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2017年12月29日 (金)

パピートレーニング:子犬の学習

昨日からお泊り保育に来ていたKさん、今日の午後無事におうちに帰って行きました。

当然初めは新しい環境に慣れるのに少々時間がかかりましたが、アシスタントも見習いもいつもレッスンで顔を合わせているので、そこは意外と早くに馴染んだものの、見習いの心の狭さはウチに来て初めて知ることになりました。

まず、おもちゃを貸してあげたところ、無理矢理取り上げることはしませんが、クレートに置きっぱなしになっていると、こっそり取に行きます。小さいです。

そしてソファの上でくつろいでいるとき、まだよじ登れないKさんが、二本足で立ちあがり、見習いの顔の傍で「遊んで~♪」と騒いでいたら、「うるさい!」と一喝。
一喝と言っても顔のまえでパクッと空噛みしただけですが、Kさんはびっくり。当然です。

アシスタントには何度同じことをやっても知らん顔されていたので(敢えて、遊ばないように言っておいたので)、若い方ならと頑張っていたのですが、これでしつこくするとこんなことを言われる可能性があると学びました。

その後は、見習いがクレートで寝ていると、傍まで覗きに行きますが、ちょっかいを出さずに戻ってきたり、見習いが水を飲んでいるときは、横で待っていたりと、一応空気を読んでいるようです。さすが女の子ですね。

当然、二度としつこくされないので、見習いの方も特に自分からは何もせず、傍に来ても追い散らしたりしません。

翌日の散歩の時は、よその犬に遭っても、自分から挨拶に行くか、やめておくか考えるようになりました。

初めての練習グラウンドでは、苦手なグレーチングを跳び越え、ボール遊びに興じる犬を見ても自分から落ち着いてフセが出来、キャッチボールをする親子を見ても興奮することなく眺めていることができました。

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201712292


これからいろいろなシーンに出会うKさん。少しずつ学習していきましょう。

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