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2017年12月

2017年12月31日 (日)

2017年練習納め

今日は東京でも午前中雪が舞ったほど寒い一日でしたが、「継続は力なり」ということで、アシスタントと見習いを連れて練習場所へ。

ボックスをセットして「前進」キューを出すと、一度目はいつも手前で止まってみたり、側面から入ってみたり、はみ出してみたりと、いろいろやってくれる見習いが、今日は30メートル先にボックスをセット、視界の範囲にコーン周り用のコーンを設置していましたが、一度でボックスの真ん中までダッシュしていきました。


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その後の練習でもボックスをはずすことなく入ってくれましたが、明日はどうかわかりません。
彼の頭の中で、ボックスのコーンが認識されたのか、偶然だったのか。
明日からまた楽しみです。

※今朝の練習納めの模様は後半です。


今年一年、WanByWanをご愛顧賜り誠に有難うございました。

来年も、スタッフ共々、皆様のお役に立てるよう精進してまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

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2018年3月25日、山中湖のwoofでドッグダンスのファンマッチを開催します。
新しいルーティンの練習や、場慣らしの場としてお使いいただけますので、是非ご参加ください。
詳細はこちらから。

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ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。
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2017年12月30日 (土)

FCIオビディエンス競技の練習

先月見習いが初めてオビディエンスのクラスIに挑戦し、なんとか合格点をもらうことができました。
「なんとか」というのは、あれだけ練習した遠隔の送り出しで途中で止まったことと、二声符でボックスに入ったものの、お尻がはみ出てしまったことで得点にならなかったため、一課目0点での合格でした。
つまり合格の点数としてはあまりよろしくありません。


遠隔の送り出しはクラスIIにも課目の中に入っていて、ボックスへの距離が15メートルから23メートルと長くなります。
そんなこともあって、次回の競技会はクラスIIに上がらず、もう一度クラスIにチャレンジすることにしました。


FCIオビディエンス競技は、出陳料と受験料が同時にかかります。
JKCのCD競技の場合は競技のみの参加となるので出陳料だけで、試験を受ける時は別にお金を払って受けるので、合格不合格に関係なく何回も出陳できますが、オビディエンスは合格するまで受験料(5,300円)を同時に払わなければいけません。

アシスタントは一度点数が満たなくて不合格となったので、二度目の出陳で合格するまで受験料を2回払ったわけです。ちょっと痛いです。

一方飼い主孝行(?)の見習いはとりあえず一度で合格したので、次回の出陳時は受験料を払う必要がありません。

そんなシステムなので、出来れば一発合格したいということもあり、みんな必死で練習を積んでくるのですが、なかなか本番さながらの練習は出来ないので、苦労しています。
我が家も同じです。


競技会の数も限られているので、出来れば春先まで競技が続くこの時期にクラスIIも合格したいところ。
そこで見習いのカリキュラムにクラスIIの練習も少しずつ取り入れることにしました。

新たに加わる課目は「方向変換を伴う持来」「嗅覚による物品選別」。
ここでポイントとなるのが、「方向変換」。
持来は出来ても、決められた方向にあるダンベルを選ばなければポイントにはなりません。


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見習いの後ろに見える青い□はターゲットです。
見習いの左後ろにも置いています。
今は刺激になりそうなダンベルを使わず、距離も短くして、方向のみを理解してもらうように練習中。
果たして2月の競技会までに間に合うでしょうか。

もちろん「物品選別」も同時進行中です。

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2017年12月29日 (金)

パピートレーニング:子犬の学習

昨日からお泊り保育に来ていたKさん、今日の午後無事におうちに帰って行きました。

当然初めは新しい環境に慣れるのに少々時間がかかりましたが、アシスタントも見習いもいつもレッスンで顔を合わせているので、そこは意外と早くに馴染んだものの、見習いの心の狭さはウチに来て初めて知ることになりました。

まず、おもちゃを貸してあげたところ、無理矢理取り上げることはしませんが、クレートに置きっぱなしになっていると、こっそり取に行きます。小さいです。

そしてソファの上でくつろいでいるとき、まだよじ登れないKさんが、二本足で立ちあがり、見習いの顔の傍で「遊んで~♪」と騒いでいたら、「うるさい!」と一喝。
一喝と言っても顔のまえでパクッと空噛みしただけですが、Kさんはびっくり。当然です。

アシスタントには何度同じことをやっても知らん顔されていたので(敢えて、遊ばないように言っておいたので)、若い方ならと頑張っていたのですが、これでしつこくするとこんなことを言われる可能性があると学びました。

その後は、見習いがクレートで寝ていると、傍まで覗きに行きますが、ちょっかいを出さずに戻ってきたり、見習いが水を飲んでいるときは、横で待っていたりと、一応空気を読んでいるようです。さすが女の子ですね。

当然、二度としつこくされないので、見習いの方も特に自分からは何もせず、傍に来ても追い散らしたりしません。

翌日の散歩の時は、よその犬に遭っても、自分から挨拶に行くか、やめておくか考えるようになりました。

初めての練習グラウンドでは、苦手なグレーチングを跳び越え、ボール遊びに興じる犬を見ても自分から落ち着いてフセが出来、キャッチボールをする親子を見ても興奮することなく眺めていることができました。

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これからいろいろなシーンに出会うKさん。少しずつ学習していきましょう。

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2017年12月28日 (木)

