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2017年10月13日 (金)

トリーツの知られざる使い方

愛犬の散歩時トリーツを持って行くかどうか。

日常的にトレーニングをやっている私は散歩時も常に(忘れない限り)トリーツは携帯しています。
っが、散歩のみの時などは、アシスタントだけであればトリーツは持って行かない時もあります。
歩いている時に、ヒールの練習やちょっとしたトリックの練習をしたとしても、言葉だけの褒めでも十分有効だからです。

ただ、見習いの場合は、まだまだディストラクションが沢山あって、その誘惑に負けない練習に必要なのでトリーツは持って行きます。

しかし、トリーツは愛犬のためであっても、実は別の使い方もあるのです。
知らない犬に絡まれたときなど、持っているトリーツをばらまくことで難を逃れられる場合があるのです。
そんなことないだろうと思っていらっしゃる方もいると思いますが、実はかつて愛犬3頭と散歩をしていたとき、突然門から飛び出してきた和犬に絡まれました。
さすがに3頭連れて走って逃げることも出来ず、自分の犬たちを防御しながら、飼い主が出てくるのを待ちましたが、全くその気配はありませんでした。
きっとあのときトリーツを持っていたら、そのすきに逃げられたかもしれません。
(当時はトレーニングにボールを使っており、トリーツはまったく使用していませんでした。)


結局、その犬は襲ってくることはありませんでしたが、吠えながら周囲を周るので、後ろ向きにその場を離れたのでした。
公園を散歩していたときも放れた大型犬に追いかけられて、我が家の犬が耳を噛みちぎられたこともありました。
当時の愛犬はハスキー。追いかけてきた犬もハスキー。
お散歩は意外と命がけです。

愛犬を護ってやれるのは飼い主だけですから、大事に至らないようにトリーツを使ってみるのもひとつの方法です。

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