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2017年11月22日 (水)

ドッグダンス:ポジションについて


ドッグダンス(フリースタイル)では様々なポジションをヒールワークで使います。

ヒールポジションの数は競技団体によってそれぞれ決められているので、ルーティンを作るときは参加する競技団体の規定書を熟読していないとヒールワークの割合が規定通りに作られていないなんて言うことも出てきますのでとても重要です。

さて、このヒールポジション、愛犬に理解させるには様々な方法があります。当然のことながら、ノーリードの競技なので、リードで引っ張って誘導するということはありません。

いずれにしても、ハンドラーの左側や右側、あるいは前などのポジションを犬が完全に理解出来るまではなかなかハンドシグナルが外せません。
ある程度ヒールポジションの意味が理解出来てきたら、犬と一緒に前に進むだけでなく、後ろに下がったり、横にサイドステップを踏んでみたりと、様々な方向に動いてみましょう。

201711221


この時、ハンドラーと犬の位置関係はどこに動いても変わらないので、「ヒール(ツイテ)」などの言葉のキューのまま動きます。
後ろに下がるときついつい「バック」と言ってしまいがちですが、ヒールポジションを維持したままハンドラーと一体となって動くときは「ヒール」のキューのまま動きます。
(拙著「ニコルとドッグダンス」、P52参照)

ハンドラーが歩いていても、走っていても、いつもハンドラーの真横にいてくれることが「ヒール(ツイテ)」です。
ドッグダンスの基本となるヒールポジションがキレイに決まると、それ以外のムーヴやトリックが更に見栄えがしますよ。

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