犬はいつもチャレンジャー

「ダメもと」とよく言いますが、犬たちも「ダメもと」でトライしてくることがあります。
そこで、「一度くらいいいかしら。」と許してしまうか、「いやいや、それはやっぱりダメでしょう。」と一貫性を持って接するかによって犬の出方は変わってきます。
犬たちの学習能力を侮ってはいけません。

別に意地悪をしようとか、威圧する必要はありませんが、いつも通りにダメなことはダメといい、上手に出来ていることを見落とさずに褒めていけば、少なくても後から「こんなはずじゃなかった」とはならないでしょう。

もちろん人間も機械ではないので、一貫性がちょっと崩れてしまうこともあるかもしれません。
それでもあきらめないで、ダメだということを繰り返していくことで、「やっぱりダメか。」と犬たちはあきらめてくれるものです。根気が欠かせません。

アシスタントのニコルは生後5か月でわが家にやってきました。
その後我が家のルールをひとつずつ教えていき、「呼び戻し」は100%になっていたある日のこと、10メートルほど離れた場所から名前を呼んだところ、普段なら真っ直ぐ走って戻って来るのに、一瞬止まって何やら考えている様子。
聞こえなかったのかと再度呼んだのですが、相変わらず動かないので、走って傍まで行き首輪を持ち、「おいでって言ったのよ、聞こえなかった?」と手元に引き寄せたところ、二度目の無視はありませんでした。
別に罰を与えた訳ではありません。「呼んだら必ず来てね。」と伝えただけです。

例えば、何か怖いものがあって動かないとか、来られない理由がある場合は別の方法をとります。

ニコルはとりあえず一度の話し合いで折り合いを付けてくれましたが、中には何度かチャレンジする犬もいるでしょう。
チャレンジが成功すると、犬は更にチャレンジを続けてきます。その行動が強化されていくからです。

人間は気づかなくても、知らない間にやって欲しくない愛犬の行動を見過ごしてしまうこともあります。
愛犬の行動観察は成長を確認できて楽しいものです。
できるだけ見てあげましょう。

最近ちょっと自我が芽生えてきたKさん。
お泊り保育で多頭飼い環境の中修行中です。
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2017年12月27日 (水)

ドッグトレーニング:ディストラクション


「オスワリ、家では出来るんです。」というお話はよく聞きます。
おそらく、「オスワリ」と言う言葉と、ハンドラー(飼い主)が指示を出すときの体の動き、周囲の景色(慣れた自宅)という3つの要因が揃って初めて出来る「オスワリ」という行動だったのではないでしょうか。

散歩途中の信号待ちや、子供やよその犬が目に入る公園などでは出来ないという状況に陥ってしまっても、それは犬がバカだからではありません。
いつもと違う場所で練習するという工程を行っていなかっただけのことです。


いつも練習している場所でさえ、ちょっと違う物があれば犬の集中は切れてしまうこともあります。
それは、道端で風に舞う落ち葉だったり、遠くで吠える犬の声だったりします。

気が散っている犬がすぐに指示のキューに応えられないのは仕方ありません。
原因を突き止めることで、そういう物があるところを利用した練習を繰り返すと、犬はだんだん気にしなくなります。

気になるものが一生気になるわけではないので、少しずつ慣らしてあげることで、気にならなくすることも可能です。

練習場で場を見切るために貼ったガムテープがディストラクションになることもあります。
犬たちはちょっとややこしいですが、理由がわかれば対応できますね。

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2017年12月26日 (火)

ドッグトレーニング:環境を整える

ドッグトレーニングでは環境設定が重要なポイントになりますが、環境設定とはどのようなことを言うのでしょうか。

例えば、留守中悪戯をする犬であれば、悪戯してもいいもの以外は犬の手や口が届かないところに置いておきます。
目の前にあるものを悪戯したからと言って犬を叱るのはフェアではありませんよね。

「キッチンの扉を閉めておいたのに、留守中キッチンに入って鍋に入っていたカレーを全部食べてしまった。」なんてことは想定外とは言い切れません。
つまり、日常的にドアの開閉を試みている犬であれば、キッチンに入る可能性はゼロではありません。そんなそぶりは一度も見たことが無いと言うことであれば想定外と言えるでしょうが、、万が一を想定してカレーを冷蔵庫に入れるという選択肢もあります。

子犬がトイレを失敗してしまうという場合も、子犬の月齢やサイズと子犬のいる部屋の大きさに占めるトイレの割合や位置を工夫することで、ある程度の失敗を防ぐことは出来ます。
要は飼い主の想像力が不可欠と言ってもいいでしょう。
もちろん、個体によっては早くからトイレの場所を認識でき、少し離れていても迷わず到達できる犬もいます。


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※子犬が遊んでいてもすぐトイレに行かれる距離にトイレスペースを、しかも少し広めに作っておく。


「ウチの子は〇〇だからダメなのよね。」と決め込む前に、犬の置かれている環境を今一度見直してみませんか?

