« 愛犬との距離感大丈夫ですか? | トップページ | 犬も筋トレは大事 »

2018年8月18日 (土)

ラリーオビディエンス:FRONT SIT(正面停座)

オビディエンス(様々な服従訓練)の場合、多くは左脚側停座から始まり、左脚側停座で終わります。
招呼(呼び戻し)の時は、正面で停座をさせてから左脚側停座に入るように指示することも認められおり、大型犬の場合は、ハンドラーのお腹の位置に顔上げて吸い付くぐらいの距離で正面停座をさせると見た目も美しいものです。

先日ブログでも書きましたが、我が家は直接脚側停座派なので正面停座はほとんどさせていなかったのですが、ラリーオビディエンスでは多くの課題に「FRONT SIT(正面停座)」が登場します。
しかも、真っ直ぐでないと減点になってしまいます。

正面に犬を誘導するのは簡単そうで実は意外と難しいものです。
先日のレッスンでも、ちょっとハンドラーの誘導の手が左右にどちらかに傾いているだけで、犬の位置がずれてしまいました。

ドッグダンスでも使うことがあるフロントポジション。
真っ直ぐ入れるように教えてあげるのがポイントですね。


201808181

---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックが励みになります!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
---------------------------------
パピーレッスン、基本のマナートレーニング、ドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンはWanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。

|

« 愛犬との距離感大丈夫ですか? | トップページ | 犬も筋トレは大事 »

ラリーオビディエンス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60817/67071582

この記事へのトラックバック一覧です: ラリーオビディエンス:FRONT SIT(正面停座):

« 愛犬との距離感大丈夫ですか? | トップページ | 犬も筋トレは大事 »