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2018年6月30日 (土)

WCRLラリーオビディエンス座学および競技体験会

今日はラリーオビディエンスの座学と体験会を開催させて頂きました。
15組のペアのご参加を頂き、とても楽しい時間を過ごすことができました。

参加者の中で、すでに競技を経験されている方は1ペアのみで、他の方はラリーオビディエンスについては初めての方ばかりでしたが、なんとほぼ全員がドッグダンス経験者だったので、愛犬とのコミュニケーションを上手に取られていました。

全体的に共通して感じたことは、当然と言えば当然ですが、犬のミスではなく、ほぼ人間のミスというところ。

今回はレベル1のみの体験でしたので、リードを付けた状態で競技体験を行いましたが、犬を引っ張っているわけではないのに、リードが張ったように見えてしまったり、犬がハンドラーのキューにすぐ反応出来なかったとき、焦って追加のキューをかけてしまったり、サインカードの意味を勘違いして異なるキューをだしてしまうなど、人的ミスが多く見られました。

リードの長さは1.8メートルまで認められていますし、持ち手は左右どちらでもかまいません。
傍で作業するときはリードを短めに持って、犬の足にからまないように。
犬が人間の周りを周ったり、一緒に回転するときなどはリードを長めに持って、リードが張らないようにするというテクニックが必要になります。
また、見慣れないサインカードに気を取られてハンドラーのキューを聞き逃してしまう可能性もあるので、褒め言葉などの声掛けでアテンションをなるべく取りやすくしておくことも大事なポイントですね。

細かい所では、ヒールポジションでの姿勢変更の際、ハンドラーからちょっと離れてしまったり、曲がってしまうことがありましたが、これは練習で修正できるでしょう。

初体験とは言え、みなさま犬への声掛けもふくめ、上手にリードされていたのは、やはりドッグダンス効果でしょうか。

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。

出番がほとんどなかった見習いは、帰りの車の中で壊れてしまったので、途中でガスを抜いて帰りました。
201806301

若い犬に長時間のクレート待機はきついですね。

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