同じ犬種であっても、好奇心の強い犬とそうでない犬がいるので、「先住犬はやらなかったから大丈夫。」と安心していると、新しい子犬がびっくりするような一面を見せないとも限りません。

その犬にあった環境設定で、愛犬をデビルではなく、好奇心旺盛な意欲的な犬にすることも可能ですよ。


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2017年12月25日 (月)

犬が咬むということ

トレーナーの仕事をしていると、「ウチの犬は咬みます」というご相談を受けることがあります。

犬が自分の不快感を伝えようとすると、「唸る」「吠える」「咬む」という行動をとるときがあります。
もちろん全ての犬がそうではありません。
その前に「カーミングシグナル」と言われる不快のサインを発してくるので、それに気づけばその先に進まずに済みます。
しかし、犬飼い初心者だったりすると、なかなかそのサインを読み取れずに見過ごしてしまうこともあります。

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「犬が嫌がることをしない。」というのが大前提ですが、それはすべて犬の好きなようにさせることではありません。
犬が嫌がることもしなくてはいけないときがあります。
例えばシャンプーやトリミング。ハウスでの待機。散歩中の拾い食い防止などなど。犬に都合のいいことばかりではありません。
嫌なことが嫌でなくなるように犬に教えていくのがトレーニングですが、ついつい力で抑えてしまうことがあると、犬は唸っても聞いてくれなければ「咬む」ことで意思を表示するようになります。

咬まれると当然人間はひるんで力を緩めます。

一度咬んで自分の要求が通れば賢い犬はまた同じ手法を取るようになります。

では、ひるまなければいいのか。

いえいえ。
咬む行動に出る前に、折り合いがつけられるようにトレーニングすることも出来るのです。

では、咬む行動が身に付いてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

これは一つの方法です。
咬む原因を探すこと。
咬む状況を作らないように環境設定すること。
咬む回数を減らすことで、咬む行動を取るスイッチを入りづらくする。

これはトレーニングではありません。
リハビリテーションです。

人も犬も本気で、根気よく治療を行わなければもとのもくあみになってしまいます。

咬むことを覚えてしまった犬は頭が悪いのではありません。
ですからトレーニングを併用することで、飼い主との協力関係を強くすることも可能です。
しかし長期的に取り組む姿勢が必要です。
あきらめないこと。
そして一人で悩まないことが重要です。

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2017年12月24日 (日)

ドッグトレーニング:遠隔作業


訓練競技やドッグダンスなどに使われる遠隔作業ですが、犬を前に送り出すと言うのは意外と難しいものです。
なぜなら、犬はハンドラー(飼い主さん)の傍を離れたくないからです。

犬が自信を持って前に進めるようにするだけでも難しいのですが、更にその先で別の作業をやってもらおうとするとハードルは高くなります。

ドッグダンスのルーティンに遠隔作業を取り入れたKさんは、送り出された後、同じオブジェクトに対して違う動きをします。

ひとつはオブジェクトの周りを周る。


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もうひとつはオブジェクトの上に足を乗せる。

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Kさんに分かりやすい指示をだすことがポイントです。

回を重ねるたびに、前進のスピードもあがってきたKさん。
少しずつ動きの意味が理解できるようになってきたようです。

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2017年12月23日 (土)

デイリートレーニング:繰り返し


日常生活の中で、愛犬に覚えてもらいたい良い習慣を犬に伝える過程で、ある程度犬が理解して、良い行動が頻繁に出るようになると、人はついつい大丈夫だと思い込んで、確認を忘れてしまいがちです。

例えば玄関の出入りの際は人より先にとび出さない。
当然帰って来たときも、我先に入るのではなく、「どうぞ。」と言われてから入るようにと教えていても、人間が他のことに気をとられていると、ドアが開いた瞬間、先に出入りしようとしてまうことがあります。

先に人が気づいてドアを全開にしないで犬たちの様子を確認してから開けることを習慣にしていないと、せっかく身に付いた習慣が壊れてしまわないとも限りません。

ちょっと面倒かもしれませんが、そんなところも注意してみてあげると、いい習慣は確実に身についていくでしょう。

何事も一貫性を持って犬に見せてあげることで、犬も無駄なチャレンジをしてくることが少なくなります。
根気よく。忍耐強く。がポイントですね。


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玄関前で、こちらを確認する犬

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2017年12月22日 (金)

VinVinオビクラブクリスマスカップ

今日のオビの練習会では、一年間の様々な練習を取り入れたチーム対抗戦を行いました。

その前に、本日のお題は「前進」
オビでもドッグダンスでも遠隔で必要になる前進。
ターゲットを使ったところから始めます。


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さて、オビカップのゲームは、

ミニオビ競技

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ディストラクション入りのマテゲーム

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様々な物品を使った持来

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椅子取りゲームなど

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最後は個人戦のラリーオビディエンス
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さすがに盛りだくさんの内容で、ハンドラーもパートナーも最後はぐったり(?)

今年ご参加くださいました部員の皆様、お疲れ様でした!
来年も楽しくオビ練習していきましょう♪

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おっと、ネーミングの元になった主催犬はこれ。

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まだまだタイマーが短くて、生徒さんとの集合写真は無理です。
来年は一緒に写れるようにがんばります。

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2017年12月21日 (木)

ドッグダンスグループレッスン@世田谷1月期生募集中!

