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2018年5月 6日 (日)

ドッグトレーニング:ダンベル持来


訓練競技の課目の中には「物品持来」(持って来い)があります。
JKCのCDであれば、ダンベル状の物を投げて取に行くというもので、FCIオビディエンス競技の場合は主催者が用意した木製および金属製ダンベルを咥えて持って来ることが必要です。

「持って来い」を遊びの中に取り入れていらっしゃる方は多いと思いますが、競技に関して言えば、ただ咥えて持って来るだけでなく、咥える場所や咥え方にもルールがあります。

ダンベルであれば、両端ではなく真ん中の棒状の部分を咥え、振り回しや噛み返すことなくハンドラーの元に持って戻り、キュー(指示)によりハンドラーに手渡さなければいけません。


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さて、見習いヴィンセント、「持って来い」は大好きなのですが、「噛み返し」があるため、競技ではいつも減点されます。
意欲があるのは素晴らしいところなので、出来るだけネガティブな教え方をしたくないと思っています。

「ホールド」のキューで咥えることはわかっているので、しっかり咥えることができれば噛み返しも無くなるだろうと思っていますが、いまひとつ安定しません。

そこで今回別の手を考えることにしました。


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果たしてこの手法でうまくいくかどうか。

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