキューの数はそんなに多くはありません。

一方ドッグダンスではどれだけパートナーに指示を出しているでしょう。
例えばアシスタントと踊っている今のルーティン、数えてみたら41個の動きが入っていて、その都度キューを出しています。
ちなみにこのルーティンはかなりシンプルに作ってある方です。

3分ちょっとのルーティンで41個となると、およそ4秒に一回動きを伝えていることになります。

オビディエンスでは厳しい精度が求められるので、簡単にどちらの難度が高いとは言えませんが、ドッグダンスにも高度な集中力が求められることは間違いありません。

パートナーのレベルが上がってくるとついつい多くを望んでしまいますが、その都度様子を観察しながら、負荷をかけすぎないルーティン構成をしてあげられるといいですね。

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