2018年1月開始のドッグダンスグループレッスン(全8回)初級クラスの参加者募集中です。
隔週水曜日の15:30~16:30の1時間です。

初級クラスでは、ドッグダンスを始めるにあたってのヒールポジションやヒールワークの重要性やトリックの教え方など、基礎トレーニングをベースに一歩ずつ丁寧に学んで頂きます。


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レッスン場所、日時、およびレッスンフィーの詳細は下記↓をご参照ください。

http://wanbywan.com/lesson.htm#dance_group

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2017年12月20日 (水)

ドッグトレーニング:繰り返して待つ

愛犬にやって欲しいことを教えようと思うと、一回ではわからないことは誰もがわかることだと思います。
つまり、正しい答えを出してくるまでは、何度も伝え続けることが必要になります。

例えば、散歩に出ようと玄関を開けるとすぐに飛び出す犬たちに、飛び出さないことを教えるとき、もちろん「マテ」と言って待たせるのもひとつですが、「マテ」と言われなくても飛び出さないでいることを教えるために、飛び出そうとする犬の前でドアが閉めるのも方法のひとつです。
犬は一瞬とまどい、立ち止まります。
そこで、「そう、いい子。」と一度褒めてから、ゆっくりドアを開けようとします。
犬はまたそこでドアに突進しようとするかもしれません。
するとまたドアは閉まってしまいます。
犬はまた止まります。
「いい子だねぇ。」と声をかけてまたドアを開ける。

犬たちはこの繰り返しの中で、考えることを始めます。

201712202


重要なのはこの「考える」行動です。

「マテ」と言われればおそらく犬は待つでしょう。
しかし、「マテ」と言い忘れてしまったときは?

何度も言われるので、犬は待ってくれるかもしれませんが、習慣として覚えている可能性もあります。
それが悪いわけではありません。

でも、考えることを教えてあげることも飼い主にとっては必要なのではないでしょうか。

「ダメ」や「イケナイ」を連発したり、いつも答えを用意してしまうのではなく、ときにはどうして欲しいのかを考えさせてあげるチャンスを作ってあげませんか?

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2017年12月19日 (火)

パピートレーニング:出来ることを増やす

今日のパピーレッスンはアウェイの公園。
公園には落ち葉が敷き詰められ、様々な匂いが子犬を誘惑します。

アスファルトの上で出来ることが、落ち葉の上で出来るとは限りません。


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刺激満載の落ち葉の上ではまず子犬と楽しそうに走ることから。


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このあと、保育園児も大量にやってきて、子犬には最適のディストラクション。

最初は遠目に確認。
自分から一歩を踏み出すまで無理はしません。

少しずつ、「大丈夫」を増やしていくことがポイントですね。

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2017年12月18日 (月)

ラリーオビディエンス&ドッグダンスレッスン@わんのわさん

今日は月に一度のわんのわさんの定期レッスン。

午前中はラリーオビディエンス。
昨日参加したオプデス主催の屋外コンペの様子や、2018年度規定のポイントとなるユニゾン、基本のヒールウォークの大切さなどをお話ししながら、サインカードの作業練習を行いました。


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午後からのドッグダンスレッスンでは、今期の課題曲の発表と、バックウィーヴの教え方などを練習しました。


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ラリーオビディエンスもドッグダンスもヒールポジションが重要ポイントです。

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2017年12月17日 (日)

ラリーオビディエンスアトラクション競技@OPDES

米国WCRLが開催しているラリーオビディエンス競技を2018年度からOPDESも開催することになり、今回秋ヶ瀬にてアトラクション競技と題して、イントロとレベル1の競技が行われました。


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今回は正式な競技ではないため、本部にクォリファイ登録はされませんが、屋外での様々な誘惑の中での競技に慣れるにはとてもいい機会だったので、アシスタントと参加してきました。


案の定、隣のリングではアジリティの競技が行われ、犬たちが楽しそうに走り、リングサイドでは待機の犬が吠えていたりして刺激は満載。
隣のリングが気になって集中が取れない犬たちもいました。当然です。

アシスタントは1歳前からJKCの訓練競技会に出ていますが、ここ1年半は見習いのトレーニングを優先していて、訓練競技会から離れていました。しかし、屋外での競技環境には慣れていたおかげで、屋内での競技と大きな差異なくこなしてくれました。


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photo by Tully Mam


結果はなんと初パーフェクト。
タイム的にはスーパーとは言えませんが、幸いパーフェクトがアシスタントだけだったので、今回は1席を頂きました。


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来年度の規定にあわせ、川端ジャッジが細かくアドバイをして下さり、とても良い勉強になりました。


本競技は1月20日、九十九里自然公園で開催されます。

ラリーオビディエンスは課目の作業中にも愛犬を褒めてあげることができます。
長い競技時間で集中をとりづらい子の場合は、まずは頻繁に褒めて集中力アップから始めてみませんか。
ご興味がおありでしたら是非チャレンジ。

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2017年12月16日 (土)

パピートレーニング:社会化


子犬を様々な環境に慣らしていくことが社会化ですが、慣らすときは洪水のように刺激の中に投げ入れるのではなく、少しずつ距離を近づけていくことも大事なポイントです。

特に都会の犬たちには刺激が満載なので、それらの刺激が関係ないものだと理解できるまで、時間をかけて教えていかなくてはいけません。

例えば、散歩で目にする車。
5~6メートル離れた場所を行き来する程度なら気にしなくても、歩道のない道路で、わずか数十センチ脇をすり抜けていく車は怖いものです。
人間だって、すぐそばを通られたら緊張しますよね。


見習いもある時期、夜の散歩道で車が来ると少し挙動不審になっていたことがありましたが、毎日「君とは関係ないよ」と伝えていくことで、ボーダー・コリーながら、バイク追いも、車追いも、自転車追いも現在ありません。
しかし、牧羊犬種でなくても、怖いものを見てうろたえたり、吠えたり、固まったりすることがあります。
車を見るたびに愛犬がジタバタするとお散歩もままなりませんね。

