ビデオ撮りのすすめ
子犬や子供の成長記録としてビデオを撮るのはみなさんよくされるのではないでしょうか。
もちろん、競技会なども記録に残しておくために録画するというのはとてもいいことです。
しかし、ビデオはそんな記録だけでなく、自分の動きや犬の動きを客観的に観ることができるとても便利なツールなので、どんどん撮って欲しいと思います。
もちろん他人様は許可が必要ですが、自分の分に関しては、お願い出来ない場合でも三脚などを持って行って撮ることをお奨めします。
ドッグダンスのルーティンも未完成であっても、ビデオで撮ることで、自分の動きや、犬との距離、音楽と動きが合っているかなどを客観的に確認することができるので、私はなるべくこまめに撮るようにしています。
何度も見返しているうちに、新しい構想が湧くこともあります。
昨日Tタッチのセミナーに参加したので、当初自分がやったことを忘れないように記録用としてビデオを撮っていましたが、作業していくうちに犬の動きの変化を確認するのにもいいことがわかりました。
特にボディラップをする前とした後の犬の動きの変化など、なかなか自分がリードを持っているとわかりづらいのですが、ビデオを撮ることで客観的に観ることができます。
自分のビデオを撮るのは恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、学ぶためには必要ですので、是非撮って見てみてください。
もちろん静止画も有効です。これは一瞬を切り取ってくれるので、それなりに見えて自信になったりしますよ。

photo by Sherry mam
---------------------------------
ドッグダンス基礎レッスン@世田谷
9月期生募集中!
詳細はこちらから↓
http://wanbywan.com/lesson.htm#dance_group
---------------------------------
パピーレッスン、基本トレーニングやドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンは
WanByWanで♪
ご要望があれば、グループレッスンの講師も承りますので、お気軽にお問合せください。
---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックお願いします!
![]()
にほんブログ村
| 固定リンク
「ドッグライフアドバイス」カテゴリの記事
- 初心に帰って、意識改革(2026.02.17)
- ポジションを利用したフィットネス(2026.02.13)
- 仔犬のトイレ問題(2026.02.12)
- 犬同士で遊ぶということ(2026.02.11)
- 仔犬の1歩踏み出す勇気をサポートする(2026.02.10)



コメント