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2018年2月25日 (日)

FCIオビディエンスクラス2初参加

今日は見習いとJKCの訓練競技会に参加してきました。
出陳課目はオビディエンスのクラス2です。
昨年暮れにクラス1は合格したので、今回初めてのクラス2でした。

結果は脚側行進以外は0点か10点満点のどちらか。
なんともわかりやすい。


先月からおよそ1ヵ月クラス2に向けての練習をしてきました。
紆余曲折はあったものの、とりあえず各課目の成功率はかなりあがってきましたが、幾つかの課目はまだまだ発展途上。
正解を出し続けたかと思うと、急に変なことをやってみたり。

しかしながら、これらの変なことの原因は本犬の精神状態から来るものです。
つまり、落ち着いて人の話が聴けているときはミスなくこなし、気になるものがあるときはエラーを出す。
これはどんな犬にも起こることです。
いわゆる環境馴致がきちんと出来ていないと、冷静に判断して回答が出せないためです。

ところが、見習いにとっての気になるものとは、課目の作業の一部です。
例えば、「障害を含むダンベル持来」であれば、ダンベルが気になって板障害が見えなくなる。
「方向変換を含むダンベル持来」であれば、置いてあるダンベルが気になって、方向の指示を聞き逃す。

若い犬にとって最大の敵は冷静になれないこと。

当面の課題は「冷静に考える精神力」でしょうか。

201802251


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