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事が起きる前に、ある程度予測することで、問題の種を小さいうちに排除することも可能です。

ポイントは小さな異変に早く気づくこと。
愛犬をよく観てあげましょう。

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2017年12月15日 (金)

ドッグトレーニング:カフェマット

我が家の犬たちは大型犬や中型犬だったこともあり、屋内施設に連れて入るときは普通に床にフセをさせることがほとんどですが、小型犬の飼い主さんは場合によって椅子の上に乗せることがあるので、椅子に直接ではなくマットを敷くことがマナーとされています。

また床で待たせる時もマットを敷くことで、犬が動いてしまうことを防ぐことがあることもあり、「カフェマット」という言葉が出来たようですが、欧米のトレーニングでは、ずっと以前から「マットトレーニング」と言われて、犬にじっとしていて欲しい場所として教えていく日常マナーとして重宝されています。


例えばドアホンが鳴ると吠えたてて玄関に走って行くような犬の場合、「マットに行って」と教えることで、玄関ではなく、マットの上でじっとしていることを習慣づけることができます。
人間の食事中に、ダイニングテーブルの周りをウロウロするような犬にも有効ですね。

さて、パピートレーニングに伺っているKさん、2頭目ということもあって、マットトレーニングもバッチリ。

レッスンのあと、飼い主さんとお話ししている間も、自分からマットに乗ったらクリックアンドトリーツ。
自分から伏せたら更に褒めてトリーツ。


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生後5ヵ月はどんどん吸収していきますね。

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2017年12月14日 (木)

ベーシックプラストレーニング:できることを確実に

昨日のレッスンは今期最終日。
そこで今までのレッスンでどれくらい身に付いているかの確認テストを行いました。

「ウチの子オスワリできます。」と言われて一瞬しか座っていられなかったり、「家の中ではできるんですが、外では全然できないんですよ。」なんていうことがよくありますが、どうやってそれを改善したらいいのかわからない方がほとんどです。

そんな一見簡単そうなのにできないことを、確実に出来るように犬たちに伝えていく方法を飼い主さんにお伝えしてきた成果がちゃんと出ている結果でした。


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以前は飼い主さんが離れると動いてしまったC君も、今では自信を持って待っていられる。
まなざしが真剣でした。

簡単なことでも環境が変わるとなかなかうまくできないのが犬たちです。
家の中でできることをどこでも、いつでもできるように。

いろいろな場所でやることが犬の経験値を高めていくので、「もうわかっているはず。」と思い込むのではなく、いろいろな場所で試してみましょう。

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2017年12月13日 (水)

FCIオビディエンスクラスI動画

先週末の見習いが初チャレンジしたFCIオビディエンスクラスIの動画です。


1課目目と2課目目は長いので割愛しました。

初めの課目は1分間の停座でしたが、大きく動くこともなく、無事10点満点を頂きました。日ごろ生徒さんたちと一緒に集団休止の練習をしたり、よその犬たちが走りまわっている中で一人停座している成果が出たのでしょう。


2課目目の脚側行進は、先日も書いたようにオートマティックスィットが急に出来なくなったようで、本番の緊張なのか、練習不足なのか、ちょっと・・・でした。


3課目目以降は動画の通りです。

遠隔の送り出しは途中で止まって振り返ると言う予想外の動き。
やはりボックスのコーンの認識がきちんと出来ていないのでしょう。
アシスタントニコルの練習を見て、勝手に走って行って伏せてドヤ顔をしていたのがあだになったとしか言いようがありません。

コーン周りはタイトに周る練習を続けていたものの、実際コーンを目の前にして、ふらっと一瞬ボックスのコーンの方に行きかけて大回り。
大きさ違うのに。


その他の課目は、一部ハンドラーのミスがあったものの、本犬は無難にこなし、とりあえず合格しました。
ジャッジからは、精度を更にあげるようにとのアドバイス。

今回初めてチャレンジして、前回の練習会で見つけた穴の一部が埋まりかけてきたと感じる部分があったと同時に、新たな課題も見つかって、まだまだ楽しめそうなクラスIです。

201712130
Photo by K氏

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2017年12月12日 (火)

ドッグダンスグループレッスン@世田谷1月期生募集中!

2018年1月開始のドッグダンスグループレッスン(全8回)初級クラスの参加者募集中です。
隔週水曜日の15:30~16:30の1時間です。

初級クラスでは、ドッグダンスを始めるにあたってのヒールポジションやヒールワークの重要性やトリックの教え方など、基礎トレーニングをベースに一歩ずつ丁寧に学んで頂きます。

201510014


レッスン場所、日時、およびレッスンフィーの詳細は下記↓をご参照ください。

http://wanbywan.com/lesson.htm#dance_group

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2017年12月11日 (月)

ドッグトレーニングはいつ始めるのか。

「犬をトレーニングするのはいつがいいのか」と聞かれることがありますが、答えは「家に迎えた時」です。

昔は「訓練」というくくりで考えられていたので、生後6~7ヵ月過ぎてからとよく言われていたようですが、家庭犬は家族になったその日から、「オスワリ」や「マテ」以前に、トイレのトレーニングだったり、自分の名前を覚えることや、呼ばれたら傍にいくことなどを身に付けるためのトレーニングが必要になってきます。

