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2018年6月13日 (水)

ドッグトレーニング:トリーツが無くても困らないように

今朝、いつも通りに散歩兼トレーニングに行こうと家を出てから、トリーツを持っていないことに気づきました。

散歩だけであればトリーツが無くても別に大きな問題はありません。
もちろん持っていれば何かの時に使えるくらいの気持ちでいられるので安心です。

しかし、アシスタントと見習いのトレーニングをやるのにトリーツが無ければ無理かなと一瞬立ち止まりましたが、カバンにボールが入っているのを思い出し、引き返すことなく出かけました。


私は初めの3頭のボーダーコリーたちはトリーツを使わないでトレーニングをしていました。
代わりにつかっていたものはテニスボールです。
当時おもちゃの種類があまりなかったり、すぐ壊れてしまったりしたので、自分が使い古したテニスボールを犬のおもちゃとして使っていました。

トリーツの使い方は様々でとても手軽で便利なものですが、それにばかり頼ってしまうと、トリーツが無かった時ハンドラーの方が不安になってしまいます。

ボールなどのおもちゃだって犬にとってはご褒美になるので、トリーツだけに頼らないトレーニングも合わせて行うと有効です。


いつも私の顔を見上げながら「おやつはないの?」と聞いてくるアシスタントですが、久しぶりのひっぱりっこボールでテンションは下がらず練習できました。


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トリーツやおもちゃの使い方は、その時のトレーニングの内容によってそれぞれ有効に使えるので、どちらかしか持っていない時は、それぞれに合った練習をすれば大丈夫ですね。


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