悪戯好きは勉強好き?
犬は悪戯をするものです。
というか、悪戯というのは人間側の言い分であって、犬にとっては遊んでいるだけです。
つまり好奇心旺盛な犬ほど、遊びも多岐に渡りますし、退屈すれば自分で遊びを創りだしてしまうでしょう。
となると、むげに悪戯を取り上げてしまうのは大事な好奇心の目をつんでしまいそうで気が引けますよね。
しかし、悪戯には多くの危険性をはらんでいるので、知らん顔は出来ません。
では、好奇心を失くさせないで、愛犬に安全に悪戯をさせるにはどうしたらいいでしょう。
悪戯をさせないのではなく、代わりになるおもちゃや遊びを与えることで、好奇心を満足させてあげてはどうでしょう。

そして、最良の遊び相手は物ではなく飼い主だと思ってくれれば、飼い主との二人三脚で様々なドッグスポーツも含め、楽しい時間を一緒に過ごすことができるはずです。
小さい頃から何の問題もなかった愛犬は、それはそれで楽なのかもしれませんが、好奇心旺盛な犬ほど、学習意欲が高い可能性があります。
ふつーに悪戯をしていたアシスタント。
特に好奇心が旺盛なわけではありませんが、とりあえず、何かやろうと声をかけるとその気になってくれます。

ずっと好奇心を持ち続けて欲しいものです。
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