生後2~3ヵ月の子犬に、「オスワリ」や「フセ」のきちんとした形を教える必要はありませんが、自発的に「オスワリ」や「フセ」をするのであれば、その状態を褒めてあげることで、お尻を押したり、首をひっぱったりしなくても、「オスワリ」や「フセ」の習慣が付いてきます。


201712111

生後5ヵ月になったKさん。飛びついたり、バタバタするより、伏せるといいことがあるとわかっているので、自発的に伏せます。

小さくても犬たちはどんどん学習していくので、大事な時期を放っておいてロスするのはもったいないですね。

「人となにかすることは楽しい」と学習していくと、将来様々なドッグスポーツを一緒に楽しめるようになるでしょうし、旅行に行ったりする楽しさも倍増していくことでしょう。

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2017年12月10日 (日)

JKC主催FCIオビディエンス1初参戦

今日は見習いがJKCの訓練競技会でオビディエンスクラス1に初チャレンジしてきました。

FCIオビディエンスは世界大会も開催されるほどで、CDと比べると課目の難度がかなり高めです。

見習いは昨年から少しずつ各課目の練習を続けてきましたが、遠隔や姿勢変更の基軸、持来の噛み返しなど、課題は山積です。
そうそう、最近は脚側も少し甘くなってきて、今日はオートマティックスィットさえ瞬時に出来ない箇所も。


なんと言っても見習いの精神状態がまだまだ安定していないことが問題なので、こればかりはゆっくり育てていくしかありません。
しかし、今回競技会に久々に出てみて、リング脇で出番待ちをしていても、落ち着いていられる見習いを見て、少しずつ成長の兆しを感じました。
焦ってはダメですね。


競技会の結果は、とりあえず合格ラインは超え、3席入賞のオマケも付いて来ました。

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唯一満点だった休止
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photo by いちごmam

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2017年12月 9日 (土)

どっちが楽しい?

犬が苦手な犬もいえれば、犬と遊びたくて仕方ない犬もいます。

苦手な犬は、犬が近づいて来ればストレスを感じ、犬好きな犬は犬に近寄れないとストレスを感じる。
どちらも犬にとってはストレスです。

犬が苦手のレベルもそれぞれなので、少しずつ慣らすことで改善される場合もあれば、悪くなる場合もありますので、その犬の状況によって対応は変わります。

「犬好きな犬」や「攻撃性のない犬」あるいは「フレンドリーな犬」と言うのは一見問題ないように聞こえますが、他の犬の傍に行かないと我慢できない犬の場合、飼い主さんは苦労します。

何度も書いていますが、よその犬が傍に寄ってきても過剰反応せず、スルー出来る犬が飼い主さんにとってはストレスが少ない犬と言ってもいいでしょう。


そこで基本となるのは「呼び戻し」の強化と飼い主さんへの集中力の持続です。
犬同士で遊んでいても、呼べばすぐ戻ってこられる犬は飼い主さんが怖いから戻ってくるわけではありません。
飼い主さんといる方が楽しいということがわかっているからです。

もちろん、普段からの呼び戻しの練習も必要ですね。


201712093


201712092


ドッグランの横と言う刺激の高い場所で飼い主さんとボール遊び。

少しずつ成長していきましょう。

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2017年12月 8日 (金)

ダンベル持来:その2

先月の練習会でトライしてもらった「持来」の続編。

少しずつダンベルを咥えられるようになったら、今度はそれを保持することを教えていきます。
おもちゃの「持来」も同じですが、持ってきたものをハンドラーに手渡すことで作業は完了しますが、渡し方も重要です。ポイッと投げてしまっては、競技では評価されません。
もちろんドッグダンスでも小道具はちゃんと手渡せないとルーティンが台無しになってしまう場合も。

そこで、持っていたものを手渡してもらうために「出せ」や「アウト」などのキューを教え、キューを聞くまでは保持していてもらうわけです。

201712082

見習いが咥えているダンベルに私が手をかけてから「出せ」で放してもらいます。

保持がわかるようになると、咥えたまま歩いたりすることも出来るようになります。

201712081
photos by Turry mam


こんな技があるとドッグダンスのルーティンにもはばが出ますね。


201712083
ルーティンでガラスの指輪をくわえて持ってくるパートナー

オビディエンスのダンベルも、ドッグダンスの小道具も、咥えたものを噛み返したり、振り回さないことがポイントです。


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2017年12月 7日 (木)

探し物ゲーム

家の中で犬と遊ぶゲームの中に探し物ゲームはありますか?

おもちゃを投げて取ってきてもらったり、トリックを教えたり、ひっぱりっこをしたりと、犬と遊ぶ方法はいろいろあると思います。
最近ではノーズワークという犬の嗅覚を利用したドッグスポーツも広まってきているので、ご存知の方も多いと思います。

我が家では先住犬の時代から、家の中で犬たちの好きなおもちゃを隠した探し物ゲームなどをやっていましたが、今日はちょうどいい感じに落ち葉が敷き詰められていたので、そこに犬たちの大好きなボールを隠して探してもらうことにしました。


201712071


枝探しでは意外と早く正解を見つける犬たちですが、今回湿った落ち葉から立ち上がる匂いなどに惑わされて、私の足跡をある程度追ったものの、途中で見失ってしまい、何度か同じ場所を行き来する場面がありました。

ボールの傍まで行ってもわからなくても問題はありません。匂いは空中に広がっていくので、風向きによってはすぐそばにいてもわからないのです。
特に鼻を使っている時は、目をあまり使わないので、目の前にあっても気づかないことがあります。


201712072


いつも「遊べ。遊べ。」としつこく私の周りを飛び回ったり、ボールを持って全速力で走る見習いが、ひたすら地面に鼻をつけるように探し続ける集中力。
ちょっと新たな一面を発見したような気がします。

おうちでの探し物ゲームを外に持ち出してみてはいかがですか?

