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2017年12月

2017年12月18日 (月)

ラリーオビディエンス&ドッグダンスレッスン@わんのわさん

今日は月に一度のわんのわさんの定期レッスン。

午前中はラリーオビディエンス。
昨日参加したオプデス主催の屋外コンペの様子や、2018年度規定のポイントとなるユニゾン、基本のヒールウォークの大切さなどをお話ししながら、サインカードの作業練習を行いました。


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午後からのドッグダンスレッスンでは、今期の課題曲の発表と、バックウィーヴの教え方などを練習しました。


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ラリーオビディエンスもドッグダンスもヒールポジションが重要ポイントです。

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2017年12月17日 (日)

ラリーオビディエンスアトラクション競技@OPDES

米国WCRLが開催しているラリーオビディエンス競技を2018年度からOPDESも開催することになり、今回秋ヶ瀬にてアトラクション競技と題して、イントロとレベル1の競技が行われました。


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今回は正式な競技ではないため、本部にクォリファイ登録はされませんが、屋外での様々な誘惑の中での競技に慣れるにはとてもいい機会だったので、アシスタントと参加してきました。


案の定、隣のリングではアジリティの競技が行われ、犬たちが楽しそうに走り、リングサイドでは待機の犬が吠えていたりして刺激は満載。
隣のリングが気になって集中が取れない犬たちもいました。当然です。

アシスタントは1歳前からJKCの訓練競技会に出ていますが、ここ1年半は見習いのトレーニングを優先していて、訓練競技会から離れていました。しかし、屋外での競技環境には慣れていたおかげで、屋内での競技と大きな差異なくこなしてくれました。


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photo by Tully Mam


結果はなんと初パーフェクト。
タイム的にはスーパーとは言えませんが、幸いパーフェクトがアシスタントだけだったので、今回は1席を頂きました。


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来年度の規定にあわせ、川端ジャッジが細かくアドバイをして下さり、とても良い勉強になりました。


本競技は1月20日、九十九里自然公園で開催されます。

ラリーオビディエンスは課目の作業中にも愛犬を褒めてあげることができます。
長い競技時間で集中をとりづらい子の場合は、まずは頻繁に褒めて集中力アップから始めてみませんか。
ご興味がおありでしたら是非チャレンジ。

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2017年12月16日 (土)

パピートレーニング:社会化


子犬を様々な環境に慣らしていくことが社会化ですが、慣らすときは洪水のように刺激の中に投げ入れるのではなく、少しずつ距離を近づけていくことも大事なポイントです。

特に都会の犬たちには刺激が満載なので、それらの刺激が関係ないものだと理解できるまで、時間をかけて教えていかなくてはいけません。

例えば、散歩で目にする車。
5~6メートル離れた場所を行き来する程度なら気にしなくても、歩道のない道路で、わずか数十センチ脇をすり抜けていく車は怖いものです。
人間だって、すぐそばを通られたら緊張しますよね。


見習いもある時期、夜の散歩道で車が来ると少し挙動不審になっていたことがありましたが、毎日「君とは関係ないよ」と伝えていくことで、ボーダー・コリーながら、バイク追いも、車追いも、自転車追いも現在ありません。
しかし、牧羊犬種でなくても、怖いものを見てうろたえたり、吠えたり、固まったりすることがあります。
車を見るたびに愛犬がジタバタするとお散歩もままなりませんね。

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事が起きる前に、ある程度予測することで、問題の種を小さいうちに排除することも可能です。

ポイントは小さな異変に早く気づくこと。
愛犬をよく観てあげましょう。

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2017年12月15日 (金)

ドッグトレーニング:カフェマット

我が家の犬たちは大型犬や中型犬だったこともあり、屋内施設に連れて入るときは普通に床にフセをさせることがほとんどですが、小型犬の飼い主さんは場合によって椅子の上に乗せることがあるので、椅子に直接ではなくマットを敷くことがマナーとされています。

また床で待たせる時もマットを敷くことで、犬が動いてしまうことを防ぐことがあることもあり、「カフェマット」という言葉が出来たようですが、欧米のトレーニングでは、ずっと以前から「マットトレーニング」と言われて、犬にじっとしていて欲しい場所として教えていく日常マナーとして重宝されています。


