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2018年8月 6日 (月)

ドッグトレーニング:障害飛越

犬の障害飛越というとアジリティが思い浮かびますが、訓練競技の課目にもあります。

JKC(ジャパンケネルクラブ)主催のCD(コンパニオンドッグ)競技では、ハンドラーと犬が並んで停座しているときに、犬の目前にある障害(ハードル)を飛越するように犬に指示を出します。


アシスタントはこの障害飛越に関してはとりあえず問題なくクリアしてくれますが、ラリーオビディエンスでは、犬の目線の直線状に障害(ハードル)が無い課目があります。
つまり、犬は斜めに障害に向かい、その後ハンドラーの元に戻ってくるというものです。


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※ハードルから1.8メートルのラインを犬と前進中に、犬だけハードルに向かわせ、飛越したのちハンドラーのヒールポジションに戻り、常歩行進を続ける。

201808062
※ハンドラーは犬を待たせて離れ、振り返って犬にハードルを跳ぶように指示をだして呼び戻す。

あいにくアシスタントにはアジリティの経験が無いので、ハンドシグナルによる方向指示に慣れていないのと、ハードルに対する意識が低いので、今回一から練習し直したのですが、実際やってみると、なかなか難しいようです。

向かい合わせでアシスタントの左手に方向指示を出したときは、自分の左後方に向かって走って行く場面もありました。

慣れるまでまだまだ時間がかかりそうです。


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