ドッグダンス:ポジションチェンジ
ドッグダンスのヒールポジションの数は競技団体によって異なりますが、いずれのヒールポジションも次のポジションへ移行しないと、ずっと同じポジションのまま動かなくてはいけなくなってしまいます。
スタータークラスであっても、少なくとも左右のヒールポジションはルーティンに組み込めると動きのバリエーションが広がります。
しかし、ポジションの移行がうまくできないとルーティンの流れがとまってしまうので気を付けたいところですね。
では、ヒールポジションをチェンジする方法にはどのようなものがあるのでしょうか。
例えば左から右に移行する場合、一度足の間を通してから右のヒールポジションに行く方法と、ハンドラーの前を扇のように半円をかいて周る方法、ハンドラーの後ろでチェンジする方法などがあります。
ポジションチェンジのあとの動きと合わせて考えると、流れるように移行できるので、いろいろ試してみてください。
動画は見習いが9ヵ月の時の練習ですが、ここでは最初のふたつの方法が入っていますので見てみてください。

※左のヒールポジションから足の間をくぐって右のヒールポジションに移動しています。
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