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2017年12月 6日 (水)

オビディエンスレッスン

今日のプライベートレッスンでは、週末の訓練競技会に向けての最終確認と調整を行いました。

出陳予定はCDIIで課目数は10個です。
自主練では集中力が持続しますが、ディストラクション(他の犬などの刺激)があると、更なる集中力が要求されます。

今回は見習いもディストラクション役でお手伝い。

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隣のリングのハンドラーの声に惑わされない、時間差招呼の練習も合わせて行いました。


実は、もう15年ぐらい前のこと、先住のボーダーコリーと競技会に出ていたとき、たまたま隣のリングのペアとほぼ同じタイミングで招呼(呼び戻し)の課目が始まったところ、我が家のニキー嬢ちゃんは隣のおじさんの「来い」で走り始め、あわてて「来い」と叫んだことがありました。
私の声が隣のおじさんの声に似ていたのかどうかはわかりませんが、犬はつられてしまうこともあるので、こんな練習も必要です。

週末の競技会、普段通りにできますように。


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2017年12月 5日 (火)

犬のおもちゃの与え方

今日はクライアントさんから、愛犬に与えたボールが、同居犬とのいざこざの元になりかけ、飼い主さんも取り上げられない状態になっていると聞いたので、犬のおもちゃについて書いてみます。

愛犬とおもちゃを使って一緒に遊ぼうと思ったとき、おもちゃの種類やサイズは犬好みだけでなく、犬の大きさによっても変わってきます。

ショップに行けば、小型犬用から大型犬用まで様々なおもちゃが並んでいますが、おもちゃ売り場にあるからと言って、すべてのおもちゃが犬にとって安全なわけではありません。

サイズを間違えると、喉に詰まらせてしまう危険性があるので、愛犬の口の大きさに合っているかどうかを確認することが必要です。

次に形状ですが、人間の赤ちゃんに与えるおもちゃ同様、壊れにくいかどうか、怪我をしないかなどある程度のチェックは必要でしょう。
ぬいぐるみの形状の場合、目や鼻など、素材によって遊んでいるうちに取れてしまい、飲み込まないとも限らないからです。

また、犬に預けっぱなしにしておくと、破壊されたあと食べてしまっても気づかないこともあります。
大型犬の場合は要注意です。

ロープなど、糸を使ったおもちゃも、遊んでいるうちに口に入り、腸を荒らすこともあるので、頻繁に傷んでいないかをチェックすることも必要です。

基本的におもちゃは人間(飼い主)と一緒に、投げたものを取りに行ったり、引っ張りっこをして遊ぶものとして、遊び終わったら片づける方が、次回一緒に遊ぶ楽しみが増えるのでおすすめです。
一人遊びばかりしていると、人間と遊ぶより一人遊びを選ぶようになります。

また、先の話しにあったように、同居犬同士でおもちゃの取り合いに発展したり、あるいはそのおもちゃを死守しようとして、クレートに入って出て来なくなるという弊害も起こりうるので、遊び終わったら飼い主の監督のもと片づけるようにすると、仲良く遊べない犬同士のいざこざも回避することができるでしょう。


単頭飼いの場合は、留守番をさせる時などに、一人で遊べるような物をおいておくのは別です。この場合は特に安全性の高いおもちゃを選ぶ必要があります。たとえばコングなどですが、これも長い間使っていると、ちぎれることもあるので、注意しなくてはいけません。

よく硬い骨などを渡す人がいますが、骨も素材によってはすぐに食べてお腹を壊してしまったり、あるいは硬すぎて歯を傷めてしまったりと、弊害がないわけではありませんので、様子を見ながら与えるようにしましょう。

ちなみに我が家の場合、ボールやおもちゃは「持ってこい」の遊びで、ロープ形状の物や紐が付いているものは「ひっぱりっこ」用、コングはおやつを入れて留守番の際においていき、たまに、ひづめなどの固いものを与える時は食後の2~3分のみと決めています。

201712051


おもちゃは愛犬と飼い主さんのコミュニケーションにも役立つので、是非一緒に遊ぶことをおすすめします。

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2017年12月 4日 (月)

ラリーオビディエンス

来年度から規定が改定になるWCRL(World Cynosport Rally Limited)のラリーオビディエンス。
来年度からAFC(アニマルファンスィアーズクラブ)に加えてオプデスでも競技会を開催することになりました。


それに先駆けて12月17日は秋ヶ瀬でアトラクション競技会が行われます。
この競技会は正式な競技会ではないので、ポイントやクォリファイはありませんが、2018年1月20日は正式な競技会となるので、規定の点数を取ればクォリファイも出来ます。

ラリーオビディエンスでは、課目の途中で愛犬を言葉で励ますこともできますし、課目と課目の間ではトリーツのご褒美をあげるポイントもあります。
集中力がなかなか持続しないワンちゃんでも、出来ていることを褒めてあげることで、自信がついてきます。

JKCのCDやオビディエンスなど、ちょっとルールの厳しい競技に初めから挑戦するもよし、とっかりやすいラリーオビディエンスから始めるもよし。
とにかくドッグスポーツの基本になる部分をちょっと見直してみませんか?

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10月に行われた競技会


動画はこちら↓

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2017年12月 3日 (日)

意欲と集中力

あたりまえのことですが、犬も人間と同様個体差があります。
元々好奇心が強く、いろいろなことにチャレンジしていくタイプで、さらに食べることにも貪欲な犬は学習意欲を引きだしやすいタイプと言えるでしょう。
しかし、いくら意欲があっても、周囲の刺激に弱く、集中力が持続しなければ、せっかく身に付けたものを発揮することもできません。

若い犬の場合、特に精神力がついてこないために、練習ではうまくいっても、本番で出来なかったりすることがあります。

実績のあるドイツの競技者は、生後18ヵ月(1歳半)になるまで、本競技には犬を出さないと言っていました。
もちろん、それまでは様々な環境下での練習は欠かせません。

我が家の見習いは2歳になりました。
日々の練習で、大きなミスは大分減ってきましたが、頭がいっぱいっぱいになると思考回路がとまってしまうことがあります。

回路をショートさせないように、クールダウン(落ち着く)を混ぜながら集中力を持続する練習も必要ですね。


201712031


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2017年12月 2日 (土)

視符と体符のデメリット

ドッグダンスに限らず、一般のトレーニングで「オスワリ」や「マテ」などの行動を教える時、初めはルアーのように手にトリーツを持って行動を誘導したり、犬が動かないように手を目の前にかざしたりと、様々なサインを見せながら犬に行動の意味を伝えていきますが、言葉のキューが理解出来るようになれば当然ルアーのトリーツや視符(ハンドシグナル)や体符(ボディシグナル)は外していきます。

トレーニングの競技などでは、当然のことながら、遠隔以外での視符や体符は減点の対象となりますし、ドッグダンスでも、振付というより、あきらかに誘導と見られる動きに対しての評価は低くなります。

なぜ視符や体符がいけないのでしょうか。

競技に出なければ関係ないから視符や体符を使ってもいいのではないかという考え方もあります。
特に歳をとって耳が遠くなった犬の場合は視符や体符が有効になる場合もあります。
しかし、健康であれば、動体視力のいい犬たちは、耳で聴くより目で見て判断したり行動する割合が非常に高いので、視符や体符に頼りすぎてしまうと、ハンドラーの声をあまり聞かなくなってしまったり、視符や体符が無い時はいつもと景色が違うために、言われたことができなくなってしまうことがあります。

例えば、いつも愛犬と向かい合って前かがみになりながら「オスワリ」と言っていた犬に、買い物から帰って手がふさがっている時、言葉だけで「オスワリ」と言ってもやってくれなかったり、手を上げながら「バック」と教えている犬に、「マテ」と言いながら同じように手をあげたら混乱して後ろにさがってしまったりと、犬にとっては判断しづらい状況になることがよくあります。

201712021


基本は言葉のキューを1回聞いただけできちんと理解できるように教えてあげることが大切です。
一回でやってくれない時は、愛犬に言葉の意味がきちんと伝わっていないからかも知れませんよ。


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2017年12月 1日 (金)

愛犬の為に無愛想になる

犬と散歩していると、当然のことながら他の犬とも出会います。
私が愛犬に求めるよその犬への対応は「気にしない」こと。
もちろん、良く見知っている犬の場合、多少の挨拶はあります。
子犬同士であれば、多少の絡みも構わないと思っています。

しかし、出会う犬出会う犬すべてと挨拶をする必要はないので、相手の犬がお行儀よく通り過ぎる場合は、自分の犬にも、相手を無視するように言います。
また、相手が吠えかかって来そうになる場合も、当然無視するように言って、足早にその場所から離れます。

しかし、良く知らない犬や飼い主さんが好意的に寄って来ようとする場合には、2頭を座らせたり、歩きながらアテンションをこちらに向けるように言って、静かにしていることを褒め続け、相手をほぼ無視します。

ここで、こちらから「すみません。ウチの若い犬は未去勢で。」とか「二頭一緒にいる時は群れ化するので。」とか言っていると、その間に犬たちが興奮して挨拶に行こうとする可能性があるからです。

そこでいわゆる無愛想な飼い主になるわけですが、ある程度犬のトレーニングのことを知っている人は、こちらの様子を横目で見ながら、さりげなく通り過ぎてくれます。
しかし、自分の犬が行きたい方向へついて行く飼い主さんや、こちらの出すサインを読み取れない飼い主さんはどんどん向かってくるので少々困ってしまうこともあります。


犬には3秒ルールと言われるものがあって、それ以上互いに挨拶を続けた場合、お互い興奮がエスカレートしてファイトが始まってしまったりする可能性があるので、3秒以内にお互い離れることが望ましいということを言い表しています。

http://www.mybestbuddydogtraining.com/three-second-rule-canine-greetings/

201712011


「ウチの犬はフレンドリーだから大丈夫」というのは当てになりません。
なぜなら、相手の犬の出方によっては、その犬の行動が変わる可能性があるからです。

お互い嫌な思いをする前に、マナーよくさりげない挨拶だけで擦れ違いたいものですね。

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