例えばドアホンが鳴ると吠えたてて玄関に走って行くような犬の場合、「マットに行って」と教えることで、玄関ではなく、マットの上でじっとしていることを習慣づけることができます。
人間の食事中に、ダイニングテーブルの周りをウロウロするような犬にも有効ですね。

さて、パピートレーニングに伺っているKさん、2頭目ということもあって、マットトレーニングもバッチリ。

レッスンのあと、飼い主さんとお話ししている間も、自分からマットに乗ったらクリックアンドトリーツ。
自分から伏せたら更に褒めてトリーツ。


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生後5ヵ月はどんどん吸収していきますね。

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2017年12月14日 (木)

ベーシックプラストレーニング:できることを確実に

昨日のレッスンは今期最終日。
そこで今までのレッスンでどれくらい身に付いているかの確認テストを行いました。

「ウチの子オスワリできます。」と言われて一瞬しか座っていられなかったり、「家の中ではできるんですが、外では全然できないんですよ。」なんていうことがよくありますが、どうやってそれを改善したらいいのかわからない方がほとんどです。

そんな一見簡単そうなのにできないことを、確実に出来るように犬たちに伝えていく方法を飼い主さんにお伝えしてきた成果がちゃんと出ている結果でした。


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以前は飼い主さんが離れると動いてしまったC君も、今では自信を持って待っていられる。
まなざしが真剣でした。

簡単なことでも環境が変わるとなかなかうまくできないのが犬たちです。
家の中でできることをどこでも、いつでもできるように。

いろいろな場所でやることが犬の経験値を高めていくので、「もうわかっているはず。」と思い込むのではなく、いろいろな場所で試してみましょう。

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2017年12月13日 (水)

FCIオビディエンスクラスI動画

先週末の見習いが初チャレンジしたFCIオビディエンスクラスIの動画です。


1課目目と2課目目は長いので割愛しました。

初めの課目は1分間の停座でしたが、大きく動くこともなく、無事10点満点を頂きました。日ごろ生徒さんたちと一緒に集団休止の練習をしたり、よその犬たちが走りまわっている中で一人停座している成果が出たのでしょう。


2課目目の脚側行進は、先日も書いたようにオートマティックスィットが急に出来なくなったようで、本番の緊張なのか、練習不足なのか、ちょっと・・・でした。


3課目目以降は動画の通りです。

遠隔の送り出しは途中で止まって振り返ると言う予想外の動き。
やはりボックスのコーンの認識がきちんと出来ていないのでしょう。
アシスタントニコルの練習を見て、勝手に走って行って伏せてドヤ顔をしていたのがあだになったとしか言いようがありません。

コーン周りはタイトに周る練習を続けていたものの、実際コーンを目の前にして、ふらっと一瞬ボックスのコーンの方に行きかけて大回り。
大きさ違うのに。


その他の課目は、一部ハンドラーのミスがあったものの、本犬は無難にこなし、とりあえず合格しました。
ジャッジからは、精度を更にあげるようにとのアドバイス。

今回初めてチャレンジして、前回の練習会で見つけた穴の一部が埋まりかけてきたと感じる部分があったと同時に、新たな課題も見つかって、まだまだ楽しめそうなクラスIです。

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Photo by K氏

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2017年12月12日 (火)

ドッグダンスグループレッスン@世田谷1月期生募集中!

2018年1月開始のドッグダンスグループレッスン(全8回)初級クラスの参加者募集中です。
隔週水曜日の15:30~16:30の1時間です。

初級クラスでは、ドッグダンスを始めるにあたってのヒールポジションやヒールワークの重要性やトリックの教え方など、基礎トレーニングをベースに一歩ずつ丁寧に学んで頂きます。

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レッスン場所、日時、およびレッスンフィーの詳細は下記↓をご参照ください。

http://wanbywan.com/lesson.htm#dance_group

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2017年12月11日 (月)

ドッグトレーニングはいつ始めるのか。

「犬をトレーニングするのはいつがいいのか」と聞かれることがありますが、答えは「家に迎えた時」です。

昔は「訓練」というくくりで考えられていたので、生後6~7ヵ月過ぎてからとよく言われていたようですが、家庭犬は家族になったその日から、「オスワリ」や「マテ」以前に、トイレのトレーニングだったり、自分の名前を覚えることや、呼ばれたら傍にいくことなどを身に付けるためのトレーニングが必要になってきます。

生後2~3ヵ月の子犬に、「オスワリ」や「フセ」のきちんとした形を教える必要はありませんが、自発的に「オスワリ」や「フセ」をするのであれば、その状態を褒めてあげることで、お尻を押したり、首をひっぱったりしなくても、「オスワリ」や「フセ」の習慣が付いてきます。


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生後5ヵ月になったKさん。飛びついたり、バタバタするより、伏せるといいことがあるとわかっているので、自発的に伏せます。

小さくても犬たちはどんどん学習していくので、大事な時期を放っておいてロスするのはもったいないですね。

「人となにかすることは楽しい」と学習していくと、将来様々なドッグスポーツを一緒に楽しめるようになるでしょうし、旅行に行ったりする楽しさも倍増していくことでしょう。

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2017年12月10日 (日)

JKC主催FCIオビディエンス1初参戦

今日は見習いがJKCの訓練競技会でオビディエンスクラス1に初チャレンジしてきました。

FCIオビディエンスは世界大会も開催されるほどで、CDと比べると課目の難度がかなり高めです。

見習いは昨年から少しずつ各課目の練習を続けてきましたが、遠隔や姿勢変更の基軸、持来の噛み返しなど、課題は山積です。
そうそう、最近は脚側も少し甘くなってきて、今日はオートマティックスィットさえ瞬時に出来ない箇所も。


なんと言っても見習いの精神状態がまだまだ安定していないことが問題なので、こればかりはゆっくり育てていくしかありません。
しかし、今回競技会に久々に出てみて、リング脇で出番待ちをしていても、落ち着いていられる見習いを見て、少しずつ成長の兆しを感じました。
焦ってはダメですね。


競技会の結果は、とりあえず合格ラインは超え、3席入賞のオマケも付いて来ました。

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唯一満点だった休止
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photo by いちごmam

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2017年12月 9日 (土)

どっちが楽しい?

犬が苦手な犬もいえれば、犬と遊びたくて仕方ない犬もいます。

苦手な犬は、犬が近づいて来ればストレスを感じ、犬好きな犬は犬に近寄れないとストレスを感じる。
どちらも犬にとってはストレスです。

犬が苦手のレベルもそれぞれなので、少しずつ慣らすことで改善される場合もあれば、悪くなる場合もありますので、その犬の状況によって対応は変わります。

「犬好きな犬」や「攻撃性のない犬」あるいは「フレンドリーな犬」と言うのは一見問題ないように聞こえますが、他の犬の傍に行かないと我慢できない犬の場合、飼い主さんは苦労します。

何度も書いていますが、よその犬が傍に寄ってきても過剰反応せず、スルー出来る犬が飼い主さんにとってはストレスが少ない犬と言ってもいいでしょう。


そこで基本となるのは「呼び戻し」の強化と飼い主さんへの集中力の持続です。
犬同士で遊んでいても、呼べばすぐ戻ってこられる犬は飼い主さんが怖いから戻ってくるわけではありません。
飼い主さんといる方が楽しいということがわかっているからです。

もちろん、普段からの呼び戻しの練習も必要ですね。


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ドッグランの横と言う刺激の高い場所で飼い主さんとボール遊び。

少しずつ成長していきましょう。

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2017年12月 8日 (金)

ダンベル持来:その2

先月の練習会でトライしてもらった「持来」の続編。

少しずつダンベルを咥えられるようになったら、今度はそれを保持することを教えていきます。
おもちゃの「持来」も同じですが、持ってきたものをハンドラーに手渡すことで作業は完了しますが、渡し方も重要です。ポイッと投げてしまっては、競技では評価されません。
もちろんドッグダンスでも小道具はちゃんと手渡せないとルーティンが台無しになってしまう場合も。

そこで、持っていたものを手渡してもらうために「出せ」や「アウト」などのキューを教え、キューを聞くまでは保持していてもらうわけです。

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見習いが咥えているダンベルに私が手をかけてから「出せ」で放してもらいます。

保持がわかるようになると、咥えたまま歩いたりすることも出来るようになります。

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photos by Turry mam


こんな技があるとドッグダンスのルーティンにもはばが出ますね。


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ルーティンでガラスの指輪をくわえて持ってくるパートナー

オビディエンスのダンベルも、ドッグダンスの小道具も、咥えたものを噛み返したり、振り回さないことがポイントです。


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2017年12月 7日 (木)

探し物ゲーム

家の中で犬と遊ぶゲームの中に探し物ゲームはありますか?

おもちゃを投げて取ってきてもらったり、トリックを教えたり、ひっぱりっこをしたりと、犬と遊ぶ方法はいろいろあると思います。
最近ではノーズワークという犬の嗅覚を利用したドッグスポーツも広まってきているので、ご存知の方も多いと思います。

我が家では先住犬の時代から、家の中で犬たちの好きなおもちゃを隠した探し物ゲームなどをやっていましたが、今日はちょうどいい感じに落ち葉が敷き詰められていたので、そこに犬たちの大好きなボールを隠して探してもらうことにしました。


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枝探しでは意外と早く正解を見つける犬たちですが、今回湿った落ち葉から立ち上がる匂いなどに惑わされて、私の足跡をある程度追ったものの、途中で見失ってしまい、何度か同じ場所を行き来する場面がありました。

ボールの傍まで行ってもわからなくても問題はありません。匂いは空中に広がっていくので、風向きによってはすぐそばにいてもわからないのです。
特に鼻を使っている時は、目をあまり使わないので、目の前にあっても気づかないことがあります。


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いつも「遊べ。遊べ。」としつこく私の周りを飛び回ったり、ボールを持って全速力で走る見習いが、ひたすら地面に鼻をつけるように探し続ける集中力。
ちょっと新たな一面を発見したような気がします。

おうちでの探し物ゲームを外に持ち出してみてはいかがですか?

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2017年12月 6日 (水)

オビディエンスレッスン

今日のプライベートレッスンでは、週末の訓練競技会に向けての最終確認と調整を行いました。

出陳予定はCDIIで課目数は10個です。
自主練では集中力が持続しますが、ディストラクション(他の犬などの刺激)があると、更なる集中力が要求されます。

今回は見習いもディストラクション役でお手伝い。

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隣のリングのハンドラーの声に惑わされない、時間差招呼の練習も合わせて行いました。


実は、もう15年ぐらい前のこと、先住のボーダーコリーと競技会に出ていたとき、たまたま隣のリングのペアとほぼ同じタイミングで招呼(呼び戻し)の課目が始まったところ、我が家のニキー嬢ちゃんは隣のおじさんの「来い」で走り始め、あわてて「来い」と叫んだことがありました。
私の声が隣のおじさんの声に似ていたのかどうかはわかりませんが、犬はつられてしまうこともあるので、こんな練習も必要です。

週末の競技会、普段通りにできますように。


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2017年12月 5日 (火)

犬のおもちゃの与え方

今日はクライアントさんから、愛犬に与えたボールが、同居犬とのいざこざの元になりかけ、飼い主さんも取り上げられない状態になっていると聞いたので、犬のおもちゃについて書いてみます。

愛犬とおもちゃを使って一緒に遊ぼうと思ったとき、おもちゃの種類やサイズは犬好みだけでなく、犬の大きさによっても変わってきます。

ショップに行けば、小型犬用から大型犬用まで様々なおもちゃが並んでいますが、おもちゃ売り場にあるからと言って、すべてのおもちゃが犬にとって安全なわけではありません。

サイズを間違えると、喉に詰まらせてしまう危険性があるので、愛犬の口の大きさに合っているかどうかを確認することが必要です。

次に形状ですが、人間の赤ちゃんに与えるおもちゃ同様、壊れにくいかどうか、怪我をしないかなどある程度のチェックは必要でしょう。
ぬいぐるみの形状の場合、目や鼻など、素材によって遊んでいるうちに取れてしまい、飲み込まないとも限らないからです。

また、犬に預けっぱなしにしておくと、破壊されたあと食べてしまっても気づかないこともあります。
大型犬の場合は要注意です。

ロープなど、糸を使ったおもちゃも、遊んでいるうちに口に入り、腸を荒らすこともあるので、頻繁に傷んでいないかをチェックすることも必要です。

基本的におもちゃは人間(飼い主)と一緒に、投げたものを取りに行ったり、引っ張りっこをして遊ぶものとして、遊び終わったら片づける方が、次回一緒に遊ぶ楽しみが増えるのでおすすめです。
一人遊びばかりしていると、人間と遊ぶより一人遊びを選ぶようになります。

また、先の話しにあったように、同居犬同士でおもちゃの取り合いに発展したり、あるいはそのおもちゃを死守しようとして、クレートに入って出て来なくなるという弊害も起こりうるので、遊び終わったら飼い主の監督のもと片づけるようにすると、仲良く遊べない犬同士のいざこざも回避することができるでしょう。


単頭飼いの場合は、留守番をさせる時などに、一人で遊べるような物をおいておくのは別です。この場合は特に安全性の高いおもちゃを選ぶ必要があります。たとえばコングなどですが、これも長い間使っていると、ちぎれることもあるので、注意しなくてはいけません。

よく硬い骨などを渡す人がいますが、骨も素材によってはすぐに食べてお腹を壊してしまったり、あるいは硬すぎて歯を傷めてしまったりと、弊害がないわけではありませんので、様子を見ながら与えるようにしましょう。

ちなみに我が家の場合、ボールやおもちゃは「持ってこい」の遊びで、ロープ形状の物や紐が付いているものは「ひっぱりっこ」用、コングはおやつを入れて留守番の際においていき、たまに、ひづめなどの固いものを与える時は食後の2~3分のみと決めています。

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おもちゃは愛犬と飼い主さんのコミュニケーションにも役立つので、是非一緒に遊ぶことをおすすめします。

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2017年12月 4日 (月)

ラリーオビディエンス

来年度から規定が改定になるWCRL(World Cynosport Rally Limited)のラリーオビディエンス。
来年度からAFC(アニマルファンスィアーズクラブ)に加えてオプデスでも競技会を開催することになりました。


それに先駆けて12月17日は秋ヶ瀬でアトラクション競技会が行われます。
この競技会は正式な競技会ではないので、ポイントやクォリファイはありませんが、2018年1月20日は正式な競技会となるので、規定の点数を取ればクォリファイも出来ます。

ラリーオビディエンスでは、課目の途中で愛犬を言葉で励ますこともできますし、課目と課目の間ではトリーツのご褒美をあげるポイントもあります。
集中力がなかなか持続しないワンちゃんでも、出来ていることを褒めてあげることで、自信がついてきます。

JKCのCDやオビディエンスなど、ちょっとルールの厳しい競技に初めから挑戦するもよし、とっかりやすいラリーオビディエンスから始めるもよし。
とにかくドッグスポーツの基本になる部分をちょっと見直してみませんか?

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10月に行われた競技会


動画はこちら↓

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2017年12月 3日 (日)

意欲と集中力

あたりまえのことですが、犬も人間と同様個体差があります。
元々好奇心が強く、いろいろなことにチャレンジしていくタイプで、さらに食べることにも貪欲な犬は学習意欲を引きだしやすいタイプと言えるでしょう。
しかし、いくら意欲があっても、周囲の刺激に弱く、集中力が持続しなければ、せっかく身に付けたものを発揮することもできません。

若い犬の場合、特に精神力がついてこないために、練習ではうまくいっても、本番で出来なかったりすることがあります。

実績のあるドイツの競技者は、生後18ヵ月(1歳半)になるまで、本競技には犬を出さないと言っていました。
もちろん、それまでは様々な環境下での練習は欠かせません。

我が家の見習いは2歳になりました。
日々の練習で、大きなミスは大分減ってきましたが、頭がいっぱいっぱいになると思考回路がとまってしまうことがあります。

回路をショートさせないように、クールダウン(落ち着く)を混ぜながら集中力を持続する練習も必要ですね。


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2017年12月 2日 (土)

視符と体符のデメリット

ドッグダンスに限らず、一般のトレーニングで「オスワリ」や「マテ」などの行動を教える時、初めはルアーのように手にトリーツを持って行動を誘導したり、犬が動かないように手を目の前にかざしたりと、様々なサインを見せながら犬に行動の意味を伝えていきますが、言葉のキューが理解出来るようになれば当然ルアーのトリーツや視符(ハンドシグナル)や体符(ボディシグナル)は外していきます。

トレーニングの競技などでは、当然のことながら、遠隔以外での視符や体符は減点の対象となりますし、ドッグダンスでも、振付というより、あきらかに誘導と見られる動きに対しての評価は低くなります。

なぜ視符や体符がいけないのでしょうか。

競技に出なければ関係ないから視符や体符を使ってもいいのではないかという考え方もあります。
特に歳をとって耳が遠くなった犬の場合は視符や体符が有効になる場合もあります。
しかし、健康であれば、動体視力のいい犬たちは、耳で聴くより目で見て判断したり行動する割合が非常に高いので、視符や体符に頼りすぎてしまうと、ハンドラーの声をあまり聞かなくなってしまったり、視符や体符が無い時はいつもと景色が違うために、言われたことができなくなってしまうことがあります。

例えば、いつも愛犬と向かい合って前かがみになりながら「オスワリ」と言っていた犬に、買い物から帰って手がふさがっている時、言葉だけで「オスワリ」と言ってもやってくれなかったり、手を上げながら「バック」と教えている犬に、「マテ」と言いながら同じように手をあげたら混乱して後ろにさがってしまったりと、犬にとっては判断しづらい状況になることがよくあります。

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基本は言葉のキューを1回聞いただけできちんと理解できるように教えてあげることが大切です。
一回でやってくれない時は、愛犬に言葉の意味がきちんと伝わっていないからかも知れませんよ。


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2017年12月 1日 (金)

愛犬の為に無愛想になる

犬と散歩していると、当然のことながら他の犬とも出会います。
私が愛犬に求めるよその犬への対応は「気にしない」こと。
もちろん、良く見知っている犬の場合、多少の挨拶はあります。
子犬同士であれば、多少の絡みも構わないと思っています。

しかし、出会う犬出会う犬すべてと挨拶をする必要はないので、相手の犬がお行儀よく通り過ぎる場合は、自分の犬にも、相手を無視するように言います。
また、相手が吠えかかって来そうになる場合も、当然無視するように言って、足早にその場所から離れます。

しかし、良く知らない犬や飼い主さんが好意的に寄って来ようとする場合には、2頭を座らせたり、歩きながらアテンションをこちらに向けるように言って、静かにしていることを褒め続け、相手をほぼ無視します。

ここで、こちらから「すみません。ウチの若い犬は未去勢で。」とか「二頭一緒にいる時は群れ化するので。」とか言っていると、その間に犬たちが興奮して挨拶に行こうとする可能性があるからです。

そこでいわゆる無愛想な飼い主になるわけですが、ある程度犬のトレーニングのことを知っている人は、こちらの様子を横目で見ながら、さりげなく通り過ぎてくれます。
しかし、自分の犬が行きたい方向へついて行く飼い主さんや、こちらの出すサインを読み取れない飼い主さんはどんどん向かってくるので少々困ってしまうこともあります。


犬には3秒ルールと言われるものがあって、それ以上互いに挨拶を続けた場合、お互い興奮がエスカレートしてファイトが始まってしまったりする可能性があるので、3秒以内にお互い離れることが望ましいということを言い表しています。

http://www.mybestbuddydogtraining.com/three-second-rule-canine-greetings/

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「ウチの犬はフレンドリーだから大丈夫」というのは当てになりません。
なぜなら、相手の犬の出方によっては、その犬の行動が変わる可能性があるからです。

お互い嫌な思いをする前に、マナーよくさりげない挨拶だけで擦れ違いたいものですね。

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