愛犬との距離感大丈夫ですか?
子犬はかわいいものです。
ついついずっと見てしまったり、かまいすぎてしまったりするものです。
でも、子犬だって一人で休みたい時があります。
というより、休ませてあげないとちゃんと育ちません。
むか~し、ペットショップから子犬を連れて帰ってきたら、食餌以外は1週間ぐらい段ボールに入れて外に出すなと言われた人がいたそうです。
それはあり得ませんが、落ち着いて寝る時間や休む時間は大切です。
トイレトレーニングが上手に出来ないうちは、ケージやクレートを使って、失敗させないようにすることはよくありますが、トイレの失敗や悪戯をしなくなると、フリーにしている家庭も多いものです。
わが家も基本はフリーですが、多頭飼いということもあり、犬たちは休みたくなると勝手にクレートに入って寝ています。
呼ばれる前に誘いに来る犬もいれば、呼ばれるまで待機している犬もいます。
仕事柄一緒にいることが多い犬たちですが、家にいても机に向かう時間が結構長いので、犬たちはかまってもらえない時間があります。
外出して戻ってくれば、犬たちの大歓迎が待っています。
ところが、日中ずっと愛犬と一緒にいて、いつもかまっていると犬たちがお腹いっぱいになっていることがあります。
散歩に出ると、飼い主そっちのけで周りばかりを気にしたり、呼んでも全然戻って来ないということもあります。
愛犬を遊ぼうと誘ってみても、「今はいい。」と言われてしまうことはありませんか?
クレートに入れっぱなしというのは好きではありませんが、「たまには一人にさせてよ。」と言われないくらいの距離感も大事ですね。

振り返ればいつもこんな風に見ていてくれると、若干うっとうしさもありますが、この子たちの意欲を落とさないようにしなければと気を引